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2010年2月
俺が引っ張る!
うどんの話ですよ。
3月5日の放送に向けて、私自身様々な「ひっぱりうどん」を試作しております。
基本の納豆、ネギ、鰹節、めんつゆ、を押さえた上で、何を加えるか。
昨夜は、卵黄、粉チーズ、牛乳、胡椒で「カルボナーラ風」を試しました。
…いけます。
でもね、「いける」んですけど、普通に食った方がいいかな、って感じなんですよね。
なんかこう、「うわ、これ最高!」になるものはないですかねえ。
ところで、ブログ3の「あがらっしゃい!」にスポット制作の裏話が載っています。
たぶん明日から流れると思うのですが、
今回もやらかしています。みてね。
なんか、今回肩の力が抜けてましてね、
おもしゃいみだいな気がすんだな~。
まあ、わがんねげんとよ(笑)
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:34 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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今週がヤマ
何がって、ロケですよ、ロケ。
なまらナイトの本編で使うVTRロケが2本、
スポットCMが一本。
ようやくパートごとのアイデアがまとまって、
コーナーVTRがあがったら全体構成を組み直します。
これまで様々なバラエティ番組に携わってきた「へんな生きもの2号」がぽつりと。
「NHKの中で本当に純粋なバラエティってなまらぐらいですよねえ」
「何が?」と僕。
「だって、どんな番組でも一つくらい勉強になったりとか、役に立ったりとかするじゃないですか」
ほほう。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:31 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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ないだて、まず
「なまらナイトやります」あて、さらっとゆたのいいんだげんと、
さんなねごどすこだまあって、ほんてんなじょすっどいいんだが。
まず、どだなテーマですんなだがは「あがらっしゃい!」さかいっだがら、
ほいずばみでけろな。
わらわらさんなねごどばりで、ほんてんしゃーましすっず。
はい、解読できる人~。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:02 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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さらっと言いますけど
3月5日、なまらナイトやります。
総合テレビです。ゴールデンです。
詳しいことは、
近いうちに「あがらっしゃい!」のほうで。
よろしくどーぞ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:12 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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そりゃそうだけどさ
アナログのレコードプレーヤーを買ったんです。
安物ですけど。
学生の頃に買った10数枚のレコードがどうしても聴きたくて。
中学の時、姉貴に誕生日プレゼントで買ってもらった
「ロング・バケイション」とかね。
高校時代、しょっちゅう七日町の本屋さんのレコード売り場をのぞいてました。
高校生の小遣いじゃ滅多に買えなくて、
そこで確認してから、レンタル屋さんに行ったりしてね。
ちょっと前のことですけど、
その本屋さんからCD売り場がなくなりました。
まあ、ネットで注文すると翌日には届く時代ですからね。
しょうがない、ですよね。
つい、ついね、店員さんに言っちゃったんです。
「CDの扱い、やめたんですか?」って。
店員さんは「はい。」
あっさり。
まあ、目の前にあったCDの棚がなくなったんだから、
見りゃわかるよね。
そうだよね。
そりゃそうだけどさ・・・。
人が大切にしているものって、
他人から見ればくだらないものかもしれないし、
そんなこと考えるの面倒くさいですよね。
そりゃそうだけどさ・・・。
面倒くさいことの先にさ、
心が動くようなことがあったり…
すっかもすんねし、すねがもすんね。
げんとよ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:22 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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ぼんだら。
これですよ、これ。
このところの冷え込みで
NHKの物置の軒下に
長い長いぼんだらが。
子どもの頃はこんなの見たら、即座に雪玉をぶつけて落とすという遊びをしたものです。
長いやつは「ちゃんばら」ですよね。
今日は寒い朝でしたけど、青空が広がって
青と白のコントラストがとってもきれいです。
ああ、世界は美しい。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:13:47 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
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笑ったっけは。
ウインドーショッピングって言葉、最近聞きませんね。
まあ、山形だとそんなに店が並んでなかったりすることもありますが。
まあ、ちょっと素敵なファッションが飾られたり、
高価な時計がディスプレイされたりすると、
つい立ち止まって見ちゃったりするじゃないですか。
今日局の前の通りを歩いていて、
ふと目がとまったんですよ。
思わず立ち止ったんですよ。
あるお店の前でね。
何が飾られてたと思います?
すごく素材のよさそうな、
作務衣とどんぶく(笑)
自分がおかしくて笑ったっけは。
あれは作ったキャラのはずだったのに。
普段はクールな紳士だったはずなのに。
ああ、「親方」が僕を乗っ取ろうとしている。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:41 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
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1980-1986
昨晩、昔聴いたCDや音楽ビデオを数珠つなぎに観たり聴いたりしてました。
そのほとんどが1980年から86年に流行った物。
つまり僕が中学1年から高校3年までに聴いたものなんですね。
まあ、いっぱい聴いたなあ。
その傾向を一言で言うと、
ほとんど「いつか、きっと」っていう内容なんですね。
全然現状を肯定してない(笑)
幸せなラブソングもほとんどない。
恋愛をテーマにしていても、「彼女が去って行った」的な歌ばかり。
あるミュージシャンはこんなこというわけです。
20年前、背伸びして歌ってた歌を
自分のけじめとして歌いたい、と。
その曲を作ったときと変わらない気持ちのままやってこられたことを、
誇りに思う、と。
そんなあなたたちの歌を聴いていた頃と
変わらない気持ちのまま仕事をしています。
あまり誇れるようなこともないけれど、
思いをストレートに言葉に乗せて歌うこともできないけれど、
ほんの少し、日々の言葉に、あの頃の思いを
こめながら。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:33 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
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