2008/10/27/11:54みなさまありがとうございました。
お久しぶりです。潜伏しておりました002号ですう。![]()
「ゴールデン・なまら」どないやったでしょうか?
柴田さんも書いてはりますが、この番組は出演者もスタッフも
自分の判断で、面白くするためになんでもやってくれます。
自分ひとりでは思いつかないことがあっという間に出来上がり
予想以上の笑いがうまれるのですから、それはそれは楽しいんですわ。
さて、今回の反省とおわびです。
今回のメッセージが流れるTAROシステムみなさまにもご好評を
頂いているのですが、いけなかったのが流れるメッセージと
番組で読み上げるメッセージとのダブリでした。
何人もの方にご指摘を頂きました。
特に自分のメッセージが流れるかどきどきはらはらしていた方に
とってはなんでやねん!との思いだったと思います。
申し訳ありませんでした。
今回、このシステムを導入するに当たって、どれくらいのメールが来るのか
はたまたお寄せいただいたメールをそのまま出して大丈夫なのか
(NHK的に問題あるものはないのか)という心配があったんです。
かといってできれば100通くらいは放送にメッセージをのせたかったのです。
そこで、放送でメッセージを読むのをセレクトする係(FAXなどもこの人たちが
選択するのです)と、TAROシステムでメールをチェックする係を独立させ
完全に分けました。なので最初から重なりはあるかもしれないが
目をつぶらせてもらおう、という気だったのです。
でも、放送を見ると、やっぱり気になりましたね。
実際にメッセージシステムには300件以上のメールを
お寄せいただきましたので、物理的にこのやり方でなければ
対応は不可能でした。
特に最初、放送前に集まっていたメールを、紹介分もTARO分も
ストックして始めましたので、重なり感が強かったんやないでしょうか。
次回はTARO側にもう少し放送を見てもらって(見れば見るほど効率が
落ちるのですが)ダブリを減らすしかありませんが、生放送中に
だんだん増えてくるものに完全に対応するのはちょっと難しいのです。
次回までの宿題とさせてください。
毎回、放送とインターネットの関係には悩むところなのですが
今回は全国の眞島さんのファンの方を中心にリポートを
喜んでもろたみたいで、ネットチームも大喜びですわ。
放送でも「眞島さんのかっこええアップが見たいですう!」との
リクエストに積極的にこたえました。
眞島さんがトラウマになりそうといっていた「今夜はなまらナイト」
タイトルコール遊び、最高でした。
(ファンの方々、もうすぐお楽しみに・・・)
今回一部で話題の“マシマニア”という表現ですが
我々が打合せから“マシマニア”というたびに
「みんなマシマニアって言いたいだけじゃないですか。」
と照れて突っ込む眞島さんの好青年ぶりに
またやられてしまうのでした。
ぜひファンの間でも「わたし、マシマニアなんです!」
と言っていただければ、なまらナイト見てましたと
眞島さんに告げるようなものです。
どうか、ごしゃがれませんように。
また長くなってすみませんでした。
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