2009/10/14/20:24たいき君物語 プロローグ
まずは基本情報から確認しておきます。
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たいき君は平成4年(1992年)におこなわれたべにばな国体のマスコットです。
昭和63年に全国にマスコットのデザインを公募して樹氷をイメージにしたこのマスコットに決定。12月に名称が募集され、平成元年2月に13000を超える全国の応募の中からたいき君に決定される。
たいき君は、大地にしっかりと根をはり、枝や葉が繁茂し、限りなく大空に伸びる「大きな樹」、国体を契機に21世紀をめざして飛躍的に発展しようとする山形のイメージ。長い間山形の文化、風土を醸成してきた清廉な自然の「大気」。国体を成功に導く県民の英知を表す「大器」。そして活力ある山形づくりへの「大きな希望」。と解説されています。
そして国体が始まるまで国体を盛り上げていくキャラクターとして全面的に展開。
各競技それぞれのキャラクターに加えて、「県民運動」という国体を契機によりすばらしい山形になろうという運動も担い、「あいさつ」「マナー」「健康」「花いっぱい」「きれいな町」などの運動もひっぱります。
(山形県立産業技術短期大学校にあっ県民運動のポスター)
山形の人は平成元年から4年の国体の開催年にかけて、さまざまなたいきくんを目に焼き付けていくのです。
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(酒田のお祭りで国体を盛り上げるたいき君・酒田市提供)

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明日に続きます。
(花いっぱい運動や学校で活躍するたいき君・山形市国体写真集より)
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