街の風景
2011年12月27日 (火)サンタさん、来ました?
まあ、その話の前に。
年末、山形への帰省をお考えの皆様、
天気が気になっていることでしょう。
こんなです。

降りまくりですよ。
山形市内中心部でこんなですから、
女将とか、美佳ちゃんの家のあたりはどんなことになっているのか。
気をつけて帰ってきてくださいね。
さて、サンタの話。
来ましたよ、僕のところには。
ちょっと早かったですけどね。
24日の朝、目が覚めると突然、
「なまらナイトやりてえ!」っていうモチベーションと、
具体的なアイデアがどんどん浮かんできたんです。
よく言う、「降りてくる」ってやつですよね。
そういうのって、たぶん、
僕の力だけじゃないものなんですよね。
それを僕はサンタからの贈り物だと思いたい。
どう具現化していけるかは僕の頑張り次第なんですけどね。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:11:06 | 固定リンク
コメント(7)
2011年12月22日 (木)就活とは。
「就職活動」なのか、「就社活動」なのか。
自分が就職する頃から思っていたことなのですが。
昨日、リポーターの中継の後見で現場に行きまして、
ケーキ屋さんのオーナーと話をする機会がありました。
実家は農家だという、
まだ29歳のオーナーに「どうしてパティシエになろうと思ったのですか?」
と、聞きましたら。
「家で鶏をたくさん飼ってて、それで何かできないかなと思って、
小さいころからお菓子とか作ってたんですよ。」
「ふむふむ」
「で、なんか周りの人が喜んでくれるのがうれしくて」
「なるほど」
僕にとっては一番納得できる理由でしたね。
自分が考えて頑張ったことで、周囲が喜んでくれるのは
とってもうれしいことだから。
放送の準備中、ある夫婦がケーキを買いに来ました。
入ってくるなり、僕に笑顔で会釈をし、
ケーキを買った後で、旦那さんが話しかけてきました。
「柴田さんは六中ですよね。」
「…はい。」
「あの、同級生なんです。@@っておぼえてますか?」
「え?陸上部の?」
「そう。親方がんばってますね。いつも見てます。」
笑顔だった。
うれしかったです。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:34 | 固定リンク
コメント(3)
2011年12月13日 (火)神戸に行ってきました。
先週金曜日、朝~昼のニュース・スポットの収録を終え、
バスに乗って仙台へ、仙台空港から伊丹空港へ。
三宮に着いたのは夜8時過ぎでした。
日曜の午後には山形に戻ってきましたので、
実質40時間弱の2泊3日ツアーでした。
なぜ、そんな無理な旅行をするのか。
目的は二つありました。
一つは白崎映美大先生のライブを見ること。
これについては明日以降に書こうと思います。
もう一つは10数年ぶりに神戸ルミナリエを見たかったからです。
元町駅からクリスマスの雰囲気あふれるビル街を抜けて、と。

もともとルミナリエは阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と、
復興・再生の願いをこめて始まったものです。
僕が初めて見た1998年の第4回は、確かにそんな雰囲気がありました。
震災から間もなく17年。
東日本大震災のあった今年のルミナリエを見たい、という思いが強まりました。
街ゆく人たちは家族連れ、カップルが多く、
みんな楽しそうに見えました。
僕は震災直後の現場にリポーターとして入り、その3年後から神戸局勤務となりました。
住まいの近くにはまだブルーのシートがかけられた場所が多くあり、
たくさんの方から被災の経験をうかがいました。
だから、ルミナリエでははしゃげなかった。
13年前も、今年も。
終点の東遊園地。

たくさんの人たちが歓声を上げ、携帯電話のカメラで撮影していた。
そういえば当時は携帯のカメラなんてなかったっけ。
終点の東遊園地の周りにはタコ焼きなどの出店があって、
子どもたちが無邪気にほおばっていた。
翌日、友人たちとお昼ごはんを食べた。
「もう完全に観光イベントだもん、止めてもいいと思うんだけど」
そんな風に言う友もいた。
僕はもうここに住んでないから、黙っていた。
震災を忘れられない人がいる。
忘れずに頑張る人がいる。
頑張って忘れた人がいる。
知らないけど、知ろうとする人がいる。
いろんな人がいる。
時間はいろんなことを変えていくよなあ。
お昼御飯を食べている間、
僕たちは昔のまんまだった。
10数年経っているのに。
皆既月食を眺めながら、
30歳ぐらいの自分を思い出していた。
空回りばかりだったけど、全力疾走だったなあ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:13:49 | 固定リンク
コメント(3)
2011年11月29日 (火)鍋ですな。
11月も今日と明日で終わり、木曜日から師走ですよ。
明日からまた寒くなるみたいですし、
ここはひとつ、鍋でしょう。
…というわけで、今日と明日の二日間、
夕方6時10分からの「やまがたニュースアイ」で
「地域を元気にする鍋」をお伝えします。
私の企画でございまして、
田邉リポーターとともに、ロケを行ってきました。
なぜ、田邉さん?
…なべだけに。
B-1グランプリで上位に入るような派手なパフォーマンスは苦手でも、
地域を元気にしたい気持ちは負けねえぜ、
ってな山形県人らしい方々を紹介してまいります。
取材を通して改めて、山形は食材に恵まれているなあ、と思いますし、
「いい人」がいっぱいいるなあとも思います。
「町おこし」というとすぐ「経済効果」っていう言葉がくっついてくるんだけど、
なんだろう、それだけがものさしになっちゃいけないよなあ、
ってなことを思うわけです。
経済的に豊かであろうとすることを否定するわけじゃないんです。
んでもさ、
豊かさの指標はひとつじゃない、ってことを知っている人はいっぱいいるのに、
なんでその言葉ばっかり、でっかいボリュームでアナウンスされてんのかな。
20年ぐらい前のクリスマスのコマーシャルを動画で見ると、
華やかですねえ。
僕は貧乏学生だったし、地方にいたから全然あんな感じじゃなかったけどさ、
振り返ってみると、結構楽しかったですよ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:54 | 固定リンク
コメント(5)
2011年11月28日 (月)惜しい。(笑)
土曜日、おそばを食べに行きました。
そこは初めて行くお店で、ちょっと郊外にあります。
店員さんは僕より少し年上のお姉さまで、
まあ、世間一般で言うおばさんで、
まずAおばさんが注文を取りに来た際、「あれ?」っていう顔をしました。
次に、おそばを運んできたBおばさんが、
「あの、テレビに出てる方ですよね、ほほほほほ。」と言っていかれました。
最後に食べ終わって下げに来たCおばさん、意を決した感じで、
「あの、どちらのテレビ局でしたっけ?」
僕も素直にNHKって言えばよかったんですけど、
「Y○Cじゃないですよ(笑)」って言ったんです。
そしたらCおばさん、「よしっ」ってな顔で、
「土曜日の番組に出てる方ですよね!」
…惜しい。たぶんそれはU局のUさんのことだろう。
「だいたい、今日土曜日じゃんかよ」と心の中でつぶやいたのであった。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:59 | 固定リンク
コメント(1)
2011年11月21日 (月)冬だなっす。
今朝ニュースを担当してまして、お天気カメラをのぞいたら新庄が真っ白で。
午後取材に出ましたら、山形市も山の上のほうは真っ白でしたねえ。
…来ましたねえ。本格的に。
タイヤは替えました、っつうか、新しく買いました。
まさかの買い替え(笑)
僕が前回買ったのは、山形に転勤してきた冬だったんですね。
5年前でした。
で、3年乗って、去年が4回目の冬だったわけです。
僕は大体3年で替えるものだと思っていたのですが、
去年の冬、「まあ、次の冬は雪のないところで迎えるかも知れないし…」
と、4シーズン目に突入したんです。
そしたら5回目の冬(爆)
まあ、この冬は新品タイヤで安全運転しますよ。
何年使うことになるのかなあ(苦笑)
昨日、昔の友達に20年ぶりぐらいに会って、
今日は取材で元気な人たちに会って、
なんか、すっきりしたなあ。
やっぱり、外の人たちと会話しないとだめだ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:33 | 固定リンク
コメント(5)
2011年11月17日 (木)風の季節2011
昨日、山形市では初雪を観測しました。
市内中心部でも雪が舞いました。
すぐ消えちゃいましたけどね。
今日は晴れてますけど、風が強いです。
枯葉が路上でダンスしてます。
「失われてしまったもの、残されたもの。」
そんな言葉が頭の中を巡っています。
still I miss you so much.
なんてね。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:13 | 固定リンク
コメント(1)
2011年10月07日 (金)雨宿り
出勤前に少し走っかな、なんて思って家を出たら、
あ~あ、降ってきちゃったよ。
葉をいっぱい繁らせたおっきな木にもたれて、雨宿り。
目の前には僕らが走ったグラウンド。
…だった場所。
いつまで工事してんだろう。
「さよならビリー・ザ・キッド」1曲分で雨はやんだ。
よっしゃ、走っか。
秋だなあ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:57 | 固定リンク
コメント(1)
2011年09月29日 (木)My Blue Heaven
今日の青空。

素晴らしいですね。
最上義光公も空へ飛んでいきそうだ。
9月ももう終わりかあ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:10:41 | 固定リンク
コメント(2)
2011年09月20日 (火)雨ですねえ
「いろいろありましたけど、今日から秋ということで…」
という宣言のような雨の朝です。
山形では一昨日、34度8分というこの時期にしては「バガなのんねの?」という暑さの後、
昨日一気に10度以上も下がるという「おまえ、なんなんだづ」という、
いまはなき芭蕉苑のジェットコースターのような気候の変動ぶりです。
ジェットコースター?…あったかな…ま、いいや。
こういう気候になると、俄然「いも煮会さんなね」という気分になる。
なるたけ昔の友達なんかも集めてすっだい、という気分になる。
人の絆のありがたさやら、友情やら、
胸の熱くなるニュースの一方で、
そういう人ばかりではない、という現実も受け止めなければならない。
「せめて近くのおめだぢば絶対笑わせでける」、という気持ちになりますなあ。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:09:20 | 固定リンク
コメント(5)
ページの一番上へ▲