2008年11月

モンテディオJ1昇格


うおおおおおーーーっっっ!!

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:42 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(2)

きっと忘れない


♪ 生まれてきたよろこびに 君が包まれるように

 今日という日を祝うよ HAPPY BIRTHDAY TO YOU

生きていたら、明日が43回目の誕生日ですね。

尾崎豊さん。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:19:27 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
コメント(3)

今朝の空


冷え込みましたね、今朝。

山形市は、最低気温氷点下2度ですよ。

でも、その分空がとてもきれいでした。081127_095926.jpg

こんな感じです。

雪を頂いた山並みがくっきりと見えて。

 

明日からは

お天気崩れそうですけどね。

 

 

風邪ひきさんが増えています。

気をつけましょうね。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:01 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
コメント(0)

笑えれば


今日、小学校の教室にお邪魔してきました。

「今の子どもたちは方言を使わない」というのは本当か?

それを確かめるために。

天童市のある小学校の5年生とほんの短い間のやりとりだったんですけど。

 

やっぱり使いませんね、ほとんど。

一緒に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんの言葉も結構わからないんですって。

でもね、僕が山形弁で話しかけたら、

「なんか、おもしろい」って笑ってくれました。

 

みんな、使おう!

自然に笑いが浮かんでくるのなら、それはいいことなんだよ。

無理に使う必要なんてないけど、

友達と言葉を交わすときに方言が君たちの心を柔らかくしてくれるのなら。

 

とにかく、笑えれば。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:18:08 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(7)

クリスマス・イルミネーション


仙台の「光のページェント」

神戸の「ルミナリエ」

名古屋の「名駅タワーズライツ」

東京は…街が全部イルミネーションみたいでしたねえ。

いっぱい、でっかいイルミネーションを見てきました。

 

山形はちっちゃいよ、確かにね。

でも、歩いている人たちの表情は…いいなと思えるんです。

僕の思い込みかもしれませんが、嘘っぽくないんですよね。

 

ひがみでもなんでもなくて(笑)、

都会でね、20歳そこそこのカップルがブランドショップとか、宝石店で買い物する姿を見るとね、

「なんだか、嘘くさいな~」と思うわけですよ。

いや、ほんとにひがみじゃなくて(笑)。

 

人工的な明かりの明るさが強ければ強いほど、人はそれに見合うようにと自分を飾らずにはいられなくなるんじゃないかなあ。


なんてね。

 

ただ、僕がおじさんになっただけかもしれませんけど。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:04 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
コメント(5)

決戦は日曜日


サッカーJ2

仙台は引き分けだったんですね。

ってことは。

明日、モンテディオが勝つと、

 

J1昇格決定!

 

山形にいたって、叶う夢はあるってことを見せてください。

これから大きくなっていく子どもたちに。

「山形じゃ絶対無理だよ、そんなの」って言ってた大人たちに。

 

僕もここに帰ってくるまで、その一人でしたけどね。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(2)

冷たい雨


昨日、おとといよりは気温が高いのでしょうね。

今日の山形は雨です。

とっても冷たい雨です。

落ち葉がアスファルトに貼りついています。

 

秋が往こうとしています。

 

新しい季節の到来は、たとえ厳しい冬であっても、僕は好きです。

一つの季節が過ぎていく、それを実感するのは少し、さびしく感じられます。

 

なんてね。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:18 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
コメント(2)

お待たせいたしました


山形県外にお住まいの

「なまらナイト」ファンの皆様。

テツand トモファンの皆様。

阿部美佳ファンの皆様。

藤田千枝ファンの皆様。

柴田徹の親戚の皆様。

 

そしてどのくらいいるのか知りませんが、

ものすごいパワーをお持ちの

マシマニアの皆様。

 

動画、解禁です。

「こだな番組だず!」から進んでください。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:18:27 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(10)

Man In The Mirror


通勤に使っている道の途中に大きな鏡があります。

ドラ〇もんが背広を着ています。


泣ぐだぐなります。


目をそらして通り過ぎます。

 

15キロ太るということはそういうことです。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(6)

青春の食卓


「料理はしますか?」というコメントがありましたので。

はっきり言って、しません。ほとんど。

学生時代は、お金は無いけど時間はあったので、たまにしましたけどね。

さまざまな事情により(笑)、お金がなかったので、変なものいろいろ作りましたね。

材料の多くはスーパーの「ワゴンセール」で調達します。

さばの缶詰とか、なめ茸の瓶詰とか。

ま、大体100円なんですね。

さばは水煮で、たまねぎのみじん切りをのっけてマヨネーズをひと回し。

醤油をちょっとたらすと、まあごちそう!なめ茸は冷奴にのせてね。

あとはもやしミックス(ってわかります?キャベツとか人参とかが混じったもやし)と、豚の小間肉が重宝しましたね。

もやしミックスはお肉と炒めて、インスタントラーメンにのせてもいいし、もちろんやきそばも。中華スープを加えて片栗粉でとろみをつけて、中華どんにも!

あとはいただいた佃煮の瓶詰で炊き込みごはんとかね。

 

まあ、そんなだから今より15キロも痩せていました。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:09 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
コメント(3)

ジャガイモの味


昨日チェーン店でお昼御飯を食べました。

全国にあるので、これまで何度も行ったところ。

カレーを食べました。

じゃがいもが入ってました。

ん?

はっきり言うと、まずい。

でも、これまで普通に食べてきたんだけどな。

 

最近農作物をもらうことが多い。

米、柿、ラフランス、などなど。

素材の味って、こんなにも違うのか。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:13:20 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(3)

サムライ・ジャパン


WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表のスタッフと一次候補選手が発表されましたね。

北京五輪からの流れを考えれば、大変な重圧との戦いとなるのでしょうね。

 

ブルペンコーチとしてNHK野球解説者の与田剛さんが選ばれました。

与田さん。ドラフト1位で中日に入り、デビューしたのが1990年。

僕も社会人としてのデビューは同じ年です。

 

ご存知の方も多いと思いますので、簡単に記します。

与田さんは、当時日本一の速球(157キロ)を武器に連日投げ続け、新人王と最優秀救援投手に輝きました。

ちなみに、同年のパリーグ新人王は野茂英雄投手でした。

その後、肩とひじを壊した与田さんは、新人時代の成績を上回ることのないまま1999年、現役を引退します。そして、解説者となりました。

僕は何度か実況・解説でコンビを組ませていただきました。

いつも穏やかで、選手のことをよく取材して放送に臨まれていました。

試合終了後、与田さんはいつも、笑顔で「ありがとう」と言って帰られました。

 

2004年7月、僕は名古屋から東京ラジオセンターへ異動を命ぜられました。

と同時に、それはスポーツ実況アナウンサーの現場から離れることを意味する辞令でした。

その日、お世話になった方々に挨拶をしようと、僕は3年間通ったナゴヤドームに行きました。

一塁側のダグアウトの中に与田さんも、いらっしゃいました。

「与田さん、いろいろ教えていただきましたが、自分の力不足でスポーツ、クビになっちゃいました。すみません。」

クビ、と確かに僕は言いました。

与田さんは少し間をおいて、真剣な顔で、でも穏やかな声で

「柴っちゃん、クビなんて言っちゃだめだよ。俺は、柴っちゃんと組んで、柴っちゃんの放送が他の人より劣るなんて思ったことない。野球もよく勉強してる。組織だからそういうこともあるけど…」

そこから先の言葉はよく覚えていません。

球場の外に、出ました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

東京に異動した後の主な仕事の一つが、朝のスポーツコーナーのディレクター業務でした。内容とゲストを決めて、台本を作る仕事です。後半1年は、自らキャスターも担当していました。

与田さんには何度か出演していただきました。主に、日本人大リーガーの話題について。

2006年のシーズン開幕直前にも出演いただきました。

主に、イチロー、松井秀喜、井口らの活躍を展望するというテーマだったと思います。

僕は最後に打ち合わせになかった質問をしました。なんとなく出てしまったんです。

「野茂投手はいま、どのようにシーズン開幕を迎えるのでしょう」

打ち合わせにない質問を突然ぶつけるのは、基本的にご法度です。

でも与田さんはうれしそうに、前年デビルレイズを解雇されたけれども、メジャー復帰を目指してトレーニングを続けていることを話してくれました。

番組が終わった後、与田さんはこうおっしゃいました。

「柴っちゃん、ありがとうな。野茂のこと聞いてくれて。新しいいろんな選手の話題がどうしても中心になるからさ、野茂のこと話したいけどなかなか話せないからさ。やっぱり、柴っちゃん野球好きなんだよ。好きな人じゃなきゃ出てこない質問だよ。」

 

僕はWBCの球場に行くこともできないし、その試合を伝えることもできません。

リリーフ投手が出てくる度に、与田さんがどんな言葉でこの選手を送り出したのだろう、そんなことを想像しながら、遠く山形から応援しようと思います。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:59 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(2)

お悩み相談


視聴者の方からご質問をいただきました。

よく聞かれることなので、この場を借りてお答えします。

「テレビに出る時、緊張しませんか?緊張しないためにしていることは何ですか?」

と、いうものです。

僕は子供のころから「あがすけ」でしたので、人前で話す機会が多かったんですね。

たとえば、小学校の時も合唱祭で独唱パートを担当したり、全校集会で登壇して朗読をしたりしていたので、緊張しない方法を自然に身につけてきた方だと思います。

ま、それでも言葉が出てこなくなったり、本番直前に突然息が浅くなって声が震えたりとかありましたけどね。

なかなか自分の精神状態ってコントロールしきれないものです。

そうはいっても、なるべくいいものにするためにいつも行っていることは、最高の放送をイメージして、それを何度も頭の中で繰り返すことですかね。

たとえば、なまらナイトのオープニングは、藤田さんと一緒に立っている自分自身がどう話し、どう動くかをまるでテレビを見ているように頭の中で繰り返すわけです。

そうするとイメージしているうちに体も動いてきますし、イメージが自分の中に定着してきます。

定着しちゃえば、セリフをちょっと間違えても大まかなところでちゃんと伝わるから大丈夫、って思えるんですよね。だから、セリフを間違っちゃいけないって思うよりも、いま伝える内容って何?って聞かれたときに「これこれ」って言えるようにイメージを整理しておくっていうことですね。

ん~なんかアナウンサーっぽい。つかしったみたいだね。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:31 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(2)

もう出しましたか?


こたつですよ、こたつ。

山形は、今日は暖かいですけど、結構冬の匂いがしはじめています。

子供のころ住んだ家の茶の間には掘りごたつがありました。

受験勉強も卒業論文もこたつでした。

いいなあ、こたつ。

 

こたつ板の上にはみかんですよね。あと青菜漬。

ん~、いいなあ。

 

いま持ってないけど。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:22 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(4)

もう、ですか!?


お昼休みついでに覘いたCDショップ&本屋さん。

流れていましたね~、並んでいましたね~

 

クリスマスソング&ブック!

 

早いっすね~

 

でも自分もカセットでコンピアルバム作ったりしたよなあ。

高校ぐらいの頃。

皆さんもありますよね、一曲ぐらい。

 

想い出のクリスマスソングが!

…別にそっだい力へんねくても…いいべずね。

 

おすすめは、

ジャクソン5の「ママがサンタにキッスした」。

マイケル・ジャクソンがとってもかわいいんだなあ。

 

時間は残酷だなあ、と思う。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:18:25 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
コメント(5)

山形ってこだいおもしゃいっけんだ!


先日お寄せいただいたコメントをそのままいただきました。


「得意のパク…」

おっと、お嬢さん、それ以上しゃべると危険だぜ。

 

今日もモンテディオ山形は勝ちました。

J1昇格の夢にまた一歩近づきました。

 

5日の水曜日、人気ドラマの「I棒」見ました?

眞島秀和さんがメインゲストだっけじぇ~。

 

美佳さんもトモちゃんもがんばってだ。

 

華やかなものがすべてじゃない。

ほいずは、んだった。

でも、山形の子供たちに見てほしい。

 

日本サッカーのトップチームが山形に誕生する瞬間を。

そしてそのチームを山形生まれの人がしっかりと支えている姿を。

 

人気ドラマの脚本を山形生まれの脚本家が書き、

山形生まれの俳優が人気ドラマの重要な役を演じることを。

老若男女が腹を抱えて笑える舞台を作る山形出身のエンターティナーを。

 

そんな人たちと観ている人たちが、一緒に笑いあえる番組も、…ね。

そうでありたい、って思ってるんですけど。

 

僕が子供の頃、この街にほしかったものがどんどん生まれてきて、

そして皆さんから言葉をいただいて、

「自分の故郷をしっかりとみなければ」

そんな気持ちが日々強まるのです。

 

 

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:43 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
コメント(4)

Hard Day’s Night


ご存知の方も多いと思いますが、ビートルズの有名な曲で、

「なまらナイト」のテーマ曲でもあります。

 

「だって、それって『英語でしゃべらナイト』のパク…」

おっと、お嬢さん、それ以上しゃべると危険だぜ。

 

…この曲はですね、僕が初めて買ったCDの1曲目なんですね。

山形の高校生だった僕は、
「仙台や東京には輸入盤を専門に扱うタ〇ーレコードというのがあって、すっごく安く洋盤が買えるんだぜ」という話を友達から聞いていて、

「よし、絶対大学生になったら行くんだ!」と誓っていたわけです。

大学に合格した春、大学より先に一番町のビルの中にあったお店に行きましたもんね。

夢のような世界でしたね。

塩化ビニールのLP盤はセールで1枚1000円だったりするんですもん。

 

夏休みにアルバイトをして、ようやくCDプレーヤーを買ったとき、

「記念すべき初CDは何にしようか」と考え、買ったのが…

♪It's been a hard day's night~

だったわけです。

まさか山形弁の番組のテーマ曲になるとは、僕もジョン・レノンもその時は考えもしませんでした。

 

 

…おい。

その頃もうジョンは亡くなってるだろ。

 

ちなみに(今日長いな)

初めて買った洋楽のレコードがジョン・レノンの

(JUST LIKE)Starting Overでした。

 

いまや、パソコンで曲が買える時代ですけど、

レコード棚の前に立って、1枚1枚上下させて探すの、好きでしたね。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:02 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
コメント(3)

Another Orion


山形はとてもいい天気が続いています。

今日などはスーツを着ていると汗ばむほどです。

 

昨日の帰り道、星空がとてもきれいでした。

星座や天文学についての知識は全然ありません。

でも、オリオン座にだけは心が動くのです。

 

もう23年になるんですね。

大学受験を前にした秋の日から。

 

ちょうど今頃、11月のはじめ、僕は志望校を決めました。

「おまえ、それは無理だろう」と周りは言いました。

 

その日から生活をガラッと変えました。

学校の授業と、帰ってからの受験勉強と、1日12~3時間ぐらい机に向かったかな。

南側の窓を開けて空を見ると、いつもオリオン座がありました。

 

努力しても報われる保証のない不安が胸をよぎる時、

白い息を吐きながら夜空を見上げました。

「やるしかないだろ。考えるより、とにかくやれよ」

 

今夜もきれいな星空が見えそうです。

 

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:40 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
コメント(4)

復活しました。


いや、別に僕が具合を悪くしていたわけではなく。

ブログのシステムが故障してしまったらしく、NHKのブログが全部更新できない状態だったのです。

コメントを書こうと試みてくださった方もいらっしゃったでしょうね。

すみませんでした。

で。

先日のお休みに蔵王に行ってまいりました。そう、紅葉です。

ご覧ください!

 

081101_151454.jpg

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:01 | カテゴリ:街の風景 | 固定リンク
コメント(3)

ページの一番上へ▲