あらすじ

この玄関の片隅で

第41回 この玄関の片隅で 2017.10.15放送

お気に入りに追加

小姓になるための条件として草履番の後釜を育てることになった万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)。そこにやってきたのはノブ(六角精児)という謎の中年男だった。一方、直虎(柴咲コウ)は松下家から帰還した六左衛門(田中美央)を近藤(橋本じゅん)の家臣とするため尽力していた。そんな中、武田軍の遠江侵攻が始まる。家康(阿部サダヲ)が戦支度のため大量の材木を必要としているという情報を聞きつけた万千代は、初陣を飾るため材木の切り出しを井伊に要請するが・・・。それを聞いた直虎は方久(ムロツヨシ)を介して家康に書状を届ける。そこには井伊谷の木は近藤家のものであるため、万千代の申し出に乗らず、役目を近藤に託してほしいと書かれていた。家康は直虎の言い分に納得し、木材の調達を近藤に任せるとともに、初陣をとせがむ万千代に留守居役を命じる。

第41回の“KEY”!第41回の“KEY”!

KEYパーソン

武田勝頼

甲斐の虎と恐れられた信玄(松平健)がこの世を去り、勝頼(奥野瑛太)が跡を継いだ武田家。勝頼は父の遺志を継いで攻め上り、ふたたび三河、遠江への侵略の手を伸ばす。その猛攻に織田と手を結ぶ徳川方はふたたび苦戦を強いられることに。やがて雌雄を決する長篠の戦いへと向かっていく。

KEYパーソン

ノブ

後釜を育てれば草履番から小姓に上がれる!千載一遇のチャンスに奮い立つ万千代と万福。しかし、そこにやってきたのは想像よりも年かさの、見るからに愚鈍そうな男だった。「ノブ」と名乗るその男の正体は?六角精児さん演じるノブの動向に注目したい。

フォトギャラリーフォトギャラリー

後任の草履番、ノブ!
初陣を望む万千代のはかりごと
適材適所!直虎なりの、戦い方

もどる