あらすじ

第三の女

第20回 第三の女 2017.05.21放送

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亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗って井伊谷にやってきた少女・高瀬(髙橋ひかる)。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎(柴咲コウ)だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のもとに乗り込むが、その対応は意外なものだった。一方政次(高橋一生)は、今川と武田の同盟関係に亀裂が入ったことから、高瀬は武田が井伊に送り込んだスパイなのではないかと疑う。しかし、かつて直親が笛で吹いていた曲を高瀬が鼻歌で歌っていることを知った直虎は、高瀬を井伊の姫として迎えることを決める。そんななか常慶(和田正人)が井伊を訪れ、今川を切った武田の動き、それを操る織田の目論見を報告する。直虎が当主となった年が明け、新年を迎えた井伊家では綿布の見本が出来上がる。直虎はそれを商うため、方久(ムロツヨシ)の勧めに従って気賀の街を訪れる。

第20回の“KEY”!第20回の“KEY”!

KEYポイント

元許嫁と元妻

衝撃的な高瀬の登場に当主として冷静に対応しようとする直虎だが、その動揺ぶりは高瀬も戸惑うほど!一方、かつて直虎に対する嫉妬心を燃やしたしのは、周囲が予想していたものとは違った様子で高瀬に接する。立場は違えど直親を慕った女性同士、2人がどんな反応をみせるのかにも注目したい。

KEYパーソン

高瀬

亡き直親にまさかの隠し子!?龍潭寺に高瀬と名乗る少女が突然現れ、直虎をはじめとする井伊家の人々は驚きを隠せない。直親の娘であれば井伊家の姫ということになるが、その真相はいかに?調べを進めるなか、少女は武田が送り込んだ間者ではないかと政次が疑うなど、さまざまな憶測が広がる。

フォトギャラリーフォトギャラリー

直親の娘と名乗る者
騒然となる井伊家
井伊の姫・高瀬のお披露目

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