「第6回 冬に舞うアスリートたち」

冬、ウィンタースポーツシーズン。
フィギュアスケートのトップスケーターがそろう愛知県にとって、熱い季節を迎えます。
浅田真央選手、本郷理華選手、村上佳菜子選手、宇野昌磨選手、山本草太選手・・・。
愛知県ゆかりの選手たちが、世界のトップスケーターたちが競い合う“GPシリーズ”で、今季、どんな演技を見せてくれるのか、注目です。
また、ショートトラックやクロスカントリーでの活躍を目指す、東海北陸ゆかりのアスリートたちにもスポットを当てます。
さらに、今季、新たなスタートを切ったバスケットボールのプロチーム・Bリーグや、ラグビートップリーグにも、東海北陸に拠点を置くチームが数多くあり、注目が集まります。
番組では、東海北陸出身、東海北陸を拠点に活動するアスリートたちを取り上げ、ゲストと共に東海北陸勢への期待を伝えます。

ゲスト

浅田舞さん元フィギュアスケート選手
スポーツキャスター

寺尾悟さんショートトラック五輪4大会出場
国際スケート連盟技術委員

倉石平(おさむ)さんバスケットボール男子
元日本代表ヘッドコーチ

司会

船岡 久嗣NHK名古屋放送局アナウンサー

番組では、皆さんが取り上げて欲しい、東海北陸のスポーツの話題を募集しています。
多くのメッセージをお待ちしています!


(1)ゲストへの質問
(2)あなたが選ぶ、東海北陸期待のアスリート


ホームページとTwitterで受け付けています。
Twitterアカウントは「@nhk_chubu」。「#nhkスポーツ中部」を付けてお寄せください。


※NHKサイトを離れます
No.5

『ただいま放送中!』【田中秀樹】

いよいよ、第6回スポーツCHUBU
『冬に舞うアスリートたち』の放送が始まりました!
20時台は、こちらのメンバーで盛り上がっています。

20時台は、浅田舞さん、寺尾悟さんと、フィギュアスケートや
ショートトラックで活躍している東海北陸地方ゆかりの選手たちを、
紹介していきます。
そして、21時台は、今年開幕したバスケットボールのプロリーグ
Bリーグや、ラグビー、ハンドボールの話題を取り上げていきます。


皆様からのメッセージを、引き続きお待ちしています。
ゲストへの質問、番組の感想なども、ぜひお寄せください!

No.4

フィギュアスケート勢、今季も大活躍!【船岡久嗣】

フィギュアスケートシーズンの前半戦、今季も愛知県出身の
選手たちが大活躍しています!
先日、ロシアで行われたGPシリーズ第3戦では、高校3年生の
松田悠良選手が、初出場で6位と健闘しました。

実は、松田選手、高校1年生のとき、競技を続けられないほどの
けがに悩まされたことがありましたが、そこから復活しての晴れ舞台でした。
そして、次に出場するのは、GPシリーズの最終戦・NHK杯です。
番組では、スケートにかける思いや、NHK杯に向けた意気込みなども
紹介していきます。お楽しみに!

No.3

ハンドボールにも注目!【中村信博・竹林宏】

秋に開幕し、来年の春まで続く、ハンドボール日本リーグ!
今シーズン、女子の上位争いに加わっているのが、三重バイオレットアイリスです。

「バイオレットアイリス」としてスタートしてから11年目のクラブチーム。
日中はそれぞれ別の仕事を持っていて、夕方、鈴鹿市内の高校の体育館を借りて練習開始!
使えるのは最大3時間。短い休憩をはさみながら、流れるように練習が進みます。


率いるのは、去年就任した櫛田亮介監督。

就任以来、練習の雰囲気を変えたり、体力強化のため食事を改善したりと、
新たな取り組みに着手しました。


日本代表でもある原希美キャプテンはじめ、選手達にも櫛田イズムが浸透。

(原希美キャプテン)

日本リーグでは前半戦を終えて3位と、プレーオフ進出圏内をキープ!


チームを語る上で欠かせないのが、地元・鈴鹿市のファンによるサポートです。
この日も地元の方が体育館を訪れ、差し入れをするシーンがありました。
地域に支えられ、初のプレーオフ進出なるか。
監督、選手の意気込みを伺ってきましたので、お楽しみに!

No.2

夏と冬 2つのパラリンピックに挑む【鏡和臣】

先日、夏と冬のパラリンピックに挑むアスリート、佐藤圭一選手(37)を取材しました。

佐藤選手は、トライアスロンで、この夏、リオデジャネイロ・パラリンピックに
出場を果たしました。
でも、もともとは、冬季競技の選手。冬のパラリンピックには、クロスカントリーと
バイアスロンで過去2大会に出場しています。
ソチ大会では、クロスカントリーと射撃を組み合わせたバイアスロンで10位に入りました。


雪の少ない名古屋が拠点の佐藤選手。練習では、様々な工夫を重ねています。
滑り込むのは、岐阜県の山の中。足元に注目!

はいているのは、滑車のついたスキー板です。
これで、雪の上で滑るのと同じような感覚を養いながらトレーニングを行っています。
佐藤選手は、冬の競技を始めて10年で、世界のトップ10に入るまでになりました。


では、なぜ、冬のアスリートがトライアスロンにも挑むことになったのか。
その答えは……、番組で迫ります!どうぞ、お聴きください!

No.1

放送まであと3週間!【澤田彩香】

皆さまこんにちは!スタッフ一同、番組準備を進めています。
ウィンタースポーツのシーズンがやってきましたね!
スケートのショートトラックは、11月4日からW杯が開幕します!
そこで、先日、長野県までショートトラックの日本代表合宿の取材に、行ってきました。
(長野県の野辺山は紅葉も綺麗に色づいていました!)


今回お話を伺ったのは、過去オリンピックに2大会連続で出場している、
伊藤亜由子選手です。


伊藤選手は静岡県浜松市出身で、現在トヨタ自動車所属。
2014年のソチオリンピック出場後、一度は引退しましたが、
「3000mリレーでメダルをとりたい」という強い思いから、昨シーズン復帰しました!
リレーは多くの選手が氷上を滑り、接触や転倒も多い種目。


男女合同で迫力のある練習が行われていました。
ピョンチャンオリンピックのプレシーズンへの意気込みを伺ってきましたので、お楽しみに!
皆さまからのメッセージ、引き続き募集中です♪