2008年06月30日 (月)1969年のドラッグレース


今日で6月が終わり、今年も残すところあと半年ですね。

ふう。

職場の大先輩が「あ~あ、半分終わりか。いやになっちゃうね」としみじみ。

与えられた時間はみんなにとって同じスピードで流れているんですけどね。

時間軸における自分の立ち位置で、感じ方は随分違いますよね。

 

今回のタイトルは大滝詠一さんの20数年前のアルバム「EACH TIME」の中の一曲です。その中にこんな歌詞があります。

君が言うほど時間が無限になかったことも今ではよく知ってる
だけどレースはまだ終わりじゃないさ ゴールは霧の向こうさ

この歌詞がいま心に沁みるんですねえ。

昔ばあちゃんがよく言ってたっけ。
「ついこないだ正月きたと思ったら、もう年末かあ」

わがらなくも、ない。

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:14:03

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