2008年7月31日

「てらてら」は津軽弁です。


先日、藤田さんがブログに書いていた「てらてら」は津軽弁です。

僕は初任地・青森に4年いたので、時々津軽弁も出ちゃいます。

「てらてら」は、いい意味では「つやつやした」、悪くとれば「あぶらがういた」ような感じでしょうか。もちろん、前者の意味で使いましたよ。へへ。

「おめ、てらてらってら顔して、なにしちゃーんず?」

・・・わかんないって。

あの、微妙に違ってたら、青森の方ごめんなさいね。

「お前、つやつやした顔して何してんの?」みたいな感じだと思います。

それで、津軽弁について記したホームページをみたら、会話例(若者編)みたいなものが載っていて、

爆笑しました。

絶対他県の人はわかんないって。

・・・でも、待てよ。

もしかして、山形弁も同じぐらいわがんねんだが?!

「おまえ、いづかえってくんのや?」

「あ~、まだわがんねな」

「こっちゃかえってくっどぎでんわけろ」

「んだな、ほっちゃいったらのむべ」

「んじゃ、いづくっかきまったらおしぇでけろな」

「わがた、わがた。んだらほのうぢ。」

お盆前のこの時期、おそらく当たり前に交わされているであろうこうした会話も、山形人以外には外国語に聞こえるのだろうか。聞こえるんだべね。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:26 | カテゴリ:Cafe | 固定リンク
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