2012年1月

いつかきっと。


現在2月5日のオンエアに向けて

「なまらナイト on Campus」の編集が進んでいます。

お伝えしていますように、公益大での特別授業と、

阿部美佳ちゃんと僕との対談で構成されています。

 

みかちゃんと話す中で、

自分が若い頃、山形に対して何を思っていたのか、

自分の思いを支えていたものは何か、

改めて考えていました。

 

たぶん、僕の考え方のほとんどは、

少年期に出会ったいくつかの言葉によって形成されているのだ、

そう思いました。

 

そのひとつが、タイトルの

「いつかきっと」です。

 

背が低い。運動もできない。

勉強もそれほどではない。

理想の自分は、こんなはずじゃないのに。

 

そんなときにこの言葉に出会いました。

「いつかきっと」

 

その「いつかきっと」のためにできることは、

いまを大切にすること。

 

できなくてもやめない。

怖くても逃げない。

誰より、自分の「いつかきっと」を信じる。

ばかにされてもね。

 

とはいえ。

あの頃描いた自分とはだいぶ違うんだよなあ(笑)

まあいいや。

いつかきっと、もう少しましな自分になるんじゃないかな。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:09:40 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
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春雨


中身とタイトル関係ないんですけど(笑)

村下孝蔵さんの「春雨」を聴きながら書いてるので。

 

「なまらナイト on Campus」の放送日が決まりました。

2月5日(日)

…44回目の誕生日…まあ、いいか…

午後4時35分から5時までです。

 

内容は、先日東北公益文科大学で行った特別授業と、

あべみか&柴田徹の昔話(笑)

世代の近い方には共感していただける部分もあるかと思います。

 

…あっかな?

あっかもすんねし、ないがもすんねなあ。

 

昔の写真も出てきます。

ひどいもんです。

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:33 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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才能...?


「ねーよ、そんなもん(笑)」

 

これは、先日東北公益文科大学の皆さんとの特別授業での言葉です。

学生からの質問に、僕と白崎さんが答えるというコーナーでしたが、

一人の学生が僕に、

「俺って才能あるなー、って思うのはどんな時ですか?」と聞いてきて、

即座に出たのが最初の言葉です。

 

才能って、何なんですかね。

才能がある人がうらやましいですか?

自分には才能がない、って悔しさがこみあげてきますか?

 

僕は子どもの頃から、何一つ「一番」になったことがありません。

勉強も、運動も。

「頑張らねえんだから、あたりまえだべ。」

 

ちがうよ。俺にはさんなねごどいっぱいあったんだ。

俺は、俺のさんなねごどを、

頑張ってきたんだ。

他の人からみれば、くだらないごどばりだがもすんねげんと。

 

でも、いいべした。

いいんだづ。

おもしゃいごどをいっしょにおもしゃいってつきあってける、

おっちゃん、おばちゃんがいっぱいいるんだ。

 

才能あてどうでもいい、そう思えたらほんでいいんだ。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:10 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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おいくつですか?


東北公益文科大学での「なまらナイト on Campus」が近づいてまいりました。

先日、初めて学生と顔合わせをして、実行委員の方々と話をしてきました。

こんなおっさんの番組に関心を持ってくれてありがとう。

 

みんな、「変わってる」っていわれない?(笑)

 

山大、米短、公益大のみんなと接して思ったのは、

「柴田徹がいないな(笑)」ってこと。

世代の問題なのか、僕が変わりものなのかわかんないけど。

でも、そんな君たちから教えてもらうことがいっぱいあるんだ。

おっさん、頑張るぞ。

 

いま、この文章を読んでくださるあなた、おいくつですか?

たぶん、毎日のように更新しているかチェックしてくださるあなた。

さあ、年齢チェックをやってみよう!(浜田省吾ふうにね)

 

10代の人!いないか…(笑)

10代…は犯行…ちがう、反抗ばっかしてたなあ。

音楽が、ロックに乗せた言葉が、自分をわかってくれる気がして、救われたなあ。

いま、そんな音楽あるのかなあ。

 

20代の人!

20代って、大変ですよね…

何やっても、必ずなんか言われて…

しかも、それに左右されるのよね…自信がないからさ…

 

30代!

やっと自分が見えてくるよね…見えた途端に目標を取り上げられたりするけど。

でも、受け止めて、自分のために、大切な人のために、

目の前の現実と戦っているんですよね。

 

40代!ここはいるよね。

同級生の@とか*とか、ぜったい読んでるべ?

みかちゃんもそうか。

僕はようやく、言葉を受け止めてもらえるようになった気がするよ。

おんなじことを30年も言ってきた気がする。

 

50代以上!

この先はどんな道なんですか?

そんなに楽じゃあないかな。

急に走れなくなったりしますか?(笑)

 

いつか、また、カーニバルしたいなあ。

いろんな世代の人と何かを共有できるように。

まずは、酒田で白崎映美と対決…と。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:36 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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来てるのか?


昨日のブログで「俺ばスキーさちぇでってけろ」について書きましたところ、

今朝の「あさイチ」に原田知世さんが、

昼の「スタジオパークからこんにちは」に三上博史さんが出てるじゃあ~りませんか。

来てるなあ。と思った次第でありました。

番組について、もう少し詳しく「あがらっしゃい!」の方に書いてありますので、

見てくださいね。

 

先日蔵王で撮った写真も載せましたが、

僕がマシュマロマンみたいに写ってます。

おかしいなあ。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:19:02 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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なまら祭りだべした。


2月は「なまらナイト」関連番組2本オンエアです。

一つは「なまらナイトon Campus」。

前回の「文化祭」のときに、山大&米短とのコラボ企画を放送しましたが、

第3弾として、東北公益文科大学の学生有志との企画に加え、

「阿部美佳&柴田徹のなまらナイト誕生5周年、なんで俺たち始めたんだっけ?」

的な、んだんだトークをお送りします。

30分ぐらいのテレビ番組です。放送日・時間はまた後日。

 

それから2月25日、

ラジオ第一放送で「なまらナイト@蔵王~俺ばスキーさちぇでってけろ~」を

蔵王温泉スキー場からお送りします。

ずげ、詳しい情報は載せますんで。

 

スキーが最高のレジャーだったあの頃、

リフト待ち20分でも楽しかったあの頃、

女の子がみんな原田知世気取りだったあの頃の音楽とともに、

ゲレンデを盛り上げるんだべした。ただし山形弁で。

 

まだちょっと先なんで、詳しい内容は決まってないんですが、

聞きたい曲などありましたら、どうぞゆってけらっしゃい。

 

zooとか、WANDSとか、大黒摩季とか、広瀬香美とか、横山輝一とか、L-Rとか、

僕の棚にあるものだけでなく(笑)、皆さんのリクエストにも応えますよん。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:50 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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新成人へのメッセージ


…を書きたいなあ、と思っていたら、

地元の新聞に鴻上尚史さんが僕が思っていることをすでに書いていた。

「本当の孤独を知り、自分自身と向き合おう」ということである。

 

同じことを考えている、というよりは、

約10年先輩の鴻上さん世代にずっと僕(僕ら)は影響されてきた、

ということなんでしょうけどね。

 

朝のワイドショーでは「立派な」新成人たちがクローズアップされていた。

「荒れる成人式」がなくなったわけじゃないと思うけどね。

「両親にありがとうと言いたい…(涙)」「いままでごめんね…」って。

 

…まじですか(笑)

生まれてから今日まで反抗期が続いている僕には考えられない(爆)

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:58 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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失敗しろよ(笑)


インターネットの飲食店評価サイトで不正があったと、

昨日、今日、メディアは大きく取り上げています。

僕は大人になってからネットに触れた世代ゆえ、

インターネット上の匿名情報には警戒感があります。

「そんなんあると思ってたわ」という印象なのですね。

 

で、内容はともかく、

そのことに怒っている街の声が気になって。

 

若い(特に女の子)人たちが、

「店を選ぶとき失敗したくないから、参考にしているのにひどいです」

みたいなことを言うんですよ。

 

いいじゃん、失敗しろよ(笑)

それを繰り返して、勘が磨かれるんだから。

 

それにさ、大事な人との飲食だったら、

自分で下見しなさいよ。

僕たちは若い頃、女の子を誘うためにいっぱい下見したんだぞ(笑)

 

で、山形の飲食店評価をみたら、

情報が少なすぎて、話になんない(泣)

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:09:14 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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明けましたね。


今年もよろしくお願いします。

年末年始はお休みをいただき、

まとまった時間が取れましたので、普段なかなかできない、

「家にこもって、本を読み、テレビを見る(笑)」を

一生懸命やってみました。

 

楽しい、というか優れた文章をかける方々はすごいなあ、

と改めて思いますし、

脚本家、キャストが力を入れて作ったドラマは面白いなあ、

と、感じました。

 

俺もがんばっぺ。

 

ところで、今年の年賀状ですが。

 

NHK職員同士の年賀状の決まり文句に、

「そろそろ異動ですか?」「次はどこに行くんでしょうね」的なものがありまして、

去年、一昨年あたりはそんなのばかりだったんです。

それが今年は、

「よっぽど故郷は居心地がいいんですね」「山形を愛しているんですね」

こんなんばっかり(笑)

 

それは他人が決めること。

俺は俺の場所で、できることを全力でやるだげだべした。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:11:38 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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