これまでの放送

2月4日

天神講のルーツを探る

福井県北部には、1月に学問の神様、菅原道真の掛け軸を自宅に飾り、福井の旬の特産品、焼きガレイを供える風習があります。「天神講」と呼ばれるもので、祖父母や親が子供の無病息災と学問成就を願って手を合わせます。こうした風習がいつ頃、なぜ始まったのか探るとともに、天神講に込められた思いを描きます。

 

伝統息づくまち ~愛知 津島~

愛知県西部にある津島市。1400年を越える歴史があるという津島神社の門前町として栄えてきました。去年、津島神社ゆかりの「尾張津島天王祭」がユネスコの無形文化遺産に登録されることが決まり、注目が高まっています。神社は信長や秀吉も深く信仰したといわれ、町には、長く伝統を守ってきた店が軒を連ねます。「病気にならない御利益のある食べ物」から「頭がよくなるお菓子」へと人気の理由が変遷した伝統のお菓子を売る老舗、昔ながらの方法を復活させて酒を仕込むという酒蔵などです。津島の伝統を支える人びとを訪ねて旅していきます。

旅人:加藤里奈(名古屋放送局)



【問い合わせ先】

津島神社

【電話】0567‐26‐3216

【住所】津島市神明町1


天王川公園

【電話】0567‐24‐1111(津島市建設産業部土地整備課)

【住所】津島市宮川町1丁目地内外


あかだ屋清七

【電話】0120‐418‐928

【住所】津島市祢宜町1

【営業時間】9時~19時 不定休

※店頭で購入可能


鶴見酒造

【電話】0567‐31‐1141

【住所】津島市百町字旭46

【営業時間】9時~17時 土日祝

※インターネット販売、もしくは鶴見酒造で直接購入が可能

※今回紹介した新酒は2月下旬に販売予定

紹介した花
『フラワーバレンタインにおすすめの花』



【問い合わせ先】

○名港フラワーブリッジ

【電話】052‐747‐8701

お出かけ情報

愛知 国府宮はだか祭(稲沢市)9日(木)

〈場所〉国府宮神社

  • さらしに下帯姿の裸の9000人余りの男たちが勇壮にぶつかり合う。
  • 1200年以上前から伝わる厄よけの神事で、身に何もまとっていない「神男」に触ると厄よけができると言われている。
  • 20万人を超える人出が見込まれる。
  • 《問い合わせ先》国府宮神社 0587-23-2121
三重 山の神(尾鷲市)7日(火)

〈場所〉矢浜地区

  • 山仕事の安全と豊作を祈願する祭り。
  • 魚のオコゼを山の神に見せて大笑いする。山の神を海の神が争い、負けた山の神にオコゼを見せてなだめたという言い伝えにちなんだもの。
  • 《問い合わせ先》尾鷲市水産商工食のまち課 0597-23-8223
富山 魚津 かにの陣(魚津市)5日(日)

〈場所〉海の駅蜃気楼

  • 獲れたてのベニズワイガニなどを味わう催し。
  • ズワイガニが普段より安く販売される。
  • カニ鍋やカニご飯、炭火で焼いた甲羅焼きなどのカニ料理も販売される。
  • 《問い合わせ先》(株)魚津シーサイドプラザ 0765-24-4301
福井 結の故郷 越前おおの冬物語(大野市)4日(土)5日(日)

〈場所〉越前おおの結ステーションほか

  • 広場周辺に雪見灯ろうが200基以上並ぶ。
  • 4日の夜7時半からは花火も上がる。
  • 《問い合わせ先》大野市観光協会 0779-65-5521
 
岐阜 奥飛騨温泉郷 雪像コンテスト(高山市)12日(日)まで

〈場所〉奥飛騨温泉郷一帯

  • 観光客に温泉だけでなく雪も楽しんでもらおうというイベント。
  • 動物、お地蔵様、かまくらなどユニークな10の雪像を展示。
  • 日没から午後9時まではライトアップが行われる。
  • 雪像を全部見て回ると記念品がもらえる。
  • 《問い合わせ先》奥飛騨温泉郷観光協会 0578-89-2614
静岡 熱海梅園 梅まつり(熱海市)3月5日(日)まで

〈場所〉熱海梅園

  • 園内には59品種、約500本の梅の木が植えられている。
  • 今年は気温が高い影響で開花が例年より1~2週間ほど早い。
  • 一番の見頃は2月上旬。
  • 《問い合わせ先》熱海市観光協会 0557-85-2222
石川 近江町鍋大会(金沢市)4日(土)

〈場所〉近江町市場内 上近江町活性化広場

  • ぶりのかす汁やカニ汁、豚肉と野菜のメッタ汁が5000食無料で振る舞われる。
  • 「フードピア金沢」の食の一環。
  • 《問い合わせ先》近江町市場商店街振興組合 076-231-1462
前の情報を見る 一覧へ戻る 次の情報を見る

ページのトップへ