あらすじ

蘇えりし者たち

第35回 蘇えりし者たち 2017.09.03放送

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徳川家康(阿部サダヲ)は大沢基胤(嶋田久作)に乗っ取られた気賀の堀川城を攻略するにあたり、まずは城内に捕らえられた民を逃がすことを方久(ムロツヨシ)に約束していた。しかし徳川家臣の酒井忠次(みのすけ)はこの約束を破り、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺してしまう。しらせを受けた直虎(柴咲コウ)は気賀に駆けつけるが、そこには瀕死の状態の龍雲丸(柳楽優弥)の姿があった。生死の境をさまよう龍雲丸に懸命の治療を施す直虎。看病のかいあって龍雲丸は一命を取りとめ、胸をなで下ろす。そんななか直虎は、堀川城の戦いで深手を負った近藤(橋本じゅん)の治療を頼まれる。一方、家康は今川氏真(尾上松也)と極秘裏に会い、和睦。氏真は北条に身を寄せることを決め、家康は掛川城に入場。遠江全域を治めることとなる。

第35回の“KEY”!第35回の“KEY”!

KEYパーソン

鈴木重好

井伊谷三人衆のひとり、鈴木重時(菅原大吉)。その一子、重好(下川恭平)が突然、直虎のもとを訪れる。父は大沢攻めに参陣し、他界したと話す重好。政次(高橋一生)の一件で鈴木家に遺恨を残す直虎に、無理を承知で頼みたいこととは…?

KEYパーソン

徳川家康

堀川城攻略のため罪のない気賀の民まで惨殺したことに心を痛める家康。家臣の本多忠勝(髙嶋政宏)は後顧の憂いなく掛川を攻められると話し、酒井忠次は次なる標的は氏真と意気込む。そんななか浮かない顔の家康はひそかに常慶を呼び、ある計画を進める。

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龍雲丸、生還
戦とはなにか
政次が遺したもの

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