AIに俳句はつくれるか!?

今回の凄ワザのテーマは、「AI(人工知能)」

ついにAIが、“文学”の領域へ挑みます。北海道大学を中心とした「札幌AIラボ」で開発が進むのが、「AI 一茶くん」
江戸時代の俳人・小林一茶の句をはじめ、膨大な俳句データを学習し、AI自ら「言葉と言葉のつながり」を学んでいきます。


目指すのは、「写真から俳句を詠む」こと。しかしそのためには、「どんな俳句がどんな写真にマッチするのか」を、人間が手作業で教え込まなければなりません。全国のみなさんにご協力いただき、何十万にもおよぶデータを収集。それらのデータを元に、AIは「俳句」と「写真イメージ」の関係を学んでいきます。


最後は、スタジオで人間と対決!
一流俳人たちがその出来ばえを判定して、勝敗をつけます。果たしてAIは、人間を超える俳句を詠むことができるのか!?


プロジェクトの詳細はこちら(札幌AIラボ・AI俳句プロジェクト)※NHKサイトを離れます


AIを一人前に育てるには、みなさんの協力が欠かせません。
ぜひみなさんの手で、AIを育て上げましょう!

膨大なデータが必要です!
ぜひシェアを!

スペシャル動画(1)

スペシャル動画(2)

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俳句に合う写真を選択するだけ!
スマホからでも、パソコンからでも参加できます。