あらすじ

検地がやってきた

第7回 検地がやってきた 2017.02.19放送

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直親(三浦春馬)としの(貫地谷しほり)の祝言が無事執り行われ、祝賀ムードの井伊谷。小野政次(高橋一生)と新野左馬助(苅谷俊介)の二人は駿府・今川館に出向き、改めて直親の帰還を認めてもらうよう願い出る。これに対して今川義元(春風亭昇太)の出した交換条件は、井伊谷での大規模な「検地」の実施だった。井伊直平(前田吟)は自分の治める川名の隠し里に今川の検地の手が及ぶことを恐れ、怒りをあらわにする。川名は井伊家にとって最後の砦とも呼ぶべき土地であり、これを敵にさらすことは耐えがたい屈辱だったのだ。直親は川名の隠し里を隠し通すことを直盛(杉本哲太)に進言する。そして、今川の目付役である政次にも、そのことを頼む。だが、今川の検地奉行・岩松(木村祐一)は、隠し里の存在に気付いてしまう。政次の苦しい説明で何とかその場をしのいだ時、駆け付けた次郎法師(柴咲コウ)が岩松の妻の命日を供養させて欲しいと願い出たこともあり、検地は穏便に終わる。

第7回の“KEY”!第7回の“KEY”!

KEYパーソン

岩松

今川家家臣、検地奉行・岩松。直親の帰参を認める条件として出された検地を行うため、井伊に訪れる。数と算術をこよなく愛する生真面な性格の岩松を、木村祐一さんが好演!お見逃しなく。

KEYパーソン

竹千代/松平元信

岡崎城主・松平広忠の嫡男・竹千代(たけちよ)(阿部サダヲ)。後の徳川家康。今川家の人質として駿府で過ごす。瀬名(菜々緒)の文では「三河のぼんやり」と書かれ、6話では人に懐かない雀を手懐けていた。そして、人に懐かない者とも親しくしていたことから、井伊にとって大いに役立つ情報をもたらす。

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交差する3人の思い
今川の目論見
隠し里をめぐる攻防

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