2009年4月

高校演劇に思う


なんか最近思ってばかりだな(笑)

今週初め、山形西高演劇部の定期公演を観ました。

最近は部員不足で大変だったそうです。

僕らの時代からは考えられないですけどね。

 

内容は、ものすごく簡単に言うと、

ワックスがけのためにあいうえお順に集められた5人が、

言葉を交わすうちに、知らなかった相手の内面を知り、

自らの心情を語り、ただ偶然に集められただけの関係性が変化していく…

というものでした。

 

僕が思うに、高校演劇の題材はその時代を反映します。

ってことは、今の高校生同士の関係性ってこんなに複雑なの!?

 

僕らの時代には親や先生からの抑圧に対する反抗とか、

経済成長の陰で大切なものが踏みつぶされていく…とか、

戦場の不条理を題材にしたものなんかが多かったように思います。

 

「先生、あなたはかよわき大人の代弁者なのか」みたいな、

上の世代=敵、という構図が前提だったような記憶があるんですけどね。

僕だけかな(笑)

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:29 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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U字工事さんに思う。


昨夜遅くのテレビで、

「芸能人、腹が立つこと!」みたいなバラエティーがありまして、

栃木出身で栃木なまりの漫才コンビ「U字工事」さんは、

テレビ関係者に「もっとなまってくださいよ!わけわかんない感じに」

と言われることが多く、腹が立つのだそうです。

 

詳しくはわかりませんが、U字工事さんがおっしゃるには

栃木弁はそのイントネーションに特徴があるけれども、

独特の単語はあまりない、ということでした。

推測するに、昔は独特の単語があったかもしれませんが、

お若い方ですから、「彼らの世代の栃木弁」はきっとそうなのでしょう。

 

彼らが注目を浴びるきっかけになったのが栃木弁である以上、

(東京中心の)メディアの要求はそうなっていくんでしょうね。

 

以前にも書きましたが、

方言で番組やってて何言ってんだって思われるかも知れませんが、

僕はこの山形で染み付いた言葉を「商品」にしたくはないのです。

 

尾崎豊さんのデビューアルバム「十七歳の地図」に添えられていた

「大人の目を通した言葉なんていらない、

        僕は僕の言葉でこの時代を歌いたい」に倣えば、

「東京の目を通した言葉なんていらない、

        僕は僕の言葉でこの故郷を語りたい」ってことなのです。

 

「卒業の季節スペシャル」にお寄せいただいたご意見をみると、

ほんとにその気持ちを理解してくださっている方が多いことを感じます。

 

なまらナイトを応援してくださっているみなさん、

ほだなおれでいいべがねっす?

(そんな僕でいいでしょうか?)

 

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:11:11 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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ちゃんとしましょう。


なまらナイトファンの方からメールをいただきました。

ある朝、お母さまが僕・柴田とばったり会ったとのこと。

お母さまは「柴田さん疲れているみたい…」と心配してくださったそうです。

 

いやいや。

 

たぶんそんなに疲れてないっすよ。

疲れて見えるぐらい年をとったということなんだろうな。

 

気をつけよう(笑)

ジャージでコンビニ行くのもやめないとだめかな(笑)

少なくともデパ地下はね。

 

うちの某キャスターに言われました。

「あれはちょっといかがなものかと思います」

 

まあ、確かに。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:31 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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女子高生に感謝!


「なまらナイトジュニア!」お聴きいただけましたでしょうか?

夕方の忙しい時間ですから、

聴けないよっ!って方もいらっしゃったと思います。

 

ただ、10代の人達ですから、

あまり遅い時間に出演していただくわけにもいかないので。

まあ、夏休みなどにはもっと皆さんに聴いていただける時間を考慮します。

 

「ジュニア」、やってよかったです。

いまの10代のリアルな感覚に触れることができたし。

任せた部分を、しっかり自分たちで考えてきてくれたこともうれしかった。

 

山形局の若いスタッフに「おもしろかった」って言ってもらいました。

 

僕のようなおっさんがいくら考えを巡らしたところで、

やっぱりどこか「10代の自分の価値観」から離れられないんですよ。

30年近くも前の。

まず間違いなく「嵐」の曲はかけない(笑)

 

もし、「ジュニア」がなまらナイトの新たな可能性を広げるとするならば、

その原動力は間違いなく、10代の君たちです。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:11:13 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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セルフカバーに思う


「なまらナイトジュニア!」当日にもかかわらず、

朝ニュース担当でございます。

放送まであと7時間を切り、テンション上がってきたべした。

 

この番組に向けて、このところ久しぶりにJ-POPなど聴いておりました。

いま「セルフカバー」っての多いんですね。

80年代から~90年代に活躍した方々が、

自身の曲を収録し直したものです。

当然、年齢を重ねて声も歌い方も、アレンジも変えたりしているのですが、

「いいなあ」と思うものもあれば、

「昔のイメージを壊さないで~」というものもあります。

 

そんな中で、渡辺美里さんの「悲しいボーイフレンド」はよかったなあ。

この人は声が変わらないんですけど、

なんかちょっとした喪失感みたいなものが感じられて。

 

山形を離れて最初に見たコンサートが彼女でした。

 

でも、今日はかけないんですけど(笑)

 

放送をお聞きになれない皆様へ。

変な生きものたちがネットでいろいろ発信してくれるみたいです。

放送中の様子がHPでみられっかもすんねし…

 

どうなんだべ。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:08:47 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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やっとごさっとご見えできたず。


何が?って

「なまらナイトジュニア!」の全体像がよ。

選曲も含め、なんとかかんとがったなね。

 

久しぶりになんだが若い人の歌、聴いっだよ。

もう今はFMの音楽番組にかじりつく若い人あていねべね。

携帯電話で歌買ういんだもねはー。

 

んでもよ。

 

ラジオの魔法って、あるんだず。

たぶん、今でも。

 

聴いでもらうだいなー。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:19:24 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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おまえ、どご中や?


今日、「なまらナイトジュニア!」の番宣で

わんちゃんとともに、お昼前の「やまモリ!」に出演しました。

いつもの親方の格好で出演しましたが、

頭のタオルをきつく締めすぎて、頭痛いです。孫悟空かおまえは。

 

で、投稿の呼びかけをいたしました。

テーマは「春、チェンジ」です。

以前にも記しましたようにこのテーマでメッセージをお寄せください。

 

また、先日急に思いついて

「投稿御礼!なまら大喜利」というのをやることにしました。

これも、「春、チェンジ」といえば、この山形弁!

という一言をお願いします。

ちなみに、模範解答として私は


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こういうものを挙げたいと思います。

 

高校に入ると、

見知らぬ人々と顔を合わせます。

 

まず、何から話すか?

 

 

 

 

「君、何中?」じゃ、

「こいつ、坊ちゃんかよ」って思われて、なめられるんじゃないか。

威圧するでなく、卑屈になるでなく、

つとめて明るい口調で「おまえ、どご中や?」と笑顔。

 

…昭和50年代半ば、校内暴力という言葉と、

金八先生、スクールウォーズなどの学園ドラマが大流行していました。

 

今の中学生・高校生もいろいろ悩みはあるでしょうが、

決して僕らものんびりと過ごしていたわけではないのです。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:13:35 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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オープニングテーマに悩む


今日は会議デー。

その上、少しでも隙を見せると若者たちが書類を持ってくる。

空いた時間にアナウンサー・キャスターが作ったリポートのチェック、コメントの修正。

僕の日常はこんな風に過ぎていくことが多い。

 

「おちえー」とか言いながら雪の中に顔から突っ込んでいくのは

非日常的な仕事なのです。

 

なのに、知人の何人かは

「最近あんまりテレビさ出ねがら、どさがいったど思ったっけはー」

などとのたまう。

 

どこの世界に、しょっちゅう雪の中に顔を突っ込んでるような

管理職がいるものですか。

 

そうした時間の隙間を見つけては

「なまらナイトジュニア!」の準備をしています。

 

で、はたと。

「オープニングテーマ、何すっべ」と思ったわけです。

「今夜はなまらナイト」では「A Hard Day's Night」がすっかり定着した感じですが、

「ジュニア」はどうしましょうねえ。

 

「これどうよ?」って、「WHAM!」を聴かせたら、聴かせる僕も僕ですが

わんちゃんは、「なんか、懐かしい感じですねえ…」と一言。

 

気に入らないみたいです。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:44 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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もうすぐなまらナイトジュニア


順調とは言い難いですが(苦)、

なまらナイトジュニアの準備も進んでいます。

番組イメージのポスターができました。

どんなデザインか、ご覧ください。

 

20090415.jpg

 

やや、80年代的テイストですが・・・

今回のテーマは、以前にも書いたように

「春、チェンジ」です。

あんまり難しく考えずに、日常の出来事、みんなに聞いてみたいこと、

何でも送ってください。

メール・FAX・はがきでもいいですよ。

リクエスト曲も…局にあれば、かけっかもすんね…です。

よろしくっ!

 

放送は4月23日(木)  午後4時~6時 NHK-FM(山形県域)

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:17 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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んだがらゆたどれほれなれ


別に秘密の呪文などではなく。

女の子のかわいらしい声で言ったら

「てくまくまやこん」とか、

「らみぱすらみぱす、るるるるる」みたいに聞こえるかな。聞こえないよ。

 

共通語に訳すと「だから、言わんこっちゃない。な!」という感じです。

さっき、自分で口に出してあまりに変だったので書いてみました。

 

お隣仙台には同じような意味で、

「んだっちゃ、だれ!」というのがあります。

ただ、これは必ず言われた方が「んだがら!」と返す約束事があります。

何なんですかね(笑)

 

さっき、2年目の寺門亜衣子アナウンサーが桜中継に出発しました。

窓を開けると、雨の匂い。

 

んだがらゆたどれほれなれ。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:46 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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桜、散るんねがは~


まずは、ご覧ください。

NHK山形放送局前の桜です。

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こんなですよ!

 

もう、あっという間に満開。

 

今日も23度5分ですからね。

 

 

 

 

アナウンスグループでは明日から、

「ニュースアイ」の中で、県内のきれいな桜を紹介する

…予定なんですが。

 

散っちゃうんじゃないの?

せめて、「強い風を伴った雨」だけは来ないでください。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:23 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
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がんばれ!わんちゃん


わんちゃん、とは

「なまらナイトジュニア」の僕のパートナー、

寒河江市出身の新人・犬飼春美さんのことです。

犬を飼う、ということでわんちゃんなのです。

で、いまそのわんちゃんが悪戦苦闘しています。

それは。

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「数詞」のアクセントなんですねえ。

 

わんちゃんは「なまらジュニア」だけでなく

ラジオニュースなども担当しています。

ニュースは共通語のアクセント、

…ところが。

 

 

 

@日、@号、@度、といった数詞のアクセントが結構怪しい…のです。

わかるなあ、僕もそうだったのよ。

それ以外ではあまりアクセントで苦労したことはないんですけど、

数詞はねえ…。

僕、採用時のカメラテストで「台風14号」がちゃんと言えなかったんですよ。

自分のアクセントがおかしいのはわかるんです。

でも直せないんですよ。もう、絶対駄目だなって思いましたもん。

だから、気持ちはすごくよくわかる。

たぶん山形県人で人前で話す仕事をしている人なら、きっとぶつかる壁です。

 

がんばれ、わんちゃん!

 

でも、山形弁忘れたら「なまらナイトジュニア」できないよ。

目指せ、バイリンガル!ってことで。

 

 

 

 

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:18:58 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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これだけ天気がいいと


どこかに行きたくなるのは人の性。

山形市は今日の最高気温22度4分、今年最高です。

桜ももうすぐ開花発表でしょう。

なんか、咲いてる木もありますけどね。

 

でも、どこにも行けないの。

 

「なまらナイトジュニア」の準備が…進んでないから。

 

とりあえず、放送日は4月23日(木)、

午後4時~6時です。FM放送です。

 

もうね、構成を作ってて思いました。

皆さんからのメールとかメッセージが来ないと破綻します。

近いうちにこのホームページで投稿募集の告知を出しますので

助けてけろっす。

いちおう、投稿テーマとしては、

今月のテーマは「春・チェンジ」です。

 

新年度・新学期、進学・就職・クラス替え・転校とかでいろいろ環境が変わるこの時期、これをきっかけに何か始めるぞ、という方、一方なんかうまくいかないな~とか、どうやったら新しい環境に溶け込めるか、山形のみんなさ聞いてみっだいことをどしどしお寄せください。

などと考えております。

このエントリーにコメントという形でお寄せいただいても結構です。

よろしくお願いします。

携帯からも送れますので、若い方、是非!!

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:33 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
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「おばん」からの伝言


「おばんです」というメールが届きました。

僕もよく「しばたです」というタイトルでメールを書くのですが、

自分のことを「おばん」という人も珍しいなと思ったら、美佳さんでした。

そんなあ、美佳さんまだまだ若いどれ!

 

ほんてん仕事しったっけみだいで、

ドラマの脚本書いっだんだっけど。

陽炎の辻って、山本耕史さんとか川村陽介さんとかイケメン揃いだどれ。

とりあえず、URLはっておぐが。

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou3/html_kage3_1seg.html

ぜひぜひ、見てけらっしゃい!

 

美佳さん、これでいいが?

 

…えっ!

おれ、まぢがた? 

 

「おばんです」って「こんばんは」の意味が!?

 

やっちまったなー!

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:22 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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今日ですべてが報われる


大げさなタイトルだな(笑)

泉谷しげるさんの「春夏秋冬」のサビなんですけどね。

お若い方はご存じないかもしれませんが。

ちなみにいろんな方がカバーしてます。

福山雅治さんとか。

僕はシオンさんのバージョンが好きです。

 

…前置きが長い。

え~、全国放送の反応を「へん生2号」がまとめてくれまして。

「あがらっしゃい!」へのコメントもすごいんですけど、

それぞれのブログで取り上げてくれている方が多いことを知りました。

 

山形とは何のゆかりもない方までもが、

僕が伝えたいこと、伝わってほしいことを、

きちんと受け止めてくださっていることに驚き、本当にうれしく思います。

 

より多くの人に番組を見ていただくことは、ありがたく、うれしいことです。

でもそれ以上に、番組に籠めた自分の思いを、

僕を知らない、山形も知らない、多くの方が受け止めてくださったことは、

 

夢みたいです。

 

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:13 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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We are なまらナイターズ


無事放送されましたね、真夜中の全国放送。

なんか、リアルタイムで見てくださった方も結構いるみたいで、

ほんてん、ありがどさまです。

 

僕は制作スタッフの中心メンバー数人と一緒に、見ていました。

別に何が変わるわけじゃないんですけど、

もう一回、3月6日に味わった高揚感、みたいなものをみんなで共有しました。

 

トモちゃんからも、放送終了後すぐにメールがきました。

「仕事があるからリアルタイムでは…」とか言ってたくせに。

 

今回忙しくて参加できなかった美佳さんからも

「見だよ~。改めて、すんごいな。初めて客観的に見たず。」って

電話をもらいました。

 

僕自身、客観的に見ると、

「あそこはもう少しスタジオのリアクションが欲しいな」とか、

「最後はもう少し短く終わればよかったな」とか、

いろいろ思うんですけど。

 

まあ、これが今の僕達「なまらナイターズ」なんだ、と。

 

大切なものを見失うことなく、

また可能性を広げていければ、などと思うのでありました。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:03 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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忙しかったこともあり


テンション上がり気味です。

このまま2時半過ぎまで持てばいいのですが。

 

晩御飯を食べた後が問題ですね。

お昼はつったい肉そばでした。

 

眠くならない食べ物は何だろう。

 

…まあ、全国のみなさん、

感想をお待ちしています。

 

ていうか、

やさしいコメントを、お待ちしています。

 

全国で頑張ってる山形人のみなさん、

ちょっとだけでも、あなたの故郷を感じてくださったら

うれしいです。

 

いろんなところで、僕の友達になってくれたみなさん、

僕は僕のまんまで頑張ってるつもりです。

思い出してくれたら、うれしいです。

 

では、番組の後で。

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:20:11 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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PV急増御礼


プライヴェート・ヴィデオとか、プロモーション・ヴィデオではなく。

このブログを閲覧してくださる方が急増しているのであります。

ページ・ヴューですね。

 

思うに。

 

全国放送が決定して、県外のお知り合いに番組を紹介してくださった方が多いのでしょうか。

ありがたいことです。

 

さて、いよいよ全国放送は明日の深夜に迫ったわけですが、

 

おきていられっべが。

 

まあ、内容は3月の放送と変わらないわけで。

 

とはいえ、もしこの放送を楽しみにして、

リアルタイムで見ようとしてくれている方がいるのならば、

僕も起きて「その瞬間」を見届けなければ。

なんて思うわけです。

そこで。

「眠気に打ち勝つアイディア」大募集です。

 

さあ、コメントお願いします。

なお「明日、日中寝る」はダメです。ごしゃがれます。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:13:43 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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20年目の思い


アナウンサーになって20年目に突入ですよ。

 

入局した1990年4月、

パソコンはおろか、ワープロさえ、一人一台ではなく、企画書・構成は手書きでした。

最初のラジオリポートは「オープンリール」で取材し、テープをハサミで切って編集しました。

携帯電話は「ショルダーホン」と呼ばれ、肩にかけて持ち運ぶものでした。

 

それがねえ。

 

ブログなんて言葉もなかった。

もちろん、今のような働き方は想像できなかった。

 

でもなにより、アナウンサーになって、

まさか山形弁で仕事をすることになるとはねえ(笑)

 

20年後、僕は今を振り返って何を思うんだろう。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:10 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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