2010年02月01日 (月)1980-1986
昨晩、昔聴いたCDや音楽ビデオを数珠つなぎに観たり聴いたりしてました。
そのほとんどが1980年から86年に流行った物。
つまり僕が中学1年から高校3年までに聴いたものなんですね。
まあ、いっぱい聴いたなあ。
その傾向を一言で言うと、
ほとんど「いつか、きっと」っていう内容なんですね。
全然現状を肯定してない(笑)
幸せなラブソングもほとんどない。
恋愛をテーマにしていても、「彼女が去って行った」的な歌ばかり。
あるミュージシャンはこんなこというわけです。
20年前、背伸びして歌ってた歌を
自分のけじめとして歌いたい、と。
その曲を作ったときと変わらない気持ちのままやってこられたことを、
誇りに思う、と。
そんなあなたたちの歌を聴いていた頃と
変わらない気持ちのまま仕事をしています。
あまり誇れるようなこともないけれど、
思いをストレートに言葉に乗せて歌うこともできないけれど、
ほんの少し、日々の言葉に、あの頃の思いを
こめながら。
投稿者:柴田徹 | 投稿時間:16:33
コメント
なんだがのぉ~、大将こないだから、バックしてばっかりだのぉ~。
CDやビデオだば、まだいなよの~、かげる器械あっがらって~。
私らの時代はLP盤ださげのぉ~、ながなが、機械さがすな大変だなよ~。しかも、機械があても、針がね~どの~(苦笑)。
投稿日時:2010年02月02日 19:33 | 酒田のおしん子







