2009年5月18日

妄想居酒屋放浪記


きのう、スーパーマーケットに行きました。

しかも、現在住んでいるところの近くじゃなく、

生まれた家の近くで、子供のころから何度もお使いに来たところ。

 

僕はよくお使いを頼まれました。

お釣りのうちの何十円かをもらえたりするので、

喜んで行っていました。カツオくんかおまえは。

 

そのせいかどうかはわからないけれど、

食材を扱う店が今でも大好きです。

鮮度が良ければよいほど、僕の気持は高揚します。

 

はっきり言いますが、料理はほとんどしません。

大きな魚は捌けません。

なのになぜ?

 

もうね、頭の中で居酒屋大開店なのですよ。

このホタテを刺身で食って、もう一枚は殻ごと焼いて醤油をたらり。

この豆アジなんかから揚げにして、えーと、

なんだよ、九州物産市?うわ、さつま揚げうまそー!

…みたいな。

 

てなわけですから、同様に酒屋に行っても

この日本酒はタケノコの煮物に合いそうだな、とか、

油揚げに納豆をつめて「キツネ焼き」にしたら…ああ…

脳内パラダイスです。

 

重ねて言いますが、ほとんど料理はしません。

山菜のあく抜きもしたことありません。

 

どっかに「居酒屋なまら」があればいいのに。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:13:36 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(3)

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