あすから11月
寒かったですね、今朝。
今シーズン初めてコートを着ました。
…まあ、それだけなんですけど。
特に書くことがない日は更新しない勇気も必要ですね(笑)
あすから3連休という方も多いかと存じます。
県外から山形へいらっしゃる方は、暖かくしてどうぞ。
朝晩はほんてん寒いです。
今夜は久しぶりに夜8時45分のニュースです。
なまらないようにさんなねな。
「今夜はなまらナイぞ」
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寒かったですね、今朝。
今シーズン初めてコートを着ました。
…まあ、それだけなんですけど。
特に書くことがない日は更新しない勇気も必要ですね(笑)
あすから3連休という方も多いかと存じます。
県外から山形へいらっしゃる方は、暖かくしてどうぞ。
朝晩はほんてん寒いです。
今夜は久しぶりに夜8時45分のニュースです。
なまらないようにさんなねな。
「今夜はなまらナイぞ」
意味ありげなタイトルで関心をひこうかと(笑)
10月も終わりますね、急に寒くなりました。
昨日蔵王では雪が降りました。風邪も流行っていますね。
おかげさまでいたって元気です。
昨日、めんどくさい内容で書いたせいでしょうか、昔の友人から10年ぶりぐらいに電話がきました。
「疲れてんじゃない?」なんだ、突然!
今は遠く離れているんですが、ネットで探し物をしていてこのブログにたどりついたそうです。すごい時代ですね(年寄りくさい…)。
もう今、携帯を持っていない人の方が少ないですもんね。
「お父さんが出ませんように・・・」
祈りながら女の子の家に電話をするドキドキ感は味わうことがないわけですね(笑)
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:20 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
コメント(2)
いただいたコメントに触発されてこんなタイトルをつけてみました。
実は、まだ何を書こうかまとまらない状態で書き出しています。
訳がわかんなくなったらなったで、その状態で公開してみようか、などと考えながら。
「言葉のチカラ」というコピーを、全国紙の新聞が使ったことがありました。
僕自身、ことばと深くつながった仕事をしているわけですから、ことばには力がある、ということを信じている一人です。
ただ。
「言葉には力がある」という信念のもとに発せられた瞬間、その言葉は力を失う、もしくは、あまりよくない方向へとその力は作用する、という感じがするのです。
ここまで、いいですか?
冒頭で言ったとおり、自分でもまとめないまま書いているので。
ん~。
僕は無数の言葉によってここに連れてきてもらい、いま立っている。と思うんですね。
何かを誰かに伝えるために、僕は自分の中にためこんだ言葉や、どこかで見つけた言葉を探して、集めて、できるだけ整えて、贈るわけです。
でもその誰かが受け取ったものは僕がイメージした贈り物とは違った形になっていたりする。
そしてまた僕は贈り手のイメージとは違うギフトを受け取り、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、人生の決断をそのギフト=言葉に委ねたりするわけです。
つまり、「言葉の力」は受け手の中で目覚め、人を動かしていくもので、それは往々にして贈り手の意図したベクトルには進んでいかないものだし、それでいいんじゃないかなと思うんですよね。
「言葉の力」を意識し、意図をもってその力を使おうとする人が増えたら、なんかやなことになりそうな気がする。
読み返してみた。
案の定、空回りしている。
24日の放送に際し、みなさんからたくさんのメールをいただきましたが、その中身については僕も全部見たわけではないのです。
で、へん生2号がいませっせと「あがらっしゃい!」のコーナーにアップしているものを読ませていただいております。
感激しますよね。正直。これだけの反応をいただくってのは。
誰もが、自分の仕事に手応えを感じたい。でも、ダイレクトにそれを感じることって難しいじゃないですか。それがねえ…
もちろんね、全く批判がないわけではないですよ。
でもそれもありがたい。関心を持ってもらえるんだもん。
…でね、あえて言うんですけど。
山形にはいいところがいっぱいあるけれど、嫌いなところも…結構ある。
山形の人の「嫌だなあ」と思う部分が自分の中にも確かにある。
どうしようもなく、自分の根っこがこの土地と結びついている。
それなのに自分は山形のことを何にも知らない。
知りたい。知らなきゃいけない気がする。
だからこそこの番組に寄せられる皆さんの声はありがたい、のっだなね。
なまらナイトテレビ放送、多くの方に見ていただいたようです。
ありがとうございました。
今朝も見知らぬご婦人に声をかけていただきました。
うれしいものです。
それにしても。

街はいつの間にか
深まる秋でした~。
局の前の街路樹は赤く色づき、すでに散った葉も多く。
空気もずいぶんひんやりしてきましたねえ。
雪の季節も間もなくかな。
季節の移り変わりや、空の色がまた次の「なまらナイト」のアイデアをくれるでしょう。
山形弁で言うと
泣ぐだぐなる
ありがたくて。
いよいよ明日、「なまらナイト」なわけですが、今日はセットの建て込み、映像の編集、素材の調達、機材の確認…もうたくさんの人が動いています。
それをチェックして歩いているのですが、なんか不思議な感覚ですね。
放送の仕事ってのは本当に多くの人が関わって、一つの作品を生み出していくわけです。それはわかっていたことですが、この「なまらナイト」に関しては、ちょっと違うんですよね。
自分が長いこと抱えていた故郷への思い、もやもや、希望、そうしたものから生まれた赤ん坊が、いつの間にか大きくなって、たくさんの人を連れてきた、みたいな、ね。
不安はあります。
藤田さんは「明日仏滅だ」とか言ってるし。
でもね。
オンエア前日の、この不安も期待も入り混じった気持を味わえることが、放送人としては本当に幸せなことなのです。
まずはこの写真をご覧ください。

HP上ではおなじみの
「へんな生きもの」1~3号
勢ぞろいですよ。一生懸命いろいろ準備してくれてますよ。
何をやっているのか…
僕はさっぱりわかりませんよ。
まあ、とにかくありがとう。
次にこの写真です。

山形放送局前の掲示板ですよ。
普通は「篤姫」とか
「だんだん」とかのポスターが貼られているわけですよ。
それが、
「なまらナイト」ですよ。
始めた頃は、こんなスタッフ、こんなポスター、何にもありませんでした。
転勤した杉岡・田中アナウンサーに手伝ってもらいながら、細々始まったのです。
いま、本当に多くの人がこの番組を支えてくれています。
このブログを「見てるよ」って言ってもらう機会も増えました。
…しみじみ思うところがあります。
…なんてね。
感傷に浸ってる場合じゃないべした!
さんなねごと、まだいっぱい残ってっづ!!
テレビの「なまらナイト」もいよいよ今週末に迫ってまいりました。
準備もまあ、いろいろ大変ですけど、以前に比べてたくさんの人が手伝ってくれていて、僕個人のプレッシャーとか忙しさを背負ってもらっています。
その分、本番の73分、期待してくれる人の思いをがっちり受け止めて、出演者の言葉を引き出せるよう集中さんなねべね。
どうなんのかな~。
もちろんみんながみんな喜んでくれるかどうかはわからないし、いろんな不安がないわけじゃないんです。
でもそんな時にこの人が出てくるんだよな~。
佐野元春さん。
若い人の中には茂木健一郎さんと見分けがつかない人もいるかもしれないけど。
民放の深夜の音楽番組で「SOMEDAY」を歌っているじゃないですか。
「君が面白いと思うことをやればいいじゃないか」
そんな風に言われた気がして…。勝手な思い込みですけど。
Yes,he's my idol.
いつも自分を鼓舞してくれるのは80’sなのです。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:23 | カテゴリ:Back to 80's | 固定リンク
コメント(3)
消えかけた街が 静かに色づく…
夜明けの時刻がだいぶ遅くなってきましたね。
今日はラジオの列島リレーニュースがあるので早朝出勤です。
いよいよ今日です!
「絶対!ふるさと主義」?
んだね。
「お米のなみだ」?
ほいずもんだねえ。
ほれより!
「なまらナイトの番宣スポット」よ~。
柴田と「へんないきもの2号」の力作です。
今夜の7時前(ニュース7の前)からばんばん流れます。
僕らの力の入り具合はわかっていただけるのではないかと思います。
…あ、とりあえず山形県内だけなので、ご了承ください。
夕方、赤いランドセルを背負った女の子が3人、たて笛を拭きながら歩いていました。
学校の課題なんですかね。
昔、音楽の時間に「笛のテスト」ってありましたよね。
なんか、思い出すな~、作曲家の肖像画が貼られた音楽室。
机の代わりにオルガンだったっけ。
ふ~ん・・・
ん?
この曲は…?
ラブ・ミー・テンダー(エルビス)!?
なんでだべ。
テレビのなまらナイトまで、あと一週間しかないのですよ!
番組予告のスポット制作も急ピッチです。
蔵王の石段を駆け上がった、前回の「夏休み~」編はご覧になりましたか?
あそこは中学の時、部の合宿で同じように駆け上がったんですけど、それから25年も経ってますからねえ。
本当に…するかと思った。
今回はそれほどキツイことはないのですが、
…もう40なのにねえ…
という内容になるかと思います。来週月曜日あたりから流れるかと思います。
皆さん、ご覧ください。
…ご覧くださいといえば!
次の日曜日、19日、わがなまらナイターズの美佳さんが脚本を担当し、テツトモの二人が(ほんのちょぺっと)出演している「お米のなみだ」が全国放送されます。総合テレビ午後4時45分からです。
みでけらっしゃいな。
さらに。
同じ19日、BS2では午後1時から3時まで、
「絶対!ふるさと主義~山形県米沢市 直江兼続の愛」が放送されます。
総合司会は中谷文彦アナウンサー、新人の寺門亜衣子アナウンサーも中継を担当します。
こちらも見でけらっしゃいな。
きのう、後輩の結婚式で静岡市に行ってまいりました。
東京まで3時間、さらにそこから1時間。×2。
ええ、日帰りですよ(苦笑)
披露宴のあと、帰りの新幹線まで少し時間があったので、地元の先輩の案内で「おでん横丁」に行ってまいりました。すいません、写真撮ってません…。
静岡駅から歩いて10分ほど、細い通路の両側にプレハブ造りの(屋台風の)おでん屋さんが10数軒並んでいました。どこも、10人も入ればいっぱいというスペース。結構混んでました。
静岡おでんの定義として、黒いお出汁に黒はんぺんが入り、青のり、だし粉(魚粉)をかけていただくそうで、私がお邪魔した50年以上の歴史を持つというお店もやはり、そのようなものでした。
ふと、考えました。
山形で「お蕎麦横丁」なるものができたらどうだろうと。
太いそばあり、細いそばあり、田舎そばあり、更科そばあり、ってな感じで。
観光客には喜ばれるかな。地元の僕らとしてもいろんなそばを食べられてうれしいかも…。
なんて思う一方で、そういう場所では否応なく「比べられ」てしまうし、横丁としての統一感も求められてしまうでしょう。本当の個性はありふれた物差しで測られることを嫌うものでしょうし、本当の意味での「らしさ」は失われてしまうかな・・・
…そんなことを考えていました。
…別に僕が考える必要はないのかもしれないけど(笑)
なまらナイトテレビ放送まで、あと2週間。
山形放送局には放送日などの問い合わせも来るようになりました。
うれしいですね。
この週末の天気は、明日はやや崩れるものの、あさって、しあさっては秋晴れになりそうです。
いも煮会をされる方は、是非、その時のエピソードなどを番組にお送りくださいね。
写真なども送ってくだされば、ホームページさ掲載すっかもすんねし、すねがもすんね。
よい週末を!
「方言ファイル」を見てくださった方からコメントをいただきました。
朝早い時間だったのに、録画までしてくださって・・・
身内ですらすっかり忘れていたというのに。
まあ、いいんですけど(笑)
さらに、番組の方にも「全国放送はないんですか?」「県外では見られないんですか?」など電話やメールをいただいております。
ありがたいことです・・・。
とはいえ、
ほいづは難しいべね(笑)。冷静に考えて。
全国放送になって、いろんな地域の人たちが喜んでくれたら楽しいでしょうけど、今のまんまの形じゃ難しいでしょう?だって、何言ってるかわかんないですもんね(笑)。
いっつも考えていることがあります。
第一回の「これが最初で最後かもすんね」っていう気持ちを忘れちゃいけない、って。
番組の規模が大きくなって、最初の思いを見失っちゃいけない、って。
僕たちの「手作り」の番組が、そのまんま全国の人に受け入れられるなら、最高なんですけどね。
書くこともないのですが・・・
とりあえず、これをクリックしていただきたい。
あ、怪しいサイトにはいきません。今度の番組案内です。
http://www.nhk.or.jp/yamagata/namaranight/2008-8.htm
で、おたより、メールはいつ送っていただいても結構です。
どうぞよろしくお願いします。
一昨日、天童市市民文化会館に「第九」を聴きに行ってまいりました。
去年の「テレビでなまらナイト」に電話出演してくださったフランス在住のソプラノ歌手・武内朋子さんが出演されるということもあったもので。
開場の5時半には既に長蛇の列でした。
私が入ったのは6時10分ぐらい前。1100余りの客席はほぼいっぱいになりました。
山形交響楽団の演奏があり、その後合唱する市民が登壇しました。
高校の制服を着た女の子から、とてもしんどそうに壇に上がる高齢の方まで、男女およそ170人の大合唱団です。
…とってもよかった。
まあ、僕はクラシックのコンサートに頻繁に行くわけではないので、何かと比較して、ということではないですけど。
実は入場前に、すぐ後ろを歩いているご夫人方の会話が耳に入っていました。
決して体の具合がよくないご主人が、この「第九」のためにとても練習を頑張ったそうです。奥様も、練習の送り迎えをしたそうです。
「こんなにたくさんの人が来てけで、ほんてんいがった…」
たぶん、他の人たちにも多かれ少なかれ、この舞台にかける思いがあったことでしょう。
それを見守った人たちにも。
演奏会の後、高齢の男性が関係者に声をかけていました。
「よかった。ほんとにこんなことが天童でできるんだ。いや、よかった。」
ホントにね。
みんなが一歩踏み出せば、「できるわけない」って思ったものが出来るかもすんね。
その一歩が、難しいんだけどね。
でも、
やればできるんだ。んだんだ。

やるぞー!
何をだづ…
そりゃあ、あなた…
「今夜はなまらナイト」だべした!
10月24日(金) 午後7時30分~8時43分
総合テレビ(山形県域)
しかもゲストに…
眞島秀和さん。
嘘だべ…?と思った方、正しい反応です。
先日のラジオドラマの際に「まさか、また出てくださいなんていったら・・・無理ですよねえ…」と話しかけたら、
(眞島さん)「出ますよー、出してくださいよー」って・・・。
「おいおい、もう少し仕事選んだほうが・・・」と言いかけましたが、
違う違う…本人が出るって言ってくれてるジャン!
「絶対ですよ、ねえ、僕マネージャーさんに電話しますからねっ!」と即座にオッファーを出したのでした。
近いうちに、詳細はご報告します。
ポスターも作ります。
石段だって登ります!
…嫌だけど。
*******************************************
午後5時半の追訂
あの、眞島さんファンの方々、特に県外の方々、今回の「なまらナイト」は
公開放送ではありません。
テレビを見るためだけでも山形に来たい!という方には是非来ていただきたいのですが、米沢の時のようにホールでご覧いただくことはできませんので、どうぞご了承ください。
眞島さんに気持ちよく故郷で仕事をしていただくためにも、どうぞ「おだやかにあたたかく」応援くださいますよう、お願いいたします。
柴田拝
山形県内のみなさま。
明日、3日(金)、かつてない番組が放送されます。
それは、
「発掘!おらだのエンターテイナー」(あ、クリックしても何にも表示されません)という番組です。
作ったのはこの人

なまらナイトのインターネット業務を担当している「メタボ1号」
「へんないきもの2号」です。
山形県人ではないんですけど、「なまらナイト」にかかわるようになって、山形の温かさ、地域のつながりの豊かさを取り上げたいと思ったそうです。
番組は・・・
おもしゃいがもすんねし、おもしゃぐないかも・・・
地域の人気者たちのとっておきのパフォーマンスと、人々の笑顔があふれる番組です。
…まあ、是非見てもらって、思ったことをぎっぎど言ってもらえれば、幸いです。
放送は10月3日(金) 午後7時30分です。
よろしぐどうぞ~。
昨日「9月も終わりですねえ」と書いたんだから当たり前っだなね。
「読書の秋」「スポーツの秋」とよく言いますが、何気なく本を読んでいて、ふと「僕にとって」スポーツと読書は「同じようなものだ」と感じました。
簡単に言うと「よくこんなことができる(考えられる)よな」ということです。
僕にとってスポーツは95%「見る」もので、5%ぐらい「する」ものです。
本に至っては100%「読む」もので、「書く」ことはいまのところ0です。
そうしたかかわりの中で、結局その二つが僕に何を与えてくれるものか。
僕のような者には絶対実現できない体の動きや発想を提示してくれて、しかもスタジアムという空間を共有している間は、読書をしている間は、その「世界」の中に「まぜて」くれます。
実体として僕はそのゲームに参加していないし、登場人物と恋愛したりもしないわけですが、「まぜて」もらっている間は心は主力選手としてチームとともに戦うし、主人公になったりして「僕はそんな風に言わない」などと考えたりします。
僕の体は山形にあっても、思いは自由に時間も空間もこえて行ける。
ほだなことを考えながら、このブログや「なまらナイト」が山形を故郷に持つ人にとって、遠い場所から山形に思いを馳せる人々にとって大切な空間であれたらいいなあなどと、秋の青空を見上げながら思うのっだなね。
…てなことを書くもんだから、「おまえ、実物とかけ離れた、いい人間だと勘違いされるぞ」とありがたい忠告をいただいたり、「ブログの柴田さんはいい人だけどねえ…」と周囲にため息をつかせたりしています。われっけな。



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