2010/07/26/18:11◆わんわん散歩③~「西川町・いるか汁編」~◆
西川町志津温泉へ到着★
お楽しみの夕食には、さすが!郷土料理が沢山♪
その中でも、今が旬の...「いりがずる」!!
(お品書きには、「いりか汁」。)
「いるか汁」のことです。
とは言え、使われているのは、「塩くじら」=「塩漬けされた、クジラの脂身」。
昔は実際に「いるか肉」が使われていたので、「いるか汁」とのこと。
新じゃがの採れる季節に、夏バテ予防のために、食べられて来たんだど~★
ずっと私は、冬の食べ物かと思ってました...カラダあったまるもの~☆
煮込んだ玉ねぎがトロリン♪コクがあるけれども、あぶらっこすぎない、
今では大好きな「夏の味」です♪
こちらの「いるか汁」には、「お麩」や、山菜の「みず」も入っていて、
大満足でした◎
夕食後には、「皆さんで、ホタルを見に行きませんか?」なんて、粋なサービスが♪
宿から車で5分かからない所の「県立自然博物園」へ...
こりゃ、たまげた!!!
あだいホタルとんでんなあて、みだごどないず~☆★
(あんなにホタルが飛び交ってるのなんて、見たことないよ~)
そして空を見上げれば、満天の星★
大満足でした◎
翌日...晴れてはいたのですが、月山の頂上は、なかなか姿を見せず...
(でも、万年雪の月山が、こんにちは!)
今日も、自然豊かな西川町を堪能!!
次回に続きます...
コメント
意外や意外、ここで「いるか汁」が登場するとは思わなかったっス。子どもの頃食べたことがあるけど、もう長いこと食べていない、これからも口にすることのない食べ物だと思っていたけっス。それが、まだあった!なんて、しかも旅館の料理として客に出されているなんて、信じられないっス。また食ってみたい・・・かな?
思い出すことがあんなだけど、犬飼さんも書いているように、「いりがづる」がオラの母親の発音に近いっス。「いりが」などと、そこだけ急に気取ったような発音をしなくてよいのに、「いるか」でよいのにとオラは思っていたけっス。この料理は、ちょっと苦手で、採りたての新ジャガだけを選り分けていたのを思い出すっス。
もうひとつ。志津は月山への登山口で、静かな湖畔の奥に国民宿舎があるだけだと思っていたんだけど、温泉になって、ホタル観賞ができるなんて、なんて変わってしまったんだべ。子どもが小さい時宿舎に家族で泊まったことがあんなだげんと、夜の明かりに飛んでくる虫たちに、田舎生まれでない者たちは閉口してしまって、アウトドア派のオラだけが平然としていて、それきり志津のようなところには泊りがけで行かないようになったのよっス。そんなにいいとこなら、オラに孫ができたら、連れて行ってやんべ。もちろん、泊りがけでよっス。自然がいっぱいなのは、いいねっス。
投稿日時:2010年07月27日 20:53 | 佐藤三郎
◆佐藤三郎さん◆
コメント、ありがどさま~♪
たしかに、「いるか汁」は、好みが分かれますね…
私も子供の頃は、あまり好きではありませんでした。
我が家では大人達が好きだったので、けっこう食卓に上がっていましたので…「またか~」と思っていました。
志津も色々と整備されていて、自然の中で遊べます★
関東方面からのお客さんも一緒にホタル観賞に行きましたが、
涼しいし、虫たちも、そんなに見受けられず、楽しんでいましたよ。
投稿日時:2010年07月29日 13:15 | わんちゃん









