あらすじ

虎松の野望

第39回 虎松の野望 2017.10.01放送

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龍潭寺で直親(三浦春馬)の十三回忌法要が執り行われ、直虎(柴咲コウ)は虎松(菅田将暉)と6年ぶりの再会を果たす。しの(貫地谷しほり)は虎松を松下の嫡男として徳川家に仕官させたいとの意向を伝える。しかし虎松は亥之助(井之脇海)とともに井伊の豊かな里を見てまわり、直虎の領主としての手腕に感嘆するとともに、秘かに井伊家の再興を決心する。そしてついに虎松が家康(阿部サダヲ)にお目見えする日がやって来る。家康は「井伊として仕えたいか」と問い、虎松は再び井伊の家名を立てることが夢だったと答える。それを聞いた常慶(和田正人)は突然の出来事に反発をあらわにする。虎松は万千代、亥之助は万福と名を賜り、井伊を再興するための虎松の策が功を奏したかに見えた。しかし、徳川の武将たちが連なる中、家康は2人に草履番を申しつける。近習として仕えることになっていた虎松は驚くが、それは松下の者として仕える場合の約束であったと意趣返しをされる。

第39回の“KEY”!第39回の“KEY”!

KEYパーソン

虎松

ついに登場した菅田将暉さん演じる虎松。まだ元服前とあって前髪姿が幼さを感じさせるものの、すでに直虎の背丈も追い越し立派な若武者に成長していた。佇まいは父・直親ゆずり、物言いからは一筋縄ではいかぬ大物ぶりを予感させるが・・・。果たして虎松は井伊にどんな変化をもたらしていくのか、お楽しみに。

KEYパーソン

亥之助、高瀬、直久

虎松の成長とともに、亥之助、高瀬(朝倉あき)、直久(冨田佳輔)も大人になった姿で登場。久しぶりに井伊谷を訪れた虎松と亥之助を高瀬と直久が迎え、再会を喜ぶ。子ども時代の彼らをほうふつとさせながら、それぞれの成長を感じさせる新たなキャスティングにも注目!

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