あらすじ

初恋の別れ道

第6回 初恋の別れ道 2017.02.12放送

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井伊谷への帰還を果たした亀之丞は、元服して井伊直親(三浦春馬)と名を改める。直親は次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて、自分の妻に迎えたいと願い出るが、政次(高橋一生)はまず今川家に直親の帰還を許してもらうことが先決だとしてこれに反対する。実は次郎の出家は、今川による井伊の本領安堵の条件になっていたのだ。それでも夫婦になることを諦めきれない直親は、「おとわが死んだことにして、川名に身を隠し夫婦として暮らそう」と提案する。だが次郎は、井伊の行く末を案じ、直親の申し出を断るのだった。ほどなく、直親は奥山朝利(でんでん)の娘・しの(貫地谷しほり)との祝言を迎える。

第6回の“KEY”!第6回の“KEY”!

KEYポイント

次郎が選ぶ道とは…

還俗すれば直親と夫婦になれる…。そう悩む次郎に、南渓和尚(小林薫)は超の国の話を聞かせる。「道威(どうい)という王に、甲乙つけがたい2人の大臣、中と伯。ある争いから、王はどちらか一人を追い出さなくてはならなくなった。そこで道威がとった策とは…」。南渓からの話は、次郎にあることを決断させる。

KEYパーソン

しの、孫一郎、玄蕃

直親の正室となる奥山朝利の娘・しの。そして朝利の息子・孫一郎(平山祐介)、小野政次の弟・玄蕃(井上芳雄)が登場。今後の井伊にとって重要な役割をはたす。

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亀之丞、元服により井伊肥後守直親に
結ばれるために…
葬るのはわが心…

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