2010年1月

もうすぐ2月


週が明けて月曜日がくると2月になります。

慈恩寺の「ゆく年くる年」からもう1ヵ月が過ぎようとしているわけですね。

 

はああああああああ。

 

早すぎますね。

 

現在、白崎さんと共演している「地デジもなまらナイト・酒田編」がオンエアされてますが、

2月からは美佳さんと共演している「尾花沢編」も登場します。

 

そして42歳になります。

 

はあああああああああああああああああ。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:26 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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あらためて、思う


先日のラジオ放送を振り返って、

やっぱりトモちゃんがばあちゃんに言われた一言、

「その制服すごく似合ってるね」が秀逸でしたね。

 

お聴きになれなかった方のために説明しますと、

「忘れられないばあちゃんの一言」というコーナーで

それぞれが忘れられない一言とその理由を語ったのです。

 

トモちゃんは、高校受験で第一志望に失敗しました。

そして、進学することになった高校の制服を着て、

病床のばあちゃんを訪ねたのだそうです。

 

受験に失敗した悔しさを胸に抱いて、

ほんとなら違う制服だったのに、という思いを抱いてやってきた孫に、

おばあちゃんは

「その制服すごく似合ってるね」とほほ笑んでくれたそうです。

 

そしておよそ1ヶ月後、

トモちゃんのおばあちゃんは亡くなりました。

 

僕たちはしばしば、

人生の中でどちらかを選ばねばならない交差点に差し掛かる。

 

自分の力では選べないこともある。

 

なりたい自分になるためには

その先の道を、腐らず歩くしかない。

いつか、光がさすことを信じて。

 

支えがなければ、歩き続けるのはたやすくない。

 

そして、ひとのやさしさ以上の支えは、ない。

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:09:12 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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山形はせまい(笑)


山形局の若い職員やキャスターが取材に行くと、

「柴田元気?同級生なんだよ」ということがしばしばあるらしいです。

 

お願いだから余計なこと言わないでね(笑)

 

本当に、どっかで誰かとつながりますよね、山形って。

 

で、よく言われるのが、

「悪いことできませんね」。

 

 

ほだなごどすねず(笑)

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:56 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
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フジタ、フジタ、フ~ジタ~


藤田の女将がやってきました。

急激に緊張感が高まります。

おっきな声では言えませんが、おかないです。

放送まで3時間半、

皆さん、お便りけらっしゃいな。

今日はいっぱい紹介…

すっかもすんねし、美佳ちゃんがしゃべりすぎて

さんねがもすんね。

お楽しみに。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:29 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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すいませ~ん


このところ全然更新できてませ~ん。

いっそがしいんです~。

「地デジもなまらナイト」第3弾のロケに行ってまいりましたっ。

明日ラジオなのにねえ…

これから音作りです~。

「今夜はなまらナイト~3周年だよ県民集合!」

聴いでけらっしゃいな~

ラジオ第一(山形県域) 20:05~21:55です。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:18:55 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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浮かばぬ。


みなさま、「地デジもなまらナイト」酒田編、ご覧いただけましたか?

白崎さんの酒田弁炸裂っぷりがいい感じではないかと自画自賛であります。

 

正月以降、「地デジ」スポット第3弾の構成、ならびに20日の放送用のスポット作成と、

脳みそをしぼりしぼりやってきましたが。

 

肝心の20日の放送の中身が浮かびません。

なじょすっぺ。

 

こんな時はぱーっと騒いで、気分転換…

 

…明日早出ですぅ(泣)

 

20日の番宣スポット裏話が「あがらっしゃい!」に載っています。

よろしければ読んでください。

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:20 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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ばあちゃんの一言


1月20日のラジオ放送に向けて、すでにちらほらメールをいただいております。

やはり山形にはばあちゃん子が多いのですね。

さて、僕からのお願いです。

皆さんの忘れられない「ばあちゃんの一言」をお寄せいただけないでしょうか。

 

僕にもありますよ。

放送の時にお話ししようと思います。

 

言葉ではないんですが、忘れられない場面があります。

大学受験の発表の日、僕は発表を見に行かなかったんです。

駄目だと思ってたから。

 

「受かってたら電話してよ」と頼んでおいた友人からは時間が過ぎても連絡なし。

縁起担ぎで封を開けなかった予備校の案内を見始めたとき、

それまで無関心な感じでお茶を飲んでたばあちゃんが、

突然「ちょっと出かけてくる」って近所の知り合いのところに行っちゃったんです。

 

なんかね、いたたまれなかったんですって。

受験のことなんか一切言わないばあちゃんだったんですけど。

 

それから何分かして友達から電話が来ました。

携帯電話のない時代で、公衆電話に行列ができてて連絡できなかったんですって。

 

ばあちゃんがどこに行っているかはだいたい見当がついてたから、

「受かったってよ」って電話したら、

「うそばり」とかいってたような気がします。

 

素直に喜びを表せない人だったからなあ(笑)

 

隔世遺伝か(爆)

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:36 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
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雪にときめけ!


じぶんでタイトルをつけておいてなんですが、

ときめかないですよねえ。

20代の頃は今日みたいな早朝出勤が明けた後、

ナイターの時間までスキーをしてたのに。

あんなに楽しかったのに。

 

いまは、

温泉一泊がつかないと、行きたくない。

 

これも大人になる、ということなのでしょうか。

 

スキーより、

すき~焼きがいいな。

 

いつまで降るんだず!

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:49 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
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2010年、年頭にあたり


10年前、2000年の年越しを思い出していました。

そう、あのミレニアム騒動の年越しです。

僕はおよそ2週間後に阪神・淡路大震災から5年の特番を控え、

神戸市東灘区の寮で年を越しました。

 

あの時、10年後の年越しなど想像もしていませんでした。

まさか、生まれた街に戻ってきているなんてね。

 

国民の多くが注目するスポーツの試合の実況席で正月を迎える、

そんなアナウンサーになることを夢見ていた、みたいな気がします。

もう忘れちゃった(笑)

 

たかだか10年後の未来予測だって当たりゃしない。

でも、外れた未来は意外に居心地いいですよ。

 

いま立っているところから見える夢の場所は、

その時、夢の場所じゃないかもしれない。

夢の場所だと思い続けられる自分じゃないかもしれない。

 

「何もない場所」などない。

見つける力とすくい取る力があるかないか、です。

 

皆さんの力を借りながら、歩んでいきたいと思います。

 

あてが(笑)

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:13:42 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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