2011年09月12日 (月)文芸館、実はこんなことが。
「よかった」と言ってくださる方がありましたので、
オンエアに至るまでのあれこれについて書きます。
不評だったら、忘れようと思っていたんですが(笑)
以前もこのブログに書きましたが、
僕が朗読の仕事を担当するのは初めてでした。
誰にやれと言われたわけでもなく、僕が「やりたい」と手を挙げたのです。
この話が来たのはちょうど人事異動が終わったころで、
副部長から専門職に変わったことで、
「何か、自ら挑まなきゃ」って思ったんですね。
手元に小さなICレコーダーがあります。
中には8月初めに東京で研修を受けた時のへったくそな朗読が入ってます。
ほんとに、へったくそです。悲しいぐらい。
オンエアを聴いて、「ああ、よくここまで上手くなったな」って思いましたもん(笑)
そのへったくそに5時間も付き合ってくれたのは、
「ことばおじさん」の梅津正樹アナウンサー。
教えることはもちろん、5時間も下手な朗読を聴いてくださるって大変ですよ。
感謝してます。
窓口になって、録音に付き合ってくれたのは仙台の金子哲也アナウンサー。
まあ、後輩だからいいか(笑)
何人か東北から希望者がいた中で僕を選んでくれたのは
仙台の羽塚部長。若いころ一緒に仙台で勤務してました。
技術の石倉さんも、効果の佐藤大ちゃんもかつて仙台で顔を合わせていた人たち。
リラックスして読むことができました。
感謝してます。
「お父さんのバックドロップ」は東京勤務になって最初に観た映画でもありました。
いまはなくなってしまった渋谷の小さな映画館で、
お客さんもまばらでした。
以前も書きましたが、その頃僕はスポーツ実況の現場から離れることになり、
少なからずへこんでいた時期です。
そして、僕自身父親になったばかりの頃でした。
…泣いたっけなあ。思いっきり泣いた。
そんで、その足で主題歌のCD買ったんですよね。
僕にとって大切な作品が、またもっと大切な作品になりました。
聴いてくださった方、ありがとう。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:12:09
コメント
柴田アナ
通勤途中でしたが聴いていました。コメントは差し控えます。ジャイアント馬場と馬之助のテーマのような気がしました。何ゆえに体を張って異種格闘技に出たのか?素晴らしい内容でしたね。
今週末また中標津に出かけボーっとしてきます。
投稿日時:2011年09月12日 13:10 | アラカン親父
お疲れ様でした
忙しくて聞けませんでしたが
是非また機会がありましたら拝聴したいものです
投稿日時:2011年09月13日 02:42 | とっちぃ
親方!聴きました!!
土曜夜8時の、お茶の間特設リングサイドにトリップしました。
いやあ、いい試合でした。ありがどさまでした。
同時に、山形での馬場さんの最後の試合を観ねでしまった事ば思い出したっけず・・・
投稿日時:2011年09月14日 22:19 | 三角あだま







