最新動画

旅 “昭和の面影”残す町 ~富山県氷見市~
7月22日動画1旅 開山1300年 白山の魅力再発見
7月22日動画2カトリーナのトレンド探偵
7月22日放送
旅 開山1300年 白山の魅力再発見

7月29日

ヨーロッパで活躍! 越前和紙

1500年の歴史をもつ「越前和紙」が、絵画など文化財の修復に必要な素材として、欧州で注目されています。ルーブル美術館で使われている他、欧州各国でその活用が検討されているといいます。そんな中、ポーランドで使い始めたのがヨアンナ・ココッチさん(32)。ポーランドの国立博物館で文化財修復を担当しています。去年研究の一環で越前市を訪れ、その品質の高さに魅了されました。そして、越前和紙を自国に持ち帰り、びょうぶや絵画などの修復に使うようになりました。さらに、自国で本物の和紙の魅力を広めたいと、和紙の販売会社を立ち上げました。「和紙の産地・福井と欧州の懸け橋になりたい」と話す女性の思いを通して、欧州での越前和紙の広がりを伝えます。

鳳来寺山 伝説をたどる ~愛知県新城市~

愛知県新城市の東部、静岡県との県境に近い鳳来寺山(標高695m)。この山はおよそ1300年前、利修(りしゅう)仙人が開いたとされ、利修仙人が発見した温泉や修行の拠点、仙人が従えていた鬼の骨などが残るといいます。300年以上生き、空を飛んだという利修仙人の伝説や、「仏法僧(ぶっぽうそう)」と鳴く霊鳥を探しながら、鳳来寺山の魅力を描いていきます。

旅人:舘谷キャスター(名古屋放送局)


ページのトップへ