あらすじ

女子おなごにこそあれ次郎法師

第4回 女子にこそあれ次郎法師 2017.01.29放送

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おとわ(新井美羽)が今川に許され、無事井伊谷(いいのや)に帰ってきたことで、ほっと胸をなでおろす井伊谷の面々。本領安堵の条件としておとわは正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。次郎とは井伊家の家督を継ぐ男子の名であった。翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高めていた。そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる。それを知った直盛(杉本哲太)は、政直の命を救うかわりに、直満(宇梶剛士)の所領の一部を取り戻す。陰での出来事など知る由もなく、禅僧の見習いとして明け暮れる次郎法師は、鶴丸(小林颯)の助言もあり、竜宮小僧として村人の役に立てることを始めるのだった。そして、九年の歳月が流れる。

第4回の“KEY”!第4回の“KEY”!

KEYポイント

井伊谷の少女

禅僧の見習いとして厳しい修行に明け暮れるおとわは、ある日南渓和尚(小林薫)から「托鉢」をすすめられる。勇んで市へと出かけるのだが…。おとわが駆け回る井伊谷の市の活気に注目!詳しくは、特集「井伊谷へようこそ!」をクリック!!

KEYパーソン

千賀(ちか)

龍潭寺での生活が耐えられず逃げ帰ってきたおとわに、「井伊を潰す気ですか!」と活を入れる母・千賀(財前直見)。母の言葉に反発し、おとわは井伊家を後にする。果たして、千賀の本音とは…。

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おとわ出家で新たな家督問題
禅僧としての見習い生活
竜宮小僧として生きると決意

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