2009年5月 7日

ロックンロール・ハート


忌野清志郎さんが亡くなり、

葬儀の様子がこの連休中毎日、報じられていました。

僕は直接お会いしたことはありませんが、

参列しておられた方々の言葉から改めて感じたことは、

ロックとは音楽の一ジャンルではなく、

その生き方を指すものだ、ということです。

 

10代の頃「雨上がりの夜空に」を聴いたとき、

「ジンライムのようなお月さま」という歌詞に

「かっちょいいなあ」と思ったものです。

 

「トランジスタ・ラジオ」という曲では、

清志郎さんは僕がこのブログでぐだぐだ書いている「ラジオの魔法」について

とってもリアルに、かつかっこよく表現しています。

 

そして最後の作品のタイトルが

「Oh!RADIO」だったと聞き、

また、しみじみ思うのです。

 

ラジオからは隠しきれない「イノセンス」がこぼれてきて、

それがロックな少年たちを育んできたのだと。

 

「なまらナイトジュニア!」を大切にしようと思います。

 

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:08:33 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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