2009年07月25日 (土)決勝の空。

午後1時開始なんですけど、10時半に
着いちゃいました。
いい青空です。
ずっと天気が悪かったんですが、
決勝は真夏のような暑さでした。
17-0。
酒田南の圧勝でした。
全国大会でもがんばってください。
必死に戦った新庄東の分も。
山形大会で敗れた55校が、
「あんなに強い酒南と同じ大会を戦ったんだぜ」って自慢できるぐらい、勝ち進んじゃってください。
レフトスタンド後方の雲をみながら、甲子園を思い出していました。
球児のみならず、スポーツアナウンサーにとっても特別な場所、甲子園。
夏の閉会式の「栄冠は君に輝く」が大好きでした。
スタンドの後方に沸き立つ入道雲を見つめながら、夏の終わりを感じたものです。
僕も40を超え、球児の親ぐらいの歳になりました。
全国4000余りの出場校のうち、負けることなく夏を終えるのは1校だけ。
そんな当たり前の事実の持つ意味が大きく重く感じられるようになりました。
お父さん、お母さん、最後の夏を戦う息子の姿をどうご覧になりましたか?
スタンドに詰めかけた皆さんの切なさが、なんか、きます。
夏の高校野球は毎年同じようにやってくるけど、
僕の眼に映る物語は昔とずいぶん変わったなあ。
悪くないんねがな、おっさんになるのも。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:50
コメント
柴田様、ラジオ実況お疲れ様でした。発見したんです。デジタル放送で見ると柴田様の声が二秒か三秒早く放送なるんですね。だからまるで柴田様が未来を先に当ててるみたいになっちゃうのー。だから不思議な感じでした。教育TV見ながら音声を最小にして、柴田様のラジオ聞くと映像の方が遅いんです、ホームランの時もなんか予言したみたいになつちゃって・・・。柴田様どうして・・・なの?
投稿日時:2009年07月26日 00:48 | 山内一豊
んだのよねっす。
デジタル放送だと、送信と受信の際に情報をデジタル処理する時間がかかるために、タイムラグができるんです。
って、何言ってっかさっぱりわがらねね。
投稿日時:2009年07月27日 10:46 | しばた







