あらすじ

徳政令の行方

第14回 徳政令の行方 2017.04.09放送

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直虎(柴咲コウ)が徳政令の約束を破ったことに腹を立てた甚兵衛(山本學)ら百姓たちは、蜂前神社の禰宜(ダンカン)を通して、今川に徳政令の発布を直訴する。直虎の政策に家臣たちが異を唱える中、政次(高橋一生)は徳政令の発布を命じる今川の書状を読み上げるが、直虎は「甚兵衛たちの土地はすでに龍潭寺に寄進してしまった」とはねのける。徳政令を無効にされた甚兵衛たちは、禰宜の指示のもと銭主・方久(ムロツヨシ)を連れ去り、今川の徳政令を受け入れるよう要求。「百姓たちの不満を収める」という政次に対し、直虎は井伊谷の民たちが潤うことを提案する。これにより直虎は甚兵衛や村人たちの心を捕え、方久の命も救う。

第14回の“KEY”!第14回の“KEY”!

KEYポイント

直虎VS政次
井伊谷の心をつかむのは!?

「徳政令」の発布をめぐり、揺れに揺れる井伊谷。城主である直虎を飛び越え、百姓たちが今川に直訴するという展開には、さすがの南渓和尚(小林薫)も想像だにしなかった?城主になって早々のピンチ!虎松(寺田心)の後見にふさわしい人物として井伊谷が認めるのは、直虎か。はたまた政次か…。

KEYパーソン

蜂前神社の禰宜

禰宜とは、神社の長である宮司を補佐する神職のこと。瀬戸村と祝田村の百姓たちが、蜂前神社の禰宜を頼りに集まるのだが、この頼られる禰宜を演じるのがダンカンさん。どんなふうに神に仕える役どころを演じてくれるのか、こうご期待!

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揺れる後見問題
徳政令を出すべきか、出さぬべきか
“民たちへ届く、直虎の思い

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