2008年04月02日 (水)ガラスのジェネレーション


先日スポーツ新聞の片隅に小さな記事を見つけました。

「佐野元春、全国22か所のコンサートツアーを終了。」

佐野さん、52歳かぁ。そうだよね、僕が40になったんだからねぇ。

「僕たち大人が子どもたちにしてあげるべきことは”希望”を残すこと」

ツアーの最後にこう語ったそうです。

かっこいいなあ、相変わらず。

 

高校受験が終わったその日、ずっと我慢してたレコードを買って帰りました。
タイトルは「HEART BEAT」。2枚目のアルバムです。

高校1年の冬、県民会館でのコンサートのチケットを買うために、まだ暗いうちから八文字屋のプレイガイドに並んだっけ。

昔はテレビに出ることのない人だったので、ラジオや雑誌を通して知る彼の言葉やその歌にどれだけ背中を押してもらっただろう。

「HEART BEAT」の1曲目が「ガラスのジェネレーション」。
その中にある「つまらない大人にはなりたくない」という言葉。

 

その呪縛が、まだ解けないんです。

 

投稿者:柴田徹 | 投稿時間:15:42

コメント

昔レンタルレコード屋てあったよね。
そっから借っできて、カセットテープさ、何故すっどいい音で録音(ダビングなて、その頃言わねけ)するいがて考えだけ。
レコード盤の埃ば一生懸命取ってがらレコードかけでみだり、大奮発して高いカセットテープ買ってみだりしたけなー。
そして、近所迷惑も考えねで、ステレオの音ば大っきぐして聞いだけ。

俺も佐野元春聞いたぞ。
アイドルが流行ってだ頃、大人の音楽ば俺は聞いてんだぞというイメージがあったなー。
たまに佐野元春しゃね奴いっど、なおさらだけ。
あがすけなんだっけべがね?

投稿日時:2008年04月07日 02:05 | のん平

コメントの投稿

ページの一番上へ▲