やべっ!
風邪か?花粉か?
今日は仙台で会議だったのでした。
鼻水が止まんないんですけど。
食欲もあるし、特につらいことはないんですけど。
いま、大量のねぎとにんにく、ビタミンCを摂取しました。
明日の朝は絶好調になりますように。
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風邪か?花粉か?
今日は仙台で会議だったのでした。
鼻水が止まんないんですけど。
食欲もあるし、特につらいことはないんですけど。
いま、大量のねぎとにんにく、ビタミンCを摂取しました。
明日の朝は絶好調になりますように。
放送日が近づき、
まあ、いい具合に煮詰まっている柴田です。
「なまらナイト」にしても「モンテ特番」にしても、
誰に命令されたわけでもなく、
僕が「やります」と言いました。
とはいえ。
煮詰まってくると、「だめだあ」とか「やんだぐなたは~」とか
愚痴が出てくるわけです。
そんな折、古い付き合いの友達がメールで一言。
「んだて、すっだくてしてんだべえ」
ほほう。
ほいずはんだった。
がんばります。
なまらナイト「旅立ちの季節」SP放送の2日前、
3月4日(水)、ラジオで「モンテスペシャル」を放送します。
J1開幕を目前に控えたこの時期、
九州でのキャンプ情報、選手たちの抱負、新戦力分析、
そしてサポーターの皆さんからのメッセージで構成していきます。
出演は
モンテディオ山形の中井川茂敏GM、
サッカー解説の越智隼人さん、
三ッ沢でモンテの試合を観戦し号泣したという
酒田市出身のミュージシャン白崎映美さん(シャンシャンタイフーン)です。
番組では皆さんからのメッセージを募集しています。
モンテディオへの期待、中井川GMへの質問、観客増のアイディアなどなんでも結構です。
放送はラジオ第一 3月4日(水)20:05~21:30
進行は私、柴田です。よろしくです。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:18 | カテゴリ:Radio | 固定リンク
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3月6日放送の番宣スポットが流れ始めました。
このホームページにも動画がアップされています。
本来、こういう芸風ではないのに。
もう、戻れないのだろうか。
天気いくていがったー。
ほれにしてもよ。
街なかでどんぶく着ることに抵抗なくなってきた俺も俺だげんとよ、
山形の人も全く気にすねずね。
どいなものなんだがな。
土曜スタジオパーク、終わりました。
コメントを寄せてくださっていた方、ありがとうございました。
まあ、あんなもんで(笑)
今回、僕のために楽屋(個室)が用意されてました。
アナウンサー生活20年で初めてかも…。
初めてのスタッフと仕事をして、
笑って終われて、よかったです。
県外からアクセスしてくれる人が増えて、
山形ってところに関心を持ってもらえたらうれしいし、
自分たちの地域、自分たちの言葉、
そして、自分のまわりにいてくれる人たちについて考えるきっかけになれるとしたら、
何よりうれしいです。
ではまた。
土曜スタジオパーク出演のため、明日から東京です。
夕方打ち合わせをして、VTRのナレーションどり。
そして土曜日は朝からリハーサルなどあって、生放送と。
今までは電話でいろいろ打ち合わせてきました。
やっぱりね、「東京的視点」ってあるんですよ。あたりまえだけど。
でもこの「なまらナイト」は
「東京的視点」じゃないことに「存在理由」があると思っているから。
僕はいつもの僕でやってきたいと思います。
もちろん、わかってもらえなかったら意味がないので、
わかってもらえるように表現しますけど。
期待は…しなくていいです(笑)
見てください。そして感想を聞かせていただけたら幸いです。
じゃあ、早く帰んなさいって話ですよねえ。
まあ、ちょっとお付き合いくださいな。
今日は仙台に出張で、ついさっき帰ってきました。
机の上にたまったあれこれをやっていたら、こんな時間になってしまったわけです。
仙台は寒かったけど、晴れてました。
雪全然ないの!
お仕事は、佐々生アナウンサーが取材して作った番組、
「ワンダフル東北・あなたに会いたい」のコメントチェックと収録の立会です。
明後日(20日金曜日)20時から放送ですので、見てくださいね。
詳しくは山形局のホームページで。
久しぶりの仙台で、いろいろ思うところがありましたが、
それはまた後日。おやすみなさい。
今日の山形は朝から雪。
風も強くて、季節が戻ったようですね。
まあ、まだ2月半ば、当たり前っちゃ、当たり前だげんとね。
いや~、それにしても山形の高校生ってコート着ないずね。
山形市だけかな?
僕もそうだったんですけど、学生服の中にトレーナーとかを着こんで、
学生服の上にはコートを羽織らないんですよね。
寒くないんかい!
僕ね、小学校・中学校はとっても古い校舎だったんですよ。
教室の真ん中に大きな石油ストーブがあって、
その前に座ると、顔が真っ赤になってのぼせちゃうぐらい。
一方で後ろの席、特に扉の近くはすきま風ですんげえ寒いの。
高校に入ったとき、ちょうど校舎が新築されて、冬も全然寒くないわけ。
感激しましたね。
ただよー、あんまり暖かくて、眠くなんのよねえ…
なるべく前の人にくっついて、先生に見えないように…
ほんでよ、教育実習の時わがったっけず。
教壇からは全部丸見えだどれ!
まずはこちらをご覧ください。

楽しいデートではありません。
あたりまえですが。
いい年をした大人二人が山形一の繁華街、七日町で街頭インタビュー。
このかっこうで。
「なまらナイトをご存知ですか?」延々と。
山形の人、テレビカメラ向げっとみな逃げでんぐ。
「大好き~」と言いながら顔を隠して走って行ったおばちゃん、
頼むず。ちょぺっとでいいがら。
そうこうしているうちに目の前を民放のアナウンサーの方が。
まあ、素敵な格好で。
それにひきかえ。
…いいんだ。おらだにはおらだの生き方がある。
もちろん、山形弁と共通語の、という意味ですけども。
さて、3月6日の「旅立ちの季節スペシャル」オンエアを前に、全国放送で取り上げられます。
2月21日(土) 午後2時~
土曜スタジオパーク「まるごとNHK」
ということで、前回の「秋の夜長のいも煮スペシャル」のVTRとともに、
わたくし柴田がプレゼンのため東京に出向き、出演いたします。
それと別に、今月末に出る「日本語学」というスーパーお堅い雑誌に文章を書いています。
「無アクセント地域からアナウンサーへ」という連載物で、
「まあ、なんでなんでしょうね、へへへ。」的な文章を原稿用紙20枚も書きました。
さて、本題。
「なまらナイト」にご支持をいただいたことで、こうしたテーマでの出演、執筆の機会などもいただくわけですが、「なまらナイト」を応援してくださる方にどうしても伝えておきたいことがあり、これを書いています。
転勤します、とかではないです。誰も心配してないか・・・
えーと、僕は子供のころから「共通語」と「山形弁」を併用してきました。
僕にとっての「山形弁」は子供のころの友達との遊びの思い出、「楽しい時間」の記憶と強く結び付いています。
一方で、朗読や芝居など「共通語」の文章に接するときはいつも自分なりの「共通語」で思考し、表現してきました。
大人に反抗するときもそうでした。「なめられたくない」という意思を強く表明するときにはいつも「共通語」でした。それが相手をより挑発することを経験的に覚えたのだと思います。ヤなガキだな。
僕自身、そうすることで「何おまえつかしてんのや」とか、「全然てめえには関係ないだろ」という方向から攻撃をされたこともあります。
方言を話せない転校生がそれを理由にいじめられる、というのもよく聞く話です。
逆に都会で言葉をからかわれてコンプレックスになったという方もいらっしゃるでしょう。
いいじゃん、どっちでも。もっと面白いこと考えようよ。
というのが、僕のホントの思いです。
僕らが生まれたこの小さな町に何があるのか、いいところも、悪いところも、笑いながら話そうぜ。そんな思いで始めた番組です。
僕は自分の大切な記憶と密接に結びついたこの言葉を「商品」にしたくはありません。
故郷を思う気持ちだったり、友達を思う気持ちだったり。
そういったものを、「山形弁」によって出会い、結びついた「なまらナイターズ」の僕らのやり取りを通して、見て、聴いてくださった方に感じてほしいし、大切にしてほしいと考えています。
以上、大演説でした。Yes,we can.
買って半年もせず、テレビが壊れました。
壊れた、っていうと大げさだけど。
今年の元日、突然画面の右端に一本の緑の縦線が現れました。
それが少しずつ赤・青などと増えていき、8本ぐらいになったので、
「これはいかんな」と購入した大型電器店へ持ち込んだわけです。
「2週間ぐらいみてくださいね~」と言われ帰りました。
これはキッチンに置いていた小型テレビなので、
2週間見ることができなくてもそんなに困らない。
でもさ。
これが、家に一台しかない暖房器具だったらどうだろう。
2週間どないせいっちゅうねん。なんで関西弁?
たとえば、一人暮らしだったら?
保証期間内で2週間後に戻ってくるのがわかってて新しいのを買いませんよねえ。
子供のころ住んでいた家で、風呂場を改修したことがあります。
一週間ぐらい入れないわけですよ。
銭湯は近くにないし。
結局、近所のおばちゃんのところでお風呂を使わせていただいたんですね。
翻って、いま。
想像を超えた困りごとって、突然やってくると思うんですよ。
そういうのって、結局他人に助けてもらうんですよね。
内田樹さんが「ひとりでは生きられないのも芸のうち」って本を書きましたが、
なるほどねえ、と思った次第でありました。
人間関係ってのは時に面倒くさいものだとは思いますが、その面倒くささも自分の考え方一つで「味わい」になったりしますしね。
ん~、じじくさい。
昨日と今日、高校生の放送コンテストの審査員を務めました。
東北大会ということで、6県から集まった生徒たちだけにみんな上手なんです。
僕が入局して3年目ぐらいまでは彼らより下手っぴだったんじゃないかな。
青森の人、うなずかないように。
山形の人、「いまでもそうだろ」とか言わないように。
10人で審査するので、僕個人の意見とは食い違っているところもありました。
入賞して喜ぶ人、結果に落ち込んでいる人、納得いかない人…様々だと思います。
勝ち負け、順位がすべてじゃないですからね、ほんとに。
うだうだは書きませんが。
僕は僕なりに精いっぱい寸評を書き、講評の時間に話をしました。
何かを感じてくれた人がいたら、幸いです。
ふとした会話がきっかけで、ずっと昔に読んだ本を開いてみたくなることがあります。
「羊をめぐる冒険」。
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」に続く村上春樹さんの小説です。
ハードカバーの帯には「1982年秋 すべてを失った僕のラストアドベンチャー」とあります。
初めて手にしたのは高校3年生の時だったと思います。
ものすごく引き込まれました。
でも、泣かなかった。たしか。
長いストーリーの一番最後、「エピローグ」の章。
「僕」と「ジェイ」との会話が進行します。
ご存知の方が多いと思いますので書きませんが、
「これは僕と鼠とで稼いだ金なんだぜ」のくだりで、
涙があふれました。
この小説の主題が「喪失」であるとするなら、
山形の高校生だった僕は、きっとまだ何も失ってはいなかった。
41歳の山形のおっさんになった僕は、きっと何かを失ってきたのだろう。
それが何なのか。
なんでもいいや。
本を閉じる。またいつもみたいななまらナイトのおっさんに戻る。
ご清聴ありがとう。
なんてね。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:48 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
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まあ、そろそろ本気で「なまらナイト」のこと考えらんなねな。
そんなことを思い、鶴瓶師匠へん生2号と打ち合わせしたですよ。

大変だ!
時間ないず。
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいべした。
なんかよ、ハードル高くなってきてっず。
んだがらなにや、みたいな(笑)
え~、「旅立ち」。
全然皆さんからのメールが来ません。
直前にならないと動かない、僕も同じ。
これが、山形県人なんだべが(笑)
あの、急に昔のこばくさい話を思い出したので、書きます。
学生の頃、留守番電話のメッセージをちょっと凝ったものにしてたんですね。
僕が留守の時電話をいただくと、
たしか、テレビから録音したルパン3世のセリフが流れて、
(「わり~な~、探さないでくれよ」みたいな)そのあとに、
「メッセージをどうぞ!」と僕の声、で、「ぴー」と続くようにしてたんです。
ある日、着信のランプがついていたので再生すると、
全っ然知らない女の人の声で、
「キザなやつ!」
と一言だけ録音されていたことがありました。
なんだそれ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:19 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
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きのう、東京・渋谷のNHKで新年度番組のキャスター発表がありました。
…完っ全に他人事(笑)
なので、ここでNHK山形放送局の新年度番組のキャスター発表を行います。
「今夜はなまらナイト」・・・柴田徹
以上。
とはいえ、いつも言っているように皆さんのご支持がなくなればすぐに消える可能性があるので、よろしくお願いします。
3月の放送まで1か月…ええ、何も準備してませんよ…
だって、いろいろ忙しくて…今日も夜勤だし…
それ以上に。
間もなく私
40歳→41歳になるんですよ。
41歳って…!!
バカボンパパの歳じゃないですかあああ…



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