2011年08月04日 (木)いくつになっても。
汗がとまらない。
今日は久しぶりに朝から気温が上がっているのももちろんだけど、
これから挑むものへの緊張感もあるかもしれない。
ラジオの朗読番組に挑戦することになりました。
で、明日一日、東京でみっちりと指導をいただいてきます。
「22年もアナウンサーをやってて、何をいまさら」とおっしゃるかもしれませんが、
朗読はこれまでやったことがありません。
「今のおれに作品を表現する力はない」と避けてきたところもあります。
だけど、いま挑戦しなかったら、もう機会はないかもしれない。
挑むことのできる幸せから逃げちゃいけないな、って。
何度も声を出して読んでみたけれど、
大好きな作品のイメージに近づかない。
なんでわざわざ苦手なものに取り組んでんだ?おれ(笑)
近々作品と放送日をお伝えできると思います。
自分が感じたものに、表現が追いつけるか、
全然自信はないですけど。
みっともなくてもいいや、やれるだけやろう。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:41
コメント
柴田さん、朗読が初めてなさるんですね。国文出身だからなんどもしているのかと思っていました。
NHKの朗読は本当に大好き。まるで自分が本を読んでいるように思えるのに、心地よい、よいよどみないアナウンサーの声で耳から聞こえる、っていうのが私の印象です。朗読を聞くと、難しい内容でも既に知っている内容でも、聞き入って至福の時になります。
自分の苦手なことを、人は若いときこそ頑張ってするけれど、ある程度の年になったらもう挑戦しなくなりますね。やらなくても済むというのでしょうかね。果敢に挑戦するのは勇気がいるしなかなかできない。でもお鉢が回ってきたらためらわずやりましょう。できない仕事は回って来ない、と私は信じています。
かく言う私も、自分の分には過ぎた仕事を抱えていて、本当はもう仕上がっていなければならないのに、地震で手につかなかった、とか、日常の仕事で精一杯だ、とか言い訳をして締切を伸ばしてもらう、トホホな奴です。普段の仕事はどうにか回せても、プラス何か、となるとなかなかね。今、神様が何か一つ願いを叶えてくれると言ったら、間違いなく「能力をください!」とせっつくでしょう。
現実は自己努力しか自分を伸ばすことができないのは自分が一番知っています。自分のやれることを真摯に精一杯するしかないもね。
という訳で、今頃あせあせになって必死に頑張っているだろう柴田さんに触発されて自分も頑張ります。
投稿日時:2011年08月05日 09:50 | Alice
ラジオ文芸館でしょうか。埼玉県より待っていますね。
投稿日時:2011年08月05日 14:32 | ラフランス
今テレビでアナウンスしてござるってごどは、もう研修おわたなだなは?
お疲れ様でした。でも良いごとだと思うよ。
あたしらって何年たっても何歳なても、学び続ける姿勢って無くしたらそこで成長は止まってしまうのんねがって思ってる。あたしも久しぶりに今大学で勉強しなおしてっけっど、さすがに20代のときとはちがってしんどいもな~。んでもよ、やっぱり学ぶとこはあんだ、ちゃんと。
柴田さん、いがったね(^-^)
ところでよ、今日庄内の友達から「庄内弁かるた」って言うのおくらって来たの。すんごぐおもしぇっけ。柴田さん知ってだっけが?
こいづは白崎さんの出番だべって思ったっきゃ~♪
中身?今日は眠たいから、この次の☆
んだばの~(^-^)/(偽庄内弁スピーカー?シズコ)
投稿日時:2011年08月08日 23:21 | ヤマガタンシズちゃん







