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放送予定

7月30日の放送

伝統受け継ぐ“富士参り”

三重県伊勢市の土路地区。ここでは申年ごとに、若い男性が富士山に参る「富士講」を行ってきました。若者たちが地区の代表として富士山頂に登り、12年間の感謝と地区の安寧を祈る江戸時代から続く伝統行事です。地区のための使命を果たして、初めて一人前の大人と認められるという通過儀礼になっています。今回は20名ほどの若者が挑戦。登っている間、若者の家族や住民たちは富士山の神をまつる地元の浅間神社に集まり、登山を応援する歌を歌い、踊りを舞って、道中の安全を祈ります。300年以上、脈々と受け継がれてきた通過儀礼に迫ります。


体験! 立山カルデラ

立山黒部アルペンルートのすぐ隣にある「立山カルデラ」。火山活動と地震などの浸食作用によって生まれた巨大なくぼ地です。切り立った断崖で囲まれ、「もう一つの立山」と呼ばれます。今、ここが防災学習などを兼ねた隠れた人気観光スポットとなっています。立山の災害と防災の歴史を見て取ることができるほか、かつてあった「立山温泉」の跡地では、地面から熱水が噴き出す様子が今も見られます。また、カルデラ内にある村では、砂防工事にあたる作業員たちが家族と離れて住み込みで働いています。防災の視点を交えながら「立山カルデラ」を旅します。

旅人:木地智美キャスター(富山放送局)






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