あらすじ

女たちの挽歌

第29回女たちの挽歌 2017.07.23放送

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直虎(柴咲コウ)は徳川家康(阿部サダヲ)に書状を送り、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言する。いったんはこの策に乗ろうとした家康だったが、時を同じくして武田から今川攻めの誘いが来てしまう。その頃、駿府では寿桂尼(浅丘ルリ子)が死の床についていた。松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証として、しの(貫地谷しほり)を人質に出すよう要求するが…。直虎からてんまつを告げられたしのは冷静に受け入れるが、母親と離れたくない虎松(寺田心)は直虎にじか談判。さらに、しのを嫁がせなくてもよい方法を懸命に探ろうとする。そんななか、しのは虎松を説き伏せ、嫁いでいく。そのころ駿府では、今川が武田から遠江の割譲を迫られていた。怒りに震える氏真(尾上松也)は武田との戦を覚悟し、井伊へも魔の手を伸ばし始める…。

第29回の“KEY”!第29回の“KEY”!

KEYポイント

寿桂尼の死

今川家の栄華を長きにわたって支えてきた寿桂尼がついにこの世を去る。直虎にとっては、脅威であり、手本ともなる存在であった寿桂尼。最後の対面で変わらぬ主従関係を誓ったものの、直虎に自身と似たものを感じていた寿桂尼は、その動きを読んで先手を打っており…!!

KEYパーソン

徳川家康

上杉と手を組み、武田を囲い込むことで戦をとどめることはできないか。直虎からの思わぬ提案に動き出した家康だったが、同じころ、武田より今川攻めの話が舞い込む。戦が避けられないものとなりつつあるなか、家康から直虎へある難題が突きつけられる。

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