「てらてら」は津軽弁です。
先日、藤田さんがブログに書いていた「てらてら」は津軽弁です。
僕は初任地・青森に4年いたので、時々津軽弁も出ちゃいます。
「てらてら」は、いい意味では「つやつやした」、悪くとれば「あぶらがういた」ような感じでしょうか。もちろん、前者の意味で使いましたよ。へへ。
「おめ、てらてらってら顔して、なにしちゃーんず?」
・・・わかんないって。
あの、微妙に違ってたら、青森の方ごめんなさいね。
「お前、つやつやした顔して何してんの?」みたいな感じだと思います。
それで、津軽弁について記したホームページをみたら、会話例(若者編)みたいなものが載っていて、
爆笑しました。
絶対他県の人はわかんないって。
・・・でも、待てよ。
もしかして、山形弁も同じぐらいわがんねんだが?!
「おまえ、いづかえってくんのや?」
「あ~、まだわがんねな」
「こっちゃかえってくっどぎでんわけろ」
「んだな、ほっちゃいったらのむべ」
「んじゃ、いづくっかきまったらおしぇでけろな」
「わがた、わがた。んだらほのうぢ。」
お盆前のこの時期、おそらく当たり前に交わされているであろうこうした会話も、山形人以外には外国語に聞こえるのだろうか。聞こえるんだべね。







