ロックンロール・ハート
忌野清志郎さんが亡くなり、
葬儀の様子がこの連休中毎日、報じられていました。
僕は直接お会いしたことはありませんが、
参列しておられた方々の言葉から改めて感じたことは、
ロックとは音楽の一ジャンルではなく、
その生き方を指すものだ、ということです。
10代の頃「雨上がりの夜空に」を聴いたとき、
「ジンライムのようなお月さま」という歌詞に
「かっちょいいなあ」と思ったものです。
「トランジスタ・ラジオ」という曲では、
清志郎さんは僕がこのブログでぐだぐだ書いている「ラジオの魔法」について
とってもリアルに、かつかっこよく表現しています。
そして最後の作品のタイトルが
「Oh!RADIO」だったと聞き、
また、しみじみ思うのです。
ラジオからは隠しきれない「イノセンス」がこぼれてきて、
それがロックな少年たちを育んできたのだと。
「なまらナイトジュニア!」を大切にしようと思います。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:08:33 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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