2010年07月28日 (水)気づけば、もう。


8月になっちゃうじゃないですか。

と思った途端。

「八月がくるたびに」

という言葉が脳裏に浮かびました。

 

ご存知の方、いらっしゃいますか?

 

小学校の図書館にあった本ですが、

中身はほとんど覚えていません。

 

ただ、「怖かった」のです。

中身を読んだのかさえ、思い出せません。

それほど「怖かったという感情の記憶」だけが強烈に残っています。

 

思い出したので、ネットで検索してみたら。

同じような記憶を持っている人がいっぱいいるんですね。

 

心が揺さぶられる経験は、した方がいいと思う。

 

夏休みに入った若い人たちに伝えたい。

図書館に、行ってみて。

ぼんやり、書架の間を歩くだけでいい。

あなたが本当に何かを求めているなら、きっと本に「呼ばれる」と思う。

 

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:11:50

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