あらすじ

さよならだけが人生か?

第24回 さよならだけが人生か? 2017.06.18放送

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直虎(柴咲コウ)からの仕官の誘いを断った龍雲丸(柳楽優弥)。一方駿府では、今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田家への報復として「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極的におしすすめていた。直虎のもとにも、新野家の三女・(真凜)を今川家重臣の庵原家へ嫁がせよという命が下る。一方、岡崎では緊張の面持ちの松平家康(阿部サダヲ)が織田信長(市川海老蔵)と面会していた。家康に武田との縁を組ませぬよう信長自ら岡崎に参上し、信長の娘・徳姫と家康の嫡男・竹千代の縁組を進める。同じころ桜の婚姻を案ずる直虎は、南渓(小林薫)とともに嫁ぎ先である庵原(いはら)家を訪ね、桜の夫となる助右衛門(すけえもん/山田裕貴)と面談。その人柄に安堵する。そして桜が井伊から駿府へ嫁いだころ、岡崎城では竹千代の元へ織田から徳姫が輿入れする。

第24回の“KEY”!第24回の“KEY”!

KEYポイント

塩止め

「甲相駿三国同盟」を破った武田に対し、氏真が行った「塩止め」。武田との塩の売買を禁じるというもので、領内に海のない武田にとって大きな痛手となるはずだった。しかし、蛇の道は蛇。銭の犬、方久(ムロツヨシ)によると「塩止め」の裏では商人たちがさまざまな動きを見せているようで…。

KEYパーソン

織田信長

戦国の三英傑の一人、織田信長が家康との対面シーンでついに登場。後に天下統一を成し遂げる家康も震え上がるほどの威圧感を醸し出す信長を演じるのは、市川海老蔵さん。海老蔵さんふんする信長の存在感はもちろん、阿部さん演じる家康とのコントラストも注目ポイントです!

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龍雲丸との別れ、そして直虎の施策
情勢により結ばれる武家の婚姻
たけが去り、梅は来るも桜は嫁ぐ…

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