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11月21日

目指せ! 伊勢志摩の定番みやげ

来年5月の伊勢志摩サミット開催で注目が高まり、観光客が増えている三重県志摩市。この追い風にうまく乗ろうと、志摩市では新たな定番のお土産を作ろうと動き出しています。これまで新鮮な魚介類を売りにしてきたため、日持ちのするお土産品があまり開発されてこなかったという志摩市で、どんなお土産が生まれようとしているのか、地元の動きを伝えます。

ねむの木学園 宮城まり子が伝えるもの

女優の宮城まり子さんが、昭和43年に設立した「ねむの木学園」(静岡県掛川市)。身体の障害や知的障害があり、家庭的にも恵まれない子供達を受け入れてきた施設です。「だめな子なんて一人もいない。何かやれる。それが分かってもらいたい」と語り続けてきた宮城さん。子供達に絵や音楽など、表現することを教えて才能を引き出し、子供達の作品は国内外で高い評価を受けるようになっていきました。宮城さんは現在88歳。身体の衰えに向き合いながら、今も園長として奮闘しています。宮城さんが人生をかけて伝えようとしてきたものを見つめます。



【問い合わせ先】

○ねむの木学園について

1968年に、日本で初めて誕生した肢体不自由児養護施設。(当時浜岡町)
1979年には学校も併設し、感受性の育成を重視した独自の教育を行い、優れた絵画作品や音楽は国内外から高く評価されています。
1997年には、敷地を掛川市に移転。学園生の絵を展示した「ねむの木こども美術館」や学園の人々が作った商品を販売する店も併設し、「ねむの木村」に発展し、今日に至ります。


【住所】静岡県掛川市上垂木2979-1

【アクセス】バス利用・・・掛川駅から →「ねむの木学園前」下車(30分)

車利用・・・東名掛川ICから20分、新東名森掛川ICから14分


■ねむの木学園のカレンダーについて

毎年、ねむの木学園の学園生の絵を採用したカレンダーを、数量を限定して制作しています。壁掛け用と、卓上用のセットで、2300円(+送料)。学園の運営費に活かされます。


[カレンダーに関しての問い合わせ]

【電話】0537-26-3900

 

紹介した花
『いい夫婦の日向けの花々』


【問い合わせ先】

○名港フラワーブリッジ

【電話】052-747-8701

お出かけ情報

愛知 香嵐渓もみじまつり(豊田市)30日(月)まで

〈場所〉香嵐渓

  • 11月下旬になると川沿い、橋の周辺は少しずつ落葉が始まる。
  • まつり期間は日没から夜9時までライトアップを開催。
  • 《問い合わせ先》足助観光協会 0565-62-1272
三重 夫婦の町の中心で愛を叫ぶ(伊勢市)22日(日)

〈場所〉二見興玉神社

  • 11月22日の「いい夫婦の日」に毎年開催されているイベント。
  • 夫婦岩に向かって夫や妻、恋人などへの愛の言葉を叫ぶ。
  • 事前申し込みもあるが、当日も10組のカップルが参加できる。
  • 《問い合わせ先》日本愛妻家協会伊勢支部 0596-43-2050
富山 秋のラン展(富山市)21日(土)から23日(月・祝)

〈場所〉富山県中央植物園

  • 寒い時期に咲く「寒蘭(かんらん)」や洋ランなど、約300鉢が展示される。
  • 22日、23日は、ランの上手な栽培方法などを教えてくれる講習会が行われる。富山県蘭協会の方による講習会なので、北陸特有の気候に合わせた管理方法が聞ける。
  • 《問い合わせ先》富山県中央植物園 076-466-4187
福井 じねんじょ祭り(おおい町)23日(月・祝)

〈場所〉あきない館前

  • 地元特産の「じねんじょ」を多くの人に味わってもらおうという祭。
  • じねんじょが通常より安く販売される。
  • じねんじょを使ったとろろそば、イノシシの肉が入ったぼたん鍋の販売もある。
  • 《問い合わせ先》名田庄商会 0770-67-2272
 
岐阜 ぎふサイエンスフェスティバル(岐阜市)21日(土)

〈場所〉岐阜市文化センター

  • 子供たちに科学へ興味をもってもらうためのイベント。
  • 割れにくいシャボン玉作り、光る消しゴム作りなどができる50のブースがある。参加費は無料。
  • 《問い合わせ先》岐阜市科学館 058-272-1333
静岡 天城越え 紅葉まつり(伊豆市)30日(月)まで

〈場所〉天城山随道ほか

  • 紅葉は11月下旬にかけて見頃。
  • 土日、祝日、月曜は伊豆の踊子との記念撮影、提灯を持ってトンネルの中を歩くイベントなどが行われる。
  • 《問い合わせ先》伊豆市観光協会天城支部 0558-85-1056
石川 能登門前 新そばまつり&門前大市(輪島市)
21日(土)22日(日)

〈場所〉門前町総持寺通り

  • この秋に収穫したばかりのそばの実を使った「門前そば」が味わえる祭。
    そばは1杯500円。
  • 地元農家が生産した野菜、地元で水揚げされた魚の干物なども販売。
  • 《問い合わせ先》そばの市実行委員会 0768-42-1111
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