FMだしね。
明後日のなまらジュニアは音楽も楽しんでいただければ、と思っています。
ゲストもミュージシャンの白崎さんですから。
白崎さんのルーツとなっている音楽や、いただいたリクエスト、
高校生の選ぶ一曲、わんちゃんの選ぶ一曲、
そして僕の選曲も。
やっぱり80’sかなあ。
「なまらジュニア」ってどんな番組?
正直、試行錯誤なんです。
だからこそ、皆さんの意見が欲しい。
お願いします。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:19:51 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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明後日のなまらジュニアは音楽も楽しんでいただければ、と思っています。
ゲストもミュージシャンの白崎さんですから。
白崎さんのルーツとなっている音楽や、いただいたリクエスト、
高校生の選ぶ一曲、わんちゃんの選ぶ一曲、
そして僕の選曲も。
やっぱり80’sかなあ。
「なまらジュニア」ってどんな番組?
正直、試行錯誤なんです。
だからこそ、皆さんの意見が欲しい。
お願いします。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:19:51 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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学校の雰囲気が。
昨日、ジュニアの打ち合わせで山形東高に行ってきました。
僕が卒業したのは昭和61年、この子たちは生まれてもいなかったのね~。
一番「ちがうな」と感じたのは、生徒たちの雰囲気。
なんかとても素直で、礼儀正しいのね。
前に1年生を対象に講演したときもそう思ったのですが、
僕らの頃って、すごく優等生的な子がいる一方、
とっても屈折した感じの生徒がいたように思うんです。
しかもかなりの人数。3年生は老けていたしね。
そうでもなかったのかなあ。
ひとつ僕が願うのは、
君たちが無理して礼儀正しくしたり、
大人に合わせたりしないでいてくれることです。
いま「NO」って言う訓練してないと、大人になってから言えないよ。
あてが。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:28 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
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街でしぶつね先生に会った。
僕と同じ高校を卒業した人には特定されちゃうけど、
悪い話ではないのでご容赦を。
もうずいぶん前に退職されて、体を患ったこともあり、少し小さくなられたように感じました。
しぶつね先生は英語の担当で、とにかく脱線の好きな先生でした。
中でも中国の話が好きでした。何度「大熊猫」の発音を教えていただいたことか。
僕はそれほど英語が得意ではなかったし、担任していただいたわけでもないのですが、
テレビを見て思い出してくださったらしいです。
ひょんなことから知り合った10年ほど上の学年の方に、
「柴田さんはしぶつね先生から習いましたか?僕はすごく好きな先生だったんです」
と聞かれたことがありました。
その話をしたところ、しぶつね先生は照れくさそうな笑顔とともに、
ポケットから何やら写真のコピーを取り出して広げて見せてくれました。
教え子たちとの宴席の写真でした。
彼はいま医者になって、とか大学で教えているんだ、とか
すごくうれしそうに話してくれました。
名誉とか、地位とか、金銭とか、そんな物とは関係なく、
学校という場で偶然に結ばれた縁を大切にし、
幸福な時間をかみしめ、大きくなった「子どもたち」を思う。
いいですね、しぶつね先生。
ごめんなさい、高校の時寝てばかりいて。
前のエントリーへのコメントを書きながらふと考えました。
僕は高校・大学と本当に「ほったらかされて」過ごしてきたな、と。
これは否定的に言っているのではなくて、
ほったらかしてくださって、ありがとう。
という意味です。
進学に際して「ここに行け」とか「@@へ行くには@@しなければ無理だぞ」
なんて言われたこと、全然ないんです。
基本的に「僕がここを受けます」と言ったら誰も何にも言いませんでした。
客観的に見て可能性がどうであれ、
本人がそう言ったら誰も止めない、っていう校風でした。
就職のときもそうです。
研究室の教授も就職課も特に何にもしてくれませんでした。
(大学院へ進む人たちは違ったでしょうけど)
自分の人生の決断を誰かに託すことなど最初から考えていませんし、
親や教師の言うことなんか信じられるかよ、ベイベー!
みたいな文化に浸って、それに憧れて育ってきたのに、
急に変われませんよねえ。
でも、どうにもこうにも誰かの助言が欲しい、と思った時には何一つ隠さずに話して、
そして相手も真剣に向き合ってくれたような気がします。
「何にもしてあげられないけどさ」って言いながら。
この少子化が進行する時代の中で、
学校は「学生に何をしてあげられるか」を書き連ねてアピールしてますけど、
見たこともない僕に向かって、
「君を幸せにしてあげるよ。資格も就職もばっちり!」
なんていう人や学校は信じられないですよ。僕はね。
凛とした佇まいでありながら、何かを教えてほしいと訪ねたときに
笑顔で「何にもしてあげられないけどさ」って迎えてくれる。
かつてラジオ番組は、ティーンにとってそういう存在だったんじゃないかなあ。
それがロックだった気がする。
どうもきざったらしい文章になっちゃうなあ。
今朝早出だったから疲れているのかも。ご容赦ください。
「全然来ない」という意味です。
なにが?って「なまらナイトジュニア!」へのメッセージですよぉ。
お願いしますよ。
テーマ「青春」って大雑把過ぎたか…やはり。
「なまら大喜利・山形弁で言ってみよう」のコーナーも…
さっぱりこね。なんだこれ。
「お題」がいけなかったか…
ということで、こっそりお題をひとつ増やしちゃいました。
詳しくは「なまらジュニア」のバナーをクリックしてみてくださいね。
確認ですが、「お題」は…
①(いちまる)「親に言われた山形弁」
②(にまる)「親に言いたい山形弁」
③(もういいか)「友情を表す山形弁」
④「甘酸っぱい山形弁」 です。
たとえば。
①の例でいえば。
「おまえ、ランドセル置いてどさいぐつもりや!」
僕は小学校時代、数回ランドセルを背負わずに登校しました。
②なら、
「俺いねどぎ部屋あざぐなず!」
思春期には親に見られたくないものがいっぱいあります。
③「おまえば一人になのさせねず」
実際に言ったことはないです。
④(女の子に)「明日、県立図書館で勉強すね?」
これも言ったことないです。
みたいな感じで、送ってください。
詳しくは番組案内のバナーをクリックしていただいて、
投稿フォームからお願いします。
もちろん、一般のお便り、メッセージもお待ちしてます。
テーマは青春。うー、くちゃい。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:33 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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きのう、スーパーマーケットに行きました。
しかも、現在住んでいるところの近くじゃなく、
生まれた家の近くで、子供のころから何度もお使いに来たところ。
僕はよくお使いを頼まれました。
お釣りのうちの何十円かをもらえたりするので、
喜んで行っていました。カツオくんかおまえは。
そのせいかどうかはわからないけれど、
食材を扱う店が今でも大好きです。
鮮度が良ければよいほど、僕の気持は高揚します。
はっきり言いますが、料理はほとんどしません。
大きな魚は捌けません。
なのになぜ?
もうね、頭の中で居酒屋大開店なのですよ。
このホタテを刺身で食って、もう一枚は殻ごと焼いて醤油をたらり。
この豆アジなんかから揚げにして、えーと、
なんだよ、九州物産市?うわ、さつま揚げうまそー!
…みたいな。
てなわけですから、同様に酒屋に行っても
この日本酒はタケノコの煮物に合いそうだな、とか、
油揚げに納豆をつめて「キツネ焼き」にしたら…ああ…
脳内パラダイスです。
重ねて言いますが、ほとんど料理はしません。
山菜のあく抜きもしたことありません。
どっかに「居酒屋なまら」があればいいのに。
気がするなあ。
日差しがまぶしいっけ。
さて。
5月もやります。
そうです。
なまらナイトジュニア!です。
今月のテーマはずばり、
青春
うわ、くちゃい。
アラフォー勢揃いの「今夜はなまらナイト」では
絶対口にできないテーマでお送りしたいと思います。
今回は山形東高放送委員会の皆さんが参加してくれます。
番組ではみなさんからのお便り、メールを大募集いたします。
テーマは
①「親に言いたい山形弁」
②「友情を表す山形弁」
③「甘酸っぱい山形弁」です。
たとえば、③だとすると…
「ないだ、この青菜漬けすぎんねが?」
…それじゃ「すっかい山形弁」だどれ。
模範解答は考えておきます。
放送日は5月29日(金) 午後4時~6時 NHK-FMです。
あ、大変なことを忘れてた。ゲストがいます。
…深呼吸。
白崎映美さん(シャンシャンタイフーン)です。
そうです。
「旅立ちの季節スペシャル」で庄内弁を炸裂させた歌姫です。
…負けないように、がんば…ら…
無理だな…。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:56 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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去年の今頃何を書いていたかな、と思い見てみました。
「スタなんとかがなくて、何か問題でも?」とか、
力入ってますね(笑)
僕も時々他人のブログを覗いたりします。
今朝も、以前取材でお世話になった内田樹さんのブログをみたところ、
「隗より始めよ」というタイトルで、書かれていました。
「自分の理想の世界を実現したければ、
まず今いる場所を自分の快適な環境にする努力を」
ユーモアたっぷりにね。
僕が最初に内田さんに取材を申し込んだきっかけは、
なんとなく手にした新書を読んで、
「うわ、この人俺が思てたこと、見事に文章にしてるやん!」なんで関西弁?
と思ったからなのでした。
思うこと、感じること、それはすごく大切なこと。
僕ね、「なまらナイト」を通して人と接してきて、
いっぱい発見があったし、大切なものを「感じられる」ようになってきた、
そう思うんですよ。
でも、それを表現する言葉を身につけられる、
書いているうちに言葉が自分の心とフィットするというところに、なんかこう、
どうしても下敷き一枚分ぐらい届かないような気がするんですよね。
この下敷き一枚分の感じが、すごく遠い。
今日は朝から「先生」してきました。
「高校生のための放送講座」っていう催しです。
6月の放送コンテストに出場予定の高校生にアドバイスをしてきました。
みんな、自分なりのテーマを探して、
質問なんかもずいぶんいただきましたし、
すごくやる気が感じられました。
ただね。
「コンテスト」という視点で考えれば、
共通語のアクセントを身につけていなければ入賞は難しい。
それは事実です。採点基準ですからね。
でもねえ、すごく迫力のある、かつ味のある話し方をできる子が
アクセントにとらわれすぎると、絶対良さが消えちゃうんですよ。
まあ、僕なりに「良さを失わずに東京アクセントを習得する方法」を
考えてお伝えしましたけど。
…けど、「コンテスト」にあんまり振り回されて欲しくない…んです。
あくまで「一つのものさし」でしかないんですよ。
「自分が伝えたいこと」を「探し」、「考え」、
「自分さえ気づかなかった、思わぬ自分を発見する」ことにこそ、
価値があるんですよ。
そうはいっても、今はわがらねよなあ。
東京行ってきました。ただいま。
どこに行っていたかというと。
ここです。

田園都市線三軒茶屋。
僕はこの沿線に住んでいたので、
時折途中下車して、
飲んだりした街です。
駅のすぐ近くには「すずらん通り」という 
飲食店が並ぶ小路があります。
NHK山形の近くにも同じような名前の通りがありますが、
人口密度は100万倍ぐらいでした。ほんとかよ。
土曜日ということもあり、まだ明るい時間にもかかわらず
大勢の方が飲んでいらっしゃいました。
で、僕は。
別に懐かしい街に飲みに行ったわけではなく。
大きな目的のために行ったのです。それは。

そうです。
酒田の歌姫、白崎さんを邪魔しに。
いや、「おめ、田舎くさいアナウンサー、
一度ライブ観に来い」じゃなくて、
「一度、いらしてくださいな」
と言っていただいていたので、
行ったんだべした。
素敵でしたよ。
もちろん、ライブ中に写真を撮ることはできませんので、
その写真はないのですけど。
いや、かっこいいわ。
テツトモさんのライブもかっこよかったし、
やっぱり本業をやってるときのみんなは、ほんといい。
美佳さんの脚本にしても、眞島さんのドラマにしても、
みんな、お客さんを喜ばせ、感動させる仕事をしてるんですよね。
そんな仲間たちと「なまらナイト」ができることを本当にうれしく思います。
まあ、僕は特にそういう腕をもってないんで
せめて、みんなが集まれるよう、「居酒屋なまら」を守っていがんなねね。
昨夜、山形局アナウンサー全員で食事をしました。
大抵誰かが出張していたり、
早出の人もいれば、夜勤の人もいるので実に珍しい機会でした。
で、局の近くの居酒屋で「山菜天ぷら盛り合わせ」をいただきました。
こしあぶら、たらのめ、こごみ、うこぎ、うど、焼いた月山竹も。
「これな~んだ?」というお決まりの展開になりました。
全部当たったの僕だけ(笑)
この3年、どっぷり山形に浸かったってことでしょうね。
来た時は全然わからなかったですもん。
明日、東京に行ってきます。
その理由は、後日。
忌野清志郎さんが亡くなり、
葬儀の様子がこの連休中毎日、報じられていました。
僕は直接お会いしたことはありませんが、
参列しておられた方々の言葉から改めて感じたことは、
ロックとは音楽の一ジャンルではなく、
その生き方を指すものだ、ということです。
10代の頃「雨上がりの夜空に」を聴いたとき、
「ジンライムのようなお月さま」という歌詞に
「かっちょいいなあ」と思ったものです。
「トランジスタ・ラジオ」という曲では、
清志郎さんは僕がこのブログでぐだぐだ書いている「ラジオの魔法」について
とってもリアルに、かつかっこよく表現しています。
そして最後の作品のタイトルが
「Oh!RADIO」だったと聞き、
また、しみじみ思うのです。
ラジオからは隠しきれない「イノセンス」がこぼれてきて、
それがロックな少年たちを育んできたのだと。
「なまらナイトジュニア!」を大切にしようと思います。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:08:33 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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