これまでの放送

3月11日

海で働く人の命綱“津波救命艇”
~静岡 御前崎~

いま、沿岸部の津波対策として“津波救命艇”が少しずつ広まっています。津波救命艇とは、いわば船型のシェルター。海辺に置いてあり、津波到着前にそこに乗り込みます。波に飲まれても転覆しないよう設計され、がれきなどの衝突に耐えられる作りになっています。東日本大震災をきっかけに、南海トラフ地震に備える形で開発が進められてきました。静岡県御前崎市の御前崎港には、近くに避難に適した施設がなく、県が港の3か所に津波救命艇を配備しました。中継では、配備されたばかりの津波救命艇を紹介し、港で働く人たちの命をどうやって守るのか、伝えます。

出演:佐竹祐人アナウンサー(静岡放送局)



【問い合わせ先】

中継場所

▼御前崎港


御前崎港 津波救命艇 管理者

▼静岡県御前崎港管理事務所

【住所】静岡県御前崎市港6129-1

【電話】0548-63-4236

【備考】配備されている救命艇3艇はそれぞれ製造会社が異なる

1.(株)IHI
2.(株)信貴造船所
3.ツネイシクラフト&ファシリティーズ(株)

※今年中に4艇を配備する予定。


紹介した津波救命艇 製造元

▼ツネイシクラフト&ファシリティーズ(株)

【住所】〒720-0551 広島県尾道市浦崎町1471番地8

【電話】0848-73-5282 担当者:尾川


国が定めた「安全基準ガイドライン」や全国の設置場所に関する情報

▼国土交通省 海事局ホームページ『津波救命艇について』

※御前崎港の他、高知県や三重県などでも導入が進んでいる。

 

桜えびと菜の花のリゾット

週末に食べたくなる料理を家庭の“パパ”が作り、家族で楽しむコーナー。今回は1歳になったばかりの子どもがいるパパが、小さな子どもでも食べられるように工夫された「桜えびと菜の花のリゾット」に挑戦します。



→レシピはこちらから

ういちゅーダンス

健康や美容に良いとされる動きを取り入れたダンスを紹介するコーナー。今回は花粉の時期にオススメのダンス。

出演:カトリーナ(加藤里奈)
監修:中京大学 光山浩人教授(スポーツ医学 医学博士)


紹介した花
『ガーベラ』



【問い合わせ先】

○愛知県 農林水産部 園芸農産課 花きグループ

【電話】052-954-6419(平日9時~17時)

お出かけ情報

愛知 名古屋城つばき展(名古屋市)4日(土)~13日(月)

〈場所〉名古屋城西之丸広場 本丸御殿孔雀之間

  • つばきの愛好家が育てた鉢植え、盆栽など約350点を展示。
  • つばきの即売会や栽培方法を相談できるコーナーもある。
  • 《問い合わせ先》名古屋城総合事務所 052-231-1700
三重 春の洋ラン展(松阪市)12日(日)まで

〈場所〉松阪農業公園ベルファーム

  • カトレアなど愛好家が育てた洋ランが約250点展示される。
  • 洋ランの即売会、11日の13:30からはオークションなども行われる。
  • 《問い合わせ先》松阪農業公園ベルファーム 0598-63-0050
富山 山町筋のひなまつり(高岡市)11日(土)12日(日)

〈場所〉山町筋一帯

  • 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている古い町並みのなかで、ひな人形約120点が展示される。
  • 江戸時代から昭和にかけて作られた様々なひな人形を見ることができる。
福井 ファミリーカーニバル和泉(大野市)12日(日)

〈場所〉福井和泉スキー場

  • 温泉宿泊券が当たるチュービングレースや宝探し、雪玉合戦、餅つき大会などを家族で楽しめるイベントを行う。
  • 春スキーを楽しめる。
  • 《問い合わせ先》福井和泉スキー場 0779-78-2711
 
岐阜 ぎふ梅まつり(岐阜市)11日(土)12日(日)

〈場所〉梅林公園周辺

  • 梅の名所で知られる梅林公園には約50種類、1300本の梅が植えられている。3月上旬~中旬が一番の見頃。
  • 盆梅の展示もあり、12日にはステージショーもある。
  • 《問い合わせ先》ぎふ梅まつり実行委員会事務局 058-240-6530
静岡 お宿グルメフェスタ(熱海市)11日(土)12日(日)

〈場所〉長浜海浜公園内

  • 旅館の板前さんたちが作る絶品料理を食べられる。
  • ぶりのみぞれ鍋、海鮮鍋など5種類の鍋が味わえる。
  • 《問い合わせ先》南熱海網代温泉旅館協同組合 0557-68-0140
石川 犬の子まき(輪島市)13日(月)15日(水)

〈場所〉興禅寺(13日)・覚皇院(15日)

  • おしゃか様の命日周辺に市内の5つの神社で行われる。
  • おしゃか様が亡くなった際に動物たちが駆けつけたという言い伝えにならい、犬や鳥、蛇などをかたどった団子を供えて法要が行われたあと、団子がまかれる。
  • 《問い合わせ先》興禅寺 0768-42-3066
    覚皇院 0768-42-0590
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