妄想居酒屋放浪記
きのう、スーパーマーケットに行きました。
しかも、現在住んでいるところの近くじゃなく、
生まれた家の近くで、子供のころから何度もお使いに来たところ。
僕はよくお使いを頼まれました。
お釣りのうちの何十円かをもらえたりするので、
喜んで行っていました。カツオくんかおまえは。
そのせいかどうかはわからないけれど、
食材を扱う店が今でも大好きです。
鮮度が良ければよいほど、僕の気持は高揚します。
はっきり言いますが、料理はほとんどしません。
大きな魚は捌けません。
なのになぜ?
もうね、頭の中で居酒屋大開店なのですよ。
このホタテを刺身で食って、もう一枚は殻ごと焼いて醤油をたらり。
この豆アジなんかから揚げにして、えーと、
なんだよ、九州物産市?うわ、さつま揚げうまそー!
…みたいな。
てなわけですから、同様に酒屋に行っても
この日本酒はタケノコの煮物に合いそうだな、とか、
油揚げに納豆をつめて「キツネ焼き」にしたら…ああ…
脳内パラダイスです。
重ねて言いますが、ほとんど料理はしません。
山菜のあく抜きもしたことありません。
どっかに「居酒屋なまら」があればいいのに。







