2008年06月02日 (月)6月2日は初鳴き記念日
アナウンサーが放送ではじめて声を出すことを「初鳴き」なんていうのですが、僕の場合、平成2年6月2日がその日です。丸18年経ったわけですねえ・・・。
まあ、それはとにかく、トップページの項目が変わりました。
「山形の宝」大募集!是非みなさん見てください。僕と藤田さんとで撮った動画もあります。まずは見てください。
で、これまでも「んだ辞苑」に投稿いただき、メッセージを寄せてくださる方がいらっしゃったのですが、それをみんなで共有する空間がなかったので、「掲示板」を作ります。山形のいいところ、悪いところ、大切な思い出、伝えていきたい言葉・・・なんでも結構です。できたら写真や映像を添えてお送りください。面倒でしたら、メッセージだけでも結構です。
僕も書きます。このブログとはまた違う視点で。
それから、いろいろ知りたいこともあるし、是非お願いいたします。
まずは、見でけらっしゃい。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:09:46
コメント
動画・・・見だよぉ~。
なんだが、なづがしい気持ちになった。
むかし、いっしょに遊んだひろしちゃんとか、思い出した。
ああ、私は山形県人じゃないがらなぁ~。
でも、山形も「なまらナイト」も愛してっからね。
ここから一山越したら、山形だもんねぇ~。
東京に行くよりずっと近いもんね。
わだしの学生時代の友人が・・・、
(今がら30年以上も前の話なんだげどね)
音楽の話をしていたら、突然、
「より民族的なものほど、インターナショナルになるんだ」
なんてわげのわがんないごとを言いだしたの。
そのときはさっぱりわかんなかったんだげど、
柴田さんの「スター・・・」の記事を読んで、その友人の言葉を思い出した。
もしかすっと、その土地にしかないもの、その土地にねざしたもの、
そういうものこそ、人の心を打つんだと、その頭でっかちの友人は
言いたかったのかも・・・と、30年以上たって、やっと気づいたのでした。
投稿日時:2008年06月02日 21:52 | 雪うさぎ
雪うさぎさんの友人はきっと「感覚的に」そういうことを理解していたんじゃないのかなぁ。誰かの受け売りだったとしても、その言葉を大切にしていたのだから、鋭い方だったのではないですかね。
30年・・・とても長い時間ですが、理解するのに時間が必要なものってすごく多いんだな、とこの年になって思います。
たとえば、「星の王子様」、「ライ麦畑でつかまえて」。高校時代に読んで魅かれたわけですが、そこに書かれていることが全く分かっていなかったことに最近気づきました。
たぶん、そうして何も分からず人を傷つけたりもしたんだろうなぁ。
でもそういうものですよね、って自分ですぐ赦しちゃうのが僕なんですけど(笑)。
投稿日時:2008年06月03日 09:16 | しばた







