2010年02月08日 (月)そりゃそうだけどさ
アナログのレコードプレーヤーを買ったんです。
安物ですけど。
学生の頃に買った10数枚のレコードがどうしても聴きたくて。
中学の時、姉貴に誕生日プレゼントで買ってもらった
「ロング・バケイション」とかね。
高校時代、しょっちゅう七日町の本屋さんのレコード売り場をのぞいてました。
高校生の小遣いじゃ滅多に買えなくて、
そこで確認してから、レンタル屋さんに行ったりしてね。
ちょっと前のことですけど、
その本屋さんからCD売り場がなくなりました。
まあ、ネットで注文すると翌日には届く時代ですからね。
しょうがない、ですよね。
つい、ついね、店員さんに言っちゃったんです。
「CDの扱い、やめたんですか?」って。
店員さんは「はい。」
あっさり。
まあ、目の前にあったCDの棚がなくなったんだから、
見りゃわかるよね。
そうだよね。
そりゃそうだけどさ・・・。
人が大切にしているものって、
他人から見ればくだらないものかもしれないし、
そんなこと考えるの面倒くさいですよね。
そりゃそうだけどさ・・・。
面倒くさいことの先にさ、
心が動くようなことがあったり…
すっかもすんねし、すねがもすんね。
げんとよ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:22
コメント
柴田さん、買ったんだ・・・。レコードプレーヤー。
・・・・わたしは最初っからレコードプレーヤーたがてだので、この話題は傍観してました。たっぷり堪能してけらっしゃい。
世は地デジの時代なのに・・・・。
地デジ、尾花沢変・・・違った・・・尾花沢編、見だよ~。
ふふっ・・・まるいのって言うのが、くくっ・・・って、ミョーに受けた。
まんじゅう→丸い→柴田の親方。凄い連想。でも、ミョーにナットク。
方言ば、今度、学術的にしたもねは?
「動詞+い」=「~できる」うーん。学生時代思いだして
ちとあだま痛くなたっけは・・・・。
今度のCMは、アカデミックだっけな~。
阿部美佳さんの影響だべが?
んでも、寒くないっけ?あの足湯?
わたしゃ、寒そうだ~ど思って見でました。
よっくど温まって帰ってきてけらっしゃい。
あの、阿部美佳さんが食べったっけまんじゅう、でっかくて、んまそうだっけな~♪(続く)バレンタインまんじゅうが?あれは?
投稿日時:2010年02月08日 17:25 | ヤマガタンシズちゃん
おばんでがんす~。まるっこい(^^)大将!
ヤマガタンシズちゃんさんに共感ですの~。
こないだ、甥っ子から、「おばちゃん、LPって何や~?」と言われ
がぐ然としてしまたなです~。
あの、良さが、なぜわがらねなだがの~。
ほんでも、最近アナログの音がなづがしぐって~、黒電話の音・・・
電話なったぞ~っていう感じの音だけの~。
音があふれでる時代ださげ、とぎどぎなつかしぐなんなです~。
投稿日時:2010年02月09日 20:08 | 酒田のおしん子
初めまして~。
念願叶って初めで「なまらナイト」ばテレビで見だのが
去年の10月。
いやあ、おもしぇがった!!
久しぶりにこちらのブログば見させでもらたげんと、
七日町のその本屋さんで、あたしも、ほんて、いっぱい
LPレコードば買ったっけな~。
本屋さんなんだげんと、ほどんどレコード買うため行ったみだいな
もんだっけちゃ…あて、なづがすぐなってみだりして^^
振り返る想い出があるのも幸せなごどだし、色んなごどば乗り越えで、楽しみば見つけながら生ぎでる今も、幸せだちゃ、て思います。
まだ来ます~!!
投稿日時:2010年02月11日 15:37 | 村山メンゴ
柴田さんが山形に赴任した頃だと思います。
あの日、諏訪町の某クリーニング店駐車場で妻を待っていた時、県外ナンバーの車で来て、子供を降ろして店に入って行ったのがあなたでした。「田舎くさいけど、どこかで見た顔だなあ」そう思っていたところに妻が戻ってきて「今のNHKのアナンサーだよ!」と何とも言えない口調でこっそり教えてくれました。それ以来、隠れ柴田ファンです。
訳あって長期入院中ですが、昔からファンだった「風」のベストCDをネットで買っちゃいました。PTAでブログの店の親子も、別の専門店の親子も一緒だったけど「しょーねーったなねっ。」
今日東京にいる私そっくりの娘が腹痛で渋谷の日赤救急センターに入院したとのメールが来て、消灯の時間ですが気を紛らしてます。
投稿日時:2010年02月11日 21:51 | ダダ
新しい方々にも加わっていただいてうれしい限りですね。
んで、取り上げる話題が過去に流れがちなことについて(笑)
一部友人などからも指摘があるので、ご説明いたします。
あのですね。
高校の頃って、決して幸せを感じて充実した日々ばかりじゃなかったんですよ。
むしろ不満たらたらでいろんな人とぶつかっていたんですよ。
でもね、そんな日々がどれだけ大切だったか、
それを理解できるようになるまで、とっても長い時間が必要だった、
そういうことなんです。
あの頃、口にすべき言葉を間違い続けた日々が、
いま、この「なまらナイト」の原動力なのです。
投稿日時:2010年02月12日 11:53 | しばた







