これまでの放送

11月19日

立山曼荼羅を受け継ぐ

立山信仰を開いた佐伯有頼の父、佐伯有若が開祖だとされる「大徳寺」(富山県魚津市)。この寺では毎年、曼荼羅を使って絵解きを行い、立山信仰を布教する「立山曼荼羅の絵解き」が行われてきました。その伝統は4年前、寺の57代目だった佐伯昭彦住職が亡くなって途切れましたが、地域の強い要望を受けて、息子の徳順さんが復活させることになりました。大学卒業後、IT企業で働いてきた徳順さん。今は住職となって、寺に残る資料を読んだり、父の絵解きのビデオを見たりしてイメージを固めつつあります。絵解きの復活にかける、若き58代目の奮闘を追いかけます。


【問い合わせ先】

大徳寺

【住所】富山県魚津市持光寺定籍

【電話】0765-22-3251

【メールアドレス】toku@daitokuji.jp


カトリーナのトレンド探偵
人気!おしゃれシニア写真集

最近、おしゃれなシニア女性を撮影した写真集が相次いで出版され、その人気が高まっています。街を歩く60歳以上の女性に声をかけて、私服姿を撮影したもので、元々はネットでの掲載だけでしたが、多くのアクセスがあり、書籍化が進んできました。なぜ、おしゃれなシニアが注目されるのか、おしゃれに熱中するシニアにどんな魅力があるのか。人気の理由を調査していきます。



【問い合わせ先】

【おしゃれシニア本が売っている書店】

【会社名】ジュンク堂書店名古屋栄店

【住所】名古屋市中区新栄町1-1 明治安田生命名古屋ビルB1・B2

【電話】052-212-5360(対応可能時間10:00~20:00)


【シニアファッションショーを主催している団体】

【団体名】ミナミコレクション実行委員会事務局

(南区介護事業所連絡会・名古屋医師会の南区在宅医療・
介護連携支援センター)

担当:(株)キープオン 支援センターミナミ大河内

【電話】052-693-5582(対応可能時間9:00~18:00)

 

走って健康!ういちゅ~ランニング

ランニングをする多くの人が抱くのが、朝と夜、どちらに走った方が良いのか、という疑問。朝と夜、それぞれの時間帯に走るメリットと注意点をランニング紹介していきます。


紹介した花
『ガーデンシクラメン』



【問い合わせ先】

○愛知県 農林水産部 園芸農産課 花きグループ

【電話】052-954-6419(平日9時~17時)

お出かけ情報

愛知 鳳来寺山もみじまつり(新城市)1日(火)~30日(水)

〈場所〉鳳来寺山

  • 一番の見頃は11月下旬。
  • 土日を中心に様々なイベントを開催する。
  • 《問い合わせ先》新城市観光協会 0536-32-0022
三重 夫婦の町の中心で、愛を叫ぶ!(伊勢市)20日(日)

〈場所〉二見興玉神社

  • 11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで毎年開催されるイベント。
  • めおと岩に向かって夫や妻、恋人などへの愛の言葉を叫ぶ。
  • 事前申し込みもあるが、当日も10組のカップルが参加できる。
  • 《問い合わせ先》日本愛妻家協会伊勢支部 0596-43-2050
富山 秋のラン展(富山市)18日(金)~20日(日)

〈場所〉富山県中央植物園

  • 寒い時期に咲く「寒蘭(かんらん)」や洋ランなど、約350鉢が展示される。
  • ランの上手な栽培方法などを教えてくれる講習会も行われる。
  • 《問い合わせ先》富山県中央植物園 076-466-4187
福井 越前かにまつり(越前町)19日(土)20日(日)

〈場所〉道の駅「越前」駐車場

  • 福井県産のズワイガニ、「越前がに」が市価より1~2割安く販売される。
  • カニを丸ごと入れたカニ汁は1杯400円。
  • 《問い合わせ先》越前かにまつり実行委員会 0778-37-1234
 
岐阜 ぎふサイエンスフェスティバル2016(岐阜市)19日(土)

〈場所〉岐阜市文化センター

  • 子供たちに科学へ興味を持ってもらうためのイベント。
  • 今年はアンモナイトなどの化石をかたどったシリコン型に石こうを流し込み化石レプリカを作る。
  • 《問い合わせ先》岐阜市科学館 058-272-1333
静岡 天城越え紅葉まつり(伊豆市)1日(火)~30日(水)

〈場所〉道の駅「天城越え」

  • 紅葉は11月下旬にかけて見ごろ。
  • 週末には地元の野菜の販売、太鼓の演奏なども行われる。
  • 《問い合わせ先》昭和の森会館 0558-85-1110
石川 輪島かにまつり!能登輪島海物語(冬編)(輪島市)20日(日)

〈場所〉輪島マリンタウン

  • 取れたてのズワイガニやコウバコガニを味わう祭り。
  • カニを丸ごと入れたカニ汁の販売が行われるほか、買ったカニを炭火で焼いて食べられるコーナーもある。
  • 《問い合わせ先》能登わじま海物語実行委員会 0768-22-1485
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