これまでの放送

10月22日

“万葉集ゆかりの町”を訪ねて

奈良時代に万葉集の歌人、大伴家持が国守として滞在し、自然の風景を描いた秀歌を数多く残した地、富山県高岡市。市内に90もの「歌碑」が点在し、今なお家持の歌の数々は高岡で親しまれています。毎年10月の「高岡万葉まつり」では、万葉集全4516首を3昼夜かけて歌いきるという「朗唱の会」が行われ、一般の人が思い思いの調子で和歌を歌います。旅をする高岡出身のソプラノ歌手も万葉歌を披露し、様々な形で万葉集を愛する気持ちが受け継がれている高岡の魅力を伝えます。


旅人:澤山晶子さん(ソプラノ歌手・高岡市出身)
三平泰丈アナウンサー(富山放送局)



【問い合わせ先】

○高岡万葉まつりについて

高岡市産業振興部観光交流課

【住所】富山県高岡市広小路7番50号

【電話】0766-20-1301

【Fax】0766-20-1496

 

カトリーナのトレンド探偵
秋は結婚式!最新トレンドは?

1年の中で秋が最も多いという結婚式。バブルの頃の“ハデ婚”から、1990年代の“ジミ婚”、そして“アットホーム婚”など、いろんな流行が生まれてきましたが、いま急増してるのはどんな結婚式なのか。調査で見えてきたのは、これまでの“常識”や“しきたり”を覆す驚きの結婚式です。どんな結婚式で、なぜそうした式が増えているのか、探っていきます。



【問い合わせ先】

≪こだわり婚のプランニングについて≫

【会社名】Free Style Wedding 結

【電話】090-3159-8349
(対応可能時間:10:00~18:00)


≪古民家のレンタルについて≫

【店名】岳見町ぎゃらりぃ

【電話】052-832-6570
(対応可能時間:10:00~18:00)


≪両親の手紙の子役回想の演出について≫

【サービス名】MemoReplay メモリプレイ

【社名】サプライズモール

【電話】092-753-9684
(対応可能時間:10:00~19:00)


≪子役回想の演出をした結婚式場について≫

【社名】ララシャンスベルアミー

【電話】0776-52-0155
(対応可能時間:11:00~21:00)


紹介した花
『ガーベラのハロウィーンアレンジ』



【問い合わせ先】

○名港フラワーブリッジ

【電話】052-747-8701

お出かけ情報

愛知 観光やな(豊田市)7月9日(土)~10月31日(月)

〈場所〉矢作川・巴川流域の市内6ヶ所のやな

  • 矢作川水系ほか市内6ヶ所の観光やなであゆの塩焼きを楽しめる。
  • あゆのつかみ取りなどもできる。
  • 《問い合わせ先》豊田市観光協会 0565-34-6642
三重 上野天神祭(伊賀市)23日(日)~25日(火)

〈場所〉上野天神宮周辺

  • 江戸時代の城下町の繁栄ぶりを今に伝える祭で、約400年の歴史がある。
  • 呼び物は国の重要無形民俗文化財に指定されている「だんじり」の巡行。
  • 触ると無病息災が叶うとされる鬼が登場する「鬼行列」もある。
  • 《問い合わせ先》上野天神祭地域振興実行委員会 0595-21-0527
    伊賀上野観光協会 0595-26-7788
富山 立山黒部アルペンルートの紅葉(立山町)11月上旬

〈場所〉称名滝周辺

  • 標高1000メートル前後の称名滝から美女平付近が色づきはじめ。
  • 11月上旬まで見ごろが続きそう。
  • 《問い合わせ先》立山黒部貫光(株)営業推進部 076-432-2819
福井 勝山うまいもん祭(勝山市)22日(土)23日(日)

〈場所〉越前大仏門前町

  • 秋の味覚を楽しむ祭り。
  • まつたけごはんや川魚の塩焼きなどを売る26の出店が並ぶ。
  • 《問い合わせ先》(公社)勝山市観光協会 0779-87-1245
 
岐阜 農業フェスティバル(岐阜市)22日(土)23日(日)

〈場所〉岐阜県庁周辺

  • 県内で生産された農作物を販売する催し。約300の事業者が出店する。
  • 本巣市の富有柿、中津川市のくりのほか、大根、里芋、さつまいもなどもある。
  • 飲食コーナーでは五平餅やあゆの塩焼き、飛騨牛の串焼きなども食べられる。
  • 《問い合わせ先》岐阜県庁農政部 農産物流通課 058-272-8417
静岡 ハママツ・ジャズ・ウィーク(浜松市)23日(日)まで

〈場所〉アクトシティ浜松ほか

  • 楽器メーカーが多い浜松市で音楽での町づくりを推進するイベント。
  • 23日には市内5つの会場でジャズが演奏される。
  • 《問い合わせ先》浜松ジャズウィーク事務局 053-456-5020
石川 加賀水引展-こころの伝えかた-(金沢市)
9月30日(金)~11月30日(水)

〈場所〉石川県立伝統産業工芸館

  • 伝統を守りながら、現代にもマッチしたアートな作品約80点を展示。
  • 11月3日からは古いものや資料も展示される。
  • 《問い合わせ先》石川県立伝統産業工芸館 076-262-2020
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