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「感動しました。」 ペンネーム:たた
何度も再放送をお願いします。たくさんの人が見る機会を持つべきです! また、教育用にDVDなども販売して欲しい。
投稿時間:12月18日 10時21分
「再放送は?」 ペンネーム:habana
これだけの声があるのだから再放送しなければ、いけないと思います。視聴者の声に答え再放送 とDVD化等是非検討していただきたいです。何卒宜しくお願いします。たった1度だけの(地上波)放送では勿体ない作 品です。
投稿時間:12月17日 0時23分
「お願い」 ペンネーム:miri
是非再放送してください。
投稿時間:12月17日 0時23分
「是非再放送を 」 ペンネーム:福岡から
我が家のリビングの正面に油山が見えます。
その油山で終戦5日前に起きた事件から始まり、修さんやご家族は福岡の方言でお話しになるので、自分の身近な人がこ んな大変な目にあったような気がして涙が止まりませんでした。

録画して見たの ですが、何と最後10分ほどを撮りそこなってしまいました。是非再放送して下さい。
まだ見ていない周りの人にも勧めたいと思います。よろしくお願いします。
投稿時間:12月16日 23時9分
「感想 」 ペンネーム:ピノコ
戦犯はいかに利用された存在であったのか、 この個人の苦悩と絶望を前にして素直に出でた思いです。 私たちは、何を考えたら良いのでしょうか。
人はこんなにも苦しみ、その責任を果たそうとすることもできます。けれど反対に、 そんな人たちを良いように操って生き延びて繁栄することもできます。
「なぜ」「 どうして」という戦争に対する根本的な問いを発するべきだと改めて思わされました 。 低調なストーリーの中に、今にも張り裂けそうな人々の思いを感じて、涙が止ま りませんでした。 この番組をきっかけにして、戦犯に焦点をあてた歴史検証と戦争 観への見直しがなされることを願っています。 素晴らしい番組をありがとうござい ました。
投稿時間:12月14日 16時9分
「再放送お願いします。 」 ペンネーム:まま
篤姫の記事を読んでいて何と無くこちらを見ているうちに、こちらへやってきまし た。
母が6歳で東京大空襲にあっているので終戦前後のドラマには非常に関心を持っ ています。おばあちゃんは小学校1年のときに空襲にあってお家も食べ物も無かった んだよ、と言い聞かせても「じゃあテント張って釣りしてキャンプすればよかったの に」と実感のわかない2人の子供たち。
小学生の子供たちと一緒に見れる時間帯に ぜひ再放送をお願いいたします。
投稿時間:12月13日 16時9分
「人が人として生きること 」 ペンネーム:三日
1本の映画を観たようでした。 何を美徳とすべきか 何を正義とすべきか 1人の人生から問い正されました。 また、戦争に特定された戦犯なんていないんじゃないかと思いました。
あの状況(戦争中と戦後)では、人はもはや鬼と化していて、例えば「鬼ごっこ」とい うのは、探される方が鬼だと思っていたけれど、探すほうも鬼なんじゃないかと感じ ました。
今も、どこかしらで行われている戦争や殺人事件、人が人を殺すことは出 来ない、鬼にならなければ出来ない。そんな悲しい状況を私たちはいつまでも繰り返 していることに憤りを感じ、 自分はどうあるべきか、しっかり足元を見つめて生き て行きたいと感じました。 しかし、上に立つ者はしっかりした先見の目と充実し た人生観を持つ人があるべきだと、今のこの世も通して思いました。
投稿時間:12月13日 16時9分
「すごくよかったです。 」 ペンネーム:doremi
旧日本軍の残虐性に対してその被害を受けた主人公の誠実さが大変際立っていたの はすごくよかったです。

中国に行って私自身「歴史認識」を問われたことがありますが、被害者同 士としての共感を表明したところ、すごく友情が深まりました。次は「歴史認識」を 問われる日本人の振る舞いをドラマ化してみてはいかがでしょうか。私はあの時の感 動が忘れられません。
投稿時間:12月12日 18時36分
「再放送またはDVD! 」 ペンネーム:お願い
戦争は人間が起こしていること 加害者にもなり被害者にもなる 手元に残して何度も観たい作品です
是非是非、再放送、または早く早くDVD販売お願いします
投稿時間:12月12日 18時36分
「思ったこと。 」 ペンネーム:runi
戦後60年、戦争が風化され始めている今は歴史の教科書で習ったことではなく身近 な人間に起きた戦争を語って下さる方が少なくなりつつあります。
本当の戦争は大和 魂とか男の美化された世界ではないことを語って下さらないとまた「国を守る」とい う美化された言葉に人は引きづりこまれてしまうのではないかと危惧します。
ARATAさんの様な普通の庶民が感化され人殺しまでしなくてはならない状況が戦争である 。 人を殺す理由をつけてしまう軍国主義に二度と戻って欲しくないと思います。
投稿時間:12月12日 18時36分
「力作 」 ペンネーム:さとう(ゆ)
戦犯がどう自分の罪と向き合うか、とりわけそれが絶対抗えない上からの命令にお いてなされたものであるとき、強い葛藤が彼の中で起こることは想像にかたくない。

主演のARATAさんは彼独特のたたずまいで、その葛藤押し付けがましさを排したかた ちでわれわれに示していて、1時間半息をのんで彼の表情に注視せざるをえなかった 。

大友氏の音楽もすばらしかった。
正直ドラマという枠でここまで水際立った作品が見れると思わなかった。すばらしい作品を制作したキャスト、スタッフには敬意を 表します
投稿時間:12月10日 5時36分
「考えさせられました。 」 ペンネーム:アネモネ
ARATAさんが出演されていたので見ました。 とても素晴らしいドラマでした。時代は確かに変わりましたが、現代を生きる私にも自 分の行動に責任をとるなど考えさせられる所が多くありました。よいきっかけになっ たドラマです。ありがとうございました。
投稿時間:12月11日 11時36分
「見逃した者 」 ペンネーム:見逃したもの
急用で見逃してしまいました。 正月は、バラエティばかりでつまらない!!是非、再放送を☆
投稿時間:12月11日 5時36分
「再放送またはDVD! 」 ペンネーム:お願い
戦争は人間が起こしていること 加害者にもなり被害者にもなる 手元に残して何度も観たい作品です 是非是非、再放送、または早く早くDVD販売お願いします
投稿時間:12月10日 5時36分
「思ったこと。 」 ペンネーム:runi
戦後60年、戦争が風化され始めている今は歴史の教科書で習ったことではなく身近 な人間に起きた戦争を語って下さる方が少なくなりつつあります。本当の戦争は大和 魂とか男の美化された世界ではないことを語って下さらないとまた「国を守る」とい う美化された言葉に人は引きづりこまれてしまうのではないかと危惧します。 ARAT Aさんの様な普通の庶民が感化され人殺しまでしなくてはならない状況が戦争である 。 人を殺す理由をつけてしまう軍国主義に二度と戻って欲しくないと思います。
投稿時間:12月10日 5時36分
「力作 」 ペンネーム:さとう(ゆ)
戦犯がどう自分の罪と向き合うか、とりわけそれが絶対抗えない上からの命令にお いてなされたものであるとき、強い葛藤が彼の中で起こることは想像にかたくない。

主演のARATAさんは彼独特のたたずまいで、その葛藤押し付けがましさを排したかた ちでわれわれに示していて、1時間半息をのんで彼の表情に注視せざるをえなかった 。

大友氏の音楽もすばらしかった。
正直ドラマという枠でここまで水際立った作品が見れると思わなかった。すばらしい作品を制作したキャスト、スタッフには敬意を 表します
投稿時間:12月10日 5時36分
「すごくよかったです。」 ペンネーム:のの
戦争物は観た後、いたたまれなくなり暗い気持ちを引きずってしまうのですが、「 最後の戦犯」は不思議とそうなりませんでした。

ARATAさん演じた修さんの性格や 、最後の表情が清々しい気持ちにさせてくれました。 警察に連行され仲間を振り返 った時も、逃亡中はよっぽど苦悩していたんだろうなと思わせる表情でした。
お母 様の気丈さにも感服しました。この時代は、女性の強さに支えられていた部分も大き いのでしょうね。
いつの時代も、人として生きることが大切なことだと思います。 ARATAさんの初ドラマ初主演作が、しっかりした内容の心に響く作品でとても嬉し かったです。
今後も映画・ドラマ関係なく、魂込められる作品に出会えるといいで すね。 応援しています。
投稿時間:12月10日 1時32分
「言葉になりませんでした 」 ペンネーム:まこ
家事の合間にふとテレビをつけて、たまたま見ました。
それからは、テレビの前から一歩も動けませんでした。 主役の方の、苦悩の表情がなんどもなんども映し出される度に、涙がとまりませんで した。

この実直な才能あふれる青年がなぜこれほどまでに苦しまねばならないのか 。 戦争の本当の恐ろしさを痛感しました。 エンディングで、モデルになられた方 の実際の手記の映像を見て、表現しようのない、言葉にならない気持ちになりました 。
投稿時間:12月9日 23時3分
「余韻 」 ペンネーム:なおこ
録画していたビデオを今みて、その後の佐田野さんの人生も気になって、ホームペ ージに来ました。 スタッフ日記や、みなさんの感想を読んで重くせつない余韻に浸 っています。

最後のエンドロールで見た佐田野さんや佐田野さんのお母様は、演じ られたARATAさんや倍賞さんに似ていると思いました。 私には想像できないくら い重い十字架を背負って生きてきた佐田野さん。
手記の字や絵、写真から実直な人柄 がうかがえて、こうしてドラマという形になって私達が佐田野さんの存在を知れてよ かったです。

あの時代、そして今でも実直に、まじめに生きている普通の人が「戦 争」というあってはいけないことで人生をくるわされた。
平和な日本で生きてい る私は、そういいう人達の思いをこのようなドラマで受け継いで生きて生きたいです 。 いつも、いつも、素晴らしいドラマをNHKのスタッフさんありがとうござい ます。
投稿時間:12月9日 17時32分
「good job! 」 ペンネーム:taka
戦争を知らない世代には戦争モノは大変に興味深い人間ドラマの宝庫です

。『最後 の戦犯』にも魂を揺さぶられました。民放では年末に『肉体の門』をやるそうですが 、もっと埋もれている近代作品があるならどんどん掘り起こしてほしいです。
大河ド ラマも遠い昔ばかりでなく、近代史をじっくりやって欲しいです。学校の教材でも使 えるような良質な作品をこれからも期待しています。
投稿時間:12月9日 17時3分
「ありがとうございました 」 ペンネーム:kazupapa
冒頭10分間を見過ごしてしまいましたが、その分を差し引いても非常に素晴らし い作品だったと思います。 個人の戦争責任については、現在でははあまり語られる 機会がないだけに、見終わったとき大きな衝撃を受けました。

同時にARATAさん演じ る主人公の思い(心境の変化)には、今の自分自身は共感するものの、この時代に生 きていて全く同じ立場だったら果たしてどうだったろうか、と少し恐ろしい気もしま す。

先日、同じく戦犯を題材にした映画を観たのですが、その中で語られていなか った大切なことが、この作品ではきちんと描かれていた気がします。
モデルとなられ たご本人・ご家族はもちろん、この素晴らしい作品を一丸となってつくられたキャス ト・スタッフの皆さんに心よりお礼を言いたいです。 願わくば、ぜひ再放送・DVD 化していただきたい作品です。
投稿時間:12月9日 15時17分
「真の庶民感覚 」 ペンネーム:ぼんまま
善良で母を思い子を思い、生きることにひたむきである本当の意味で庶民の心意気 を感じました。

いつの世でも、為政者の犠牲になるのはこうした悪気のない庶民なのではないか、と背筋が伸びる思いがしました。 韓国の囚人役の人が「日本人が憎 いか?」ときかれて「戦争が憎い」と答えていたのが心に刺さりました。

ARATAさんは「ピンポン」や「ワンダフルライフ」などで以前から知っていましたが、NHK に出るようなタイプじゃないと思っていたのに、いい意味で裏切られた感じです。素 晴らしかったと思います。
投稿時間:12月9日 13時17分
「感動しました。 」 ペンネーム:ウルトラ・スーパー
刑を告げられた主役吉村修の表情・振り返って 母親をみつめる眼ざし・その眼差しに応える母親役の倍賞美津子さんの秀逸な演技に感 動しました。
視聴者に媚ない高品質なドラマでした。
投稿時間:12月9日 12時53分
「悪魔 」 ペンネーム:田村
似た題材の映画を観、こちらの番組も観ました。
やはり、真実というのは重みがあります。 あちらがどうというのではなく、作品自体の目線をとても強く感じました。 無意味な映像美などは求めず、シンプルにしかし鋭く、衣をまとわないような作品で 、 触感に強く強く感じる物がありました。
この作品と出会えたこと、大切にしま す。
「戦争は悪い」と簡単に私達は言いますが その悪さがいかに深く、また物の 裏へと隠されているかをまざまざと感じました。
「戦争犯罪人ではないのに裁いた から」というのも「戦争の悪さ」をあらわす大きな一つでしょう。 しかし、そこか ら更に一つ進み、逆らえない状態に人の精神を追いやってしまう、あるいはコントロ ールしてしまうことの恐さ。
そして我に返ったときの人間に起こる「正常な罪」そ して罰。

「最後の戦犯」。 …「最後」すごく重みがあります。 対象を変えれ ば、最後では全くないんですよね。
人間が戦争という悪魔を生み、悪魔が育つうち 今度は逆に想像を絶する「人間の身をまとった悪魔」が生まれてゆく。 最初はコン トロールできていた悪魔(戦争)に、コントロールをされていくんですね。 戦争。
命。罪。罰。心。
『「最後の」戦犯』という重い言葉の作品が、 近い未来でも遙 か遠い未来でも放映されることを望みます。 最後だと確信できる社会でありますよ うに。
投稿時間:12月9日 10時17分
「すばらしかった! 」 ペンネーム:悠
「こういう番組は、覚悟してしっかり見ておかなければ」と、もっと楽チンな番組 にチャンネルを変えそうになる自分を励まして、ヘンに気負って見始めたのですが、 捕虜処刑の場面のあまりのリアルな酷さ・辛さに、あっという間に吉村修の気持ちに 引き込まれ、最後まで時間を全く感じませんでした。

どんなに人権だ軍律だと言った ところで、結局、戦場は人間性を失わなければやっていけないところであって、殺し たほうにも殺されたほうにもこんな思いをさせる戦争は、どんなに理屈を通そうが、 絶対にいけないことなのだ、と心の底から思いました。

ARATAさん、初めて拝見 した俳優さんですが、本当に本当に素晴らしい演技だったと思います。もともとモデ ルさんなんですか?本来はもっと華やかな雰囲気の方なのかもしれませんが、地味で 静かなたたずまい、憤りと諦め、迷い、悲しみを押し隠し、人目を避けて生きる主人 公の苦しみが心に沁みました。

「海峡」や「フルスイング」「ジャッジ」等々、NH Kの人間ドラマは見ごたえがあります。ありがとうございました。
投稿時間:12月9日 3時17分
「再放送を是非お願い致します 」 ペンネーム:うっかり
12月に放送されるとは前々からわかっていて楽しみにしていたのですが、ついうっ かり・・・・と見逃してしましました。
勝手なお願いですが、 再放送をお願い致 します。
投稿時間:12月9日 2時5分
「ドラマの域を超えた作品 」 ペンネーム:なお
普段ドラマは見ない私ですが、気がつくと、最初から最後まで、一度たりとも席を 離れることもなく見入ってしまいました。
戦争を知らない若い私にとって、今回 このドラマを見たことは、とても大きなものがあったと思います。 見終わった後 は、まるで上質の映画を見たような感覚がしました。
それほど、ドラマの域を超えた 良質な番組だったと思います。 また、ARATAさんのことは、今回初めて知りまし が、こんなに引き込まれるような演技をされる俳優さんは滅多にいないと思います。
それほどARATAさんの演技には感動しました。これからもさらにご活躍されることを 願っています。
投稿時間:12月9日 0時57分
「再放送 」 ペンネーム:Yoshio
見逃しました。ぜひ再放送してください。
投稿時間:12月8日 21時57分
「とある狐さま 」 ペンネーム:和子
たとえ戦争中でも、捕虜を殺してはいけないことになってます。世界共通の法律です。 日本の軍の中にはそれに反したことをした人がいたのです。
投稿時間:12月8日 22時17分
「生きて虜囚の・・・ 」 ペンネーム:SAWA
一番印象的だったのは、逃亡の指示を受けた時に「生きて虜囚の・・・」と言われ て渡された拳銃で自殺を図った時に、実は拳銃には実弾が入っておらず、自殺が未遂 に終わった時のシーンでした。
こうして、同じような心境で、一体、何人の方が亡 くなっていったのでしょう。
投稿時間:12月8日 20時57分
「意気込みを感じました 」 ペンネーム:Pabi
ドラマを見終わって思いを巡らせていると この作品に携わった大勢の方の気持ちが一つになったような意気込みが伝わってきまし た。

制作日誌に、ドラマの8割は佐田野さんの手記から、残り2割は創作であると ありましたが その2割に作品そのものや、TVドラマ初主演のARATAさんをはじめとす る出演者に対する期待というか愛情のようなものが込められている感じを受けました 。

観る者の胸に迫ってくる人間同士のぶつかり合い・葛藤のシーンが素晴らしか ったです。
投稿時間:12月8日 20時57分
「戦争の酷さを改めて感じた。 」 ペンネーム:PURE
両親とも戦争体験者、かつ長崎原爆の日が誕生日なので、戦争のこの類のものは必 ず見てしまいます。 毎回感じますのは、戦争は二度と二度としてはいけないとい うことです。

まだこの地球上で同じような過ちをしているところもあります。
誰の 利益にもなりませんのに。 戦犯となってしまった一人の兵士の視点から訴えるも のが、とてもつもなく心に響きました。
ARATAさんを恐れ入りますが、存じ上げ なかったのですが、眼の動きや心の葛藤など、細部にまでこだわった演技には脱帽で す。
今まで拝見してきたどんな役者さんよりも、「本当の役者」だと思います。 この価値のあるドラマを作成して頂いたスタッフの方々、俳優さん、監督さんに改め て御礼を。 是非再放送をお願い致します。
投稿時間:12月8日 19時28分
「重さと光と 」 ペンネーム:meguru
重い真実の中にも、ARATAさんのたたずまいの美しさが 日本的な凛とした空気を 与えていました。

ラストシーンの 夏の光の中で、素足の指の先まで白く美しく  儚く光って。。。かなしみが増しました。。 新井くんの演技もすばらしかった! とてもすばらしかったです。
投稿時間:12月8日 18時57分
「よかった 」 ペンネーム:えりか
「良かった」というのは妙かもしれませんが…。
ドラマとして放送してくださった NHK、スタッフご一同に感謝したいです。もちろん手記を残してくださった方にも、 ご家族にも。 父が満州からの引き揚げ者でした。
当時まだ子供で、弟(叔父)は 残留孤児になるところだったそうです。戦争を知らない私達に少しでも、と子供心に 感じたこと、自身が親から聞いたことなどを話してくれました。
父は既に亡く、 戦争を知らない私たち。 でも忘れてはいけないことはたくさんありますね…。

これからも大切なことを私たちに伝えてください。 ついでのようですが、キャス トもとても素晴らしかったです。
投稿時間:12月8日 10時57分
「余韻 」 ペンネーム:月のしづく
名画を観ると語らいたくなると言いますが、まさにそんな気分ですね。みなさんの 感想を拝見しながら、ドラマの余韻に包まれています。

戦時中に幼少だった母は、こ の手の類の作品を、陰気臭いから、といつも敬遠しておりましたが、この作品は、め ずらしく見入っておりました。昭和31年のシーンで、ああ、あの年は何々してたなぁ 、と感慨深げに話すのを見て改めて、戦争はそんなに大昔の話ではないのだと実感し ました。
日本の戦後の教育では、わずかなかけらしか知ることができず、次第に古臭 い話は封印するように日本全体が流されてきてしまったように思います。
考えれば考 える程、辛い歴史ですが、その時代を真摯に生きた方々の為にも、そして人間として の生き方を振り返る為にも、こういった真摯で繊細な作品は必要です!老若男女の心 を引き付ける為にも、今回のように芯のある若手俳優を起用してほしいです!
投稿時間:12月8日 10時57分
「お願いです 」 ペンネーム:kamome
再放送を希望です。 キャスト全員が素晴らしかった。
投稿時間:12月8日 14時57分
「素晴らしい番組 」 ペンネーム:NYON
戦争の犠牲になったのは、 戦死した方や体に傷を負った方だけではない という事を改めて感じました。。

観た後は、やりきれない気持ちにもなりましたが、色々と考えさせられました。 主人公を演じられていたARATAさんは 私の中ではモデルの印象が強かったのですが、 とてもいい役者さんだと思いました。

最後の方までARATAさんだと気付きませんでした。 それくらい「吉村修」になっていたと思います。
投稿時間:12月8日 14時57分
「ARATAさんの演技 」 ペンネーム:aratan
吉村修役について、彼の人柄や真摯な態度、揺れ動く気持ち全てが彼の演技による ものだから深く感銘を受けたのかどうかは分かりませんが、私は彼の演技が好きなので、彼ではなかったら見ていませんでしたし、ここまで胸に響かなかったと思います 。

苦悩と葛藤の日々を過ごしながらも人から慕われる人柄や《吉村の坊ちゃん》と呼 ばれていた頃、汗臭いのが嫌だったという母親の言葉から想像できる育ちなど、ARATAさんから自然と醸し出される空気感と清廉さ・清潔感があったからこそ良かったと 思います。

一生懸命体当りで演じている姿と、自然な訛りもとても良かったです。
投稿時間:12月8日 12時15分
「生きていくこと 」 ペンネーム:aratan
実話なので、視聴者側も身の引き締まる思いでした。戦地の彼らはまさか数日後に 終戦するとは知らず国の為に戦い、命令に従う事が全てだった。なのに戦犯扱いで追 われる身になってしまうとは。家族への風当りも然り当時の不条理で混沌とした時代 を生きた方々の気持ちが伝わってきました。修が息を潜めながら暮らした年月、人柄 ゆえ慕われ、そんな皆と別れの場面では『戦犯って何だろう、殺したのは事実だが犯 罪者扱いされる道理はあるのか』と思いました。罪は罪として認めて裁判に向き合う 修の思い、家族の絆の力により下された最後の判決が何よりの救いでした。ARATAさ んの演技が素晴らしかったです。
投稿時間:12月8日 12時6分
「見ました! 」 ペンネーム:にゃらん☆
ARATAさんの演技がとても良かったです。 いままでの役とは一味違う、新しいARATAさんを見れました。
今後また、ドラマに出演していただきたいです♪
投稿時間:12月8日 10時57分
「戦犯の遺族 」 ペンネーム:センチューハ
上官の命令で捕虜を刺殺したのに、最後は、「自ら志願した」として極刑を望ん だストーリーだったと思うが、残された家族が「戦犯の遺族」として辛い生活を送るこ とを考えると、私だったら、最後まで上官の命令を主張する。
投稿時間:12月8日 11時4分
「最後の戦犯 」 ペンネーム:kurobiyouxi
小生、比較的、貴局の、いわゆる特番等、ドキュメンタリータッチのモノを好んで 拝聴してる次第ですが。  昨夜12/7放映、上記タイトルの「ドラマ」に関して 、過日、BS-hiで放映済みだったそうで、その頃、私事(団体旅行中・・)で視聴 出来なかった者です。
 
ともかく、口幅ったい、僭越な物言いですが、小生なり、 上記ドラマ内容に係わる歴史的筋立てを前提で以っての感想は以下の通りです。

小生自身のオヤジ(既に死亡してますが)もいわゆる強制的に、無理やり中国(徐州 →上海等)に二等だか下級の兵隊勤務?させられてる事実も有って「他人様」ゴトで はなかった、一歩、間違えれば、同んなじ運命だったのかもわかりません(オヤジ自 身、生きて帰っておりますんで、不幸中の幸い と言うんですか、上記ドキュメント で描かれていた、即ち、危極の、過酷な、生死を賭けた環境に身を置いていませんで した様ですけれど)。

貴局の、従来からの伝統と、多才なスタッフ、及び倍賞・ 中尾等々の達者な演技力を有した俳優さん等の総合力で裏打ちされた、迫力も十分感 じた出来栄えだったんではと思料いたした次第です。
投稿時間:12月8日 10時57分
「胸を打つドラマ 」 ペンネーム:寿老人
NHKだからこそできるドラマかな?
ほんとうはこんなドラマが民放からもどんどん 出てきてほしい。

まず、シナリオがすばらしい。そして、それを演ずるARATAさんに 驚く。この方は今まで知らなかったが、「実力派俳優」とのこと。これからも是非ド ラマに出てほしい。また、倍賞さんの母親役も真に迫っていて静かな緊張を高めてい た。
投稿時間:12月8日 10時50分
「戦争の傷跡 」 ペンネーム:KICHI
このようなことは昔も今も、争いが続く限り、全世界で起こっていることだという ことを強く感じました。

『正義』という鉄拳を振りかざし指示する者たち、「正義 」だと信じ、人命を奪う人間の苦しさ・・・ このままで本当の平和が来るのでしょ うか? 実際、私は戦争をリアルに知りません。 でも、そういう私達にも何か できることがあるのでは?と考えさせられました。
投稿時間:12月8日 10時48分
「個人 」 ペンネーム:ディスタンス
国家的な戦争だったから、命令されたから、だから俺は知らん、関係ないというと ころから 個人として人間としての自分はどうだったのか?
本当に【知らん】でいい のか?正しさとは何か?というところに自分を追い詰めて苦しんでいつも死と隣り合 わせにいる主人公。 苦しくても生きて生き抜いて、ギリギリの生の淵に立ったから こそ逮捕されたあとの覚悟が違ってくるんだと思った。
自分の人生を恥ずかしくな いものにしたい。
特殊な時代の特殊な出来事だから到達できる境地なんだ、と言え るかも知れない。 けれど、自分と他人の尊厳を本当に大切に思えることが恥ずかし くない生き方につながる一つになるのでは・・・と考えた。
投稿時間:12月8日 10時21分
「再放送希望! 」 ペンネーム:ryouta
見逃してしまった。
録画したいので地上波か衛生第1、2での再放送を是非 希望したいです。 何卒お願いします! ついでにフルスイングやオーダメイドも再 放送していただければありがたいです。
投稿時間:12月8日 5時5分
「期待以上 」 ペンネーム:ERITA
吉村さんは処刑されずにすみましたが、犠牲になった方 々が多くいて、ずるい人が生き残る不条理に腹がたちました。
彼が生きて経験を残し て下さったことに感謝です。 素晴らしいドラマでした。 ところで・・・主演のAR ATAさん、本当に素敵でした。キャスティングも素晴らしいです! もちろん録画し ましたよ。
投稿時間:12月8日 2時28分
「再放送 」 ペンネーム:jj
見たかったのですが、見逃してしまいました。 再放送を是非お願いします
投稿時間:12月8日 2時5分
「すばらしい演技 」 ペンネーム:みゅうみゅう
ARATAさんの抑えた中にある強烈な演技に引き込まれました。

演技をされるところ を初めて拝見しましたが、すばらしい俳優さんだと思いました。表情が物語る強烈な メッセージはすばらしかった。 脇を固める方々も実力のある方ばかりでした。
私は 、あの時代に生きていたら流されていたでしょう。モデルとなっておられる左田さん のような受け入れ方はできません。戦争が引き起こすおろかな波に飲み込まれると思 います。未だに同じ姿勢で戦争を続けている国の人たちが見てくれるといいと思いま した
投稿時間:12月8日 2時5分
「すごい迫力 」 ペンネーム:ぴっきー
描いたのは何の妥協も存在しない極限で生きた人々、描くのは存在感のある役者方 の迫真の演技。迫力の重層に圧倒されました。

陶器職人の高田との人の生き様を めぐるぶつかりあい、鉛筆を握り締め元上官に向かう篠崎、いたるところで登場人物 が秘めたうねる心が伝わってきました。
最後の意外な判決・・・ 人の殺し合い の連鎖とはなんだったのか、一様ではないどんな人間がいてどう感じていたのか、戦 争の後とはどのようなものだったのか、考えさせられています。
すばらしいドラ マで、視聴することができて本当に良かったです。
投稿時間:12月8日 1時55分
「個人の責任 」 ペンネーム:むーみん
力作でした。 日本の敗戦処理に欠けていたのは、一人ひとりが個人の責任について考えることでした 。

しかし、それをせずに大勢の人が掌を返したように時流になびいたため、とかげ のしっぽ切りになってしまったわけです。 それでは戦争に向かっていった戦前と変 わりません。 主人公が内省的で自分との対話を繰り返すことによって、内面が掘 り下げられて本当に良かった。 実力ある俳優の熱演も光っていましたね。 ぜひ再 放送を。
投稿時間:12月8日 1時22分
「平和のありがたさ 」 ペンネーム:ゆうちゃんの婆
いつもは眠ってしまう夫が最後まで見ていました。とてもみごたえがありました 。そして、修の苦悩がよくわかりました。  

今は亡き、私の父も長い軍隊生活の中 ではからずも、上官の命で中国人捕虜の首を切ってしまいました。戦後、海外ボルネ オの捕虜収容所に召喚された父は、毎日、取り調べを受けました。

仲の良い戦友も死 刑判決を受け銃殺刑になったそうです。さしたる証拠もなく、ただ似ているというだ けで死んでいった人が多かったと聞いています。  わしは首実検された時、顔をひ どくしかめていたので、証人が「違う」と言ったので助かったと寂しそうによく言っ ていました。
 
父は、昭和23年に、日本に引き揚げてきましたが、父の戦後は、苦 難の連続でした。それでも父は、「命があってのものだねだ」が口癖で、馬鹿がつく ほどのきまじめな生涯でした。そして、朝晩、先祖の供養とともに、自分の手に掛け た捕虜の戒名を自分で彫り、手を合わせていました。また、誰よりも、戦争を憎み、 平和の尊さを、私に教えてくれました。

  私は、今の、平和な日本に生れて、幸せ だと思います。そして、幸せだからこそ、日本の過去にも、目を向け、あった事実を 正確に、子供や孫たちに伝えていきたいと思いました。  有難うございました。良 い作品でした。ぜひ、再放送をお願いいたします。
投稿時間:12月8日 0時55分
「戦勝国の都合 」 ペンネーム:神田
逃亡が長引き、裁判が昭和24年の夏を過ぎた時点で、「朝鮮戦争」が近付いている ことに気が付きました。拘置所で同室だった人が韓国人だったことも、伏線だったの でしょう。

この時点で、「私は貝になりたい」とは異なる結末が思いつきました。そ れは、予想通りでした。 では、主人公より前に死んだ人は何だったのでしょうか 。

戦勝国の都合で、ある時は末端の見習い士官に罪を着せ、ある時は軽い罪にして、 またある時は新しい戦争を起して同室者の韓国人のような人を帰れなくする。日本軍 も悪いけれど、米軍だって正義とは限らない。 そのような理不尽さを、小説よりも 奇なる手記を元に知らされたドラマでした。
投稿時間:12月8日 0時55分
「量刑の違い 」 ペンネーム:洋子/td>
今公開中の「私は貝になりたい」を見て理不尽な処刑に対し、戦争の恐ろしさと憤 りを強く感じていただけに、今日のドラマも同じような結末かと重い気持ちで見始め ましたが。

結果、5年の労働という刑になり、驚きました。上官の命令に従っていた しかたなく殺人を犯してしまった吉村さんなので、もちろん喜ばしい結果なのですが 。
映画の豊松さんも上官の命令であり、しかも致命傷は負わせてなく、戦後すぐに逃 げることもなく連行され、嘆願の署名にもかかわらず絞首刑でした。

なぜ同じよう な立場で、こうも量刑が違ったのか?アメリカが混乱していたから、という理由を最 後に挙げていましたが、なんとなく腑に落ちないまま、ドラマは終わりました。
なぜ 量刑がこうも違ってしまったのか、その辺を探っていく番組を作っていただけたらと 思います。 このドラマ制作の意図はなんだったのでしょうか?人を殺めてしまった ことへの苦悩を描くのなら、戦犯の方でなくても、戦地でそういう思いをして今も苦 しんでる方がいると思うのですが。

戦犯の理不尽さを描きたかったのなら、映画の ような絞首刑に処された方を取り上げるべきではなかったのでしょうか。 戦後の吉 村さんの苦悩の日々は戦争への怒りを感じさせるものでありましたが、映画のほうが より強く戦争の悲惨さ、理不尽さを感じさせるものでした。
投稿時間:12月8日 0時42分
「感動 」 ペンネーム:十七文字
余韻の残る素晴らしいドラマでした。脇を固める俳優さんが素晴らしく、村田さん やうじきさんにも泣かされました。

ARATAさん新井さんのやり取りのシーンもグイグ イ引き込まれました。職場でロケが行われたので、内容もよくわからないまま、放映 日を楽しみにしておりましたが、心にずっしり、かつ静かにじんわりくる作品で、ロ ケのおかげで見ることができてよかったです。

遅ればせながら原作を読もうと思いま す。ロケ入りの時、ARATAさんも新井さんもなんだか近寄りがたい感じでしたが、こ んなやるせない役を演じられていたからか?と勝手に納得。キャスト、スタッフのみ なさま素晴らしい作品をありがとうございました!
投稿時間:12月8日 0時30分
「feeling 」 ペンネーム:kooks
番組拝見させて頂きました。

戦争を知らない世代が増え、徐々に戦争に対する観念が希薄になっていく中、このよう な番組は大変意義があると思います。

戦争によって多くの人生が翻弄され、多くの人 が葛藤したであろう時代を決して忘れてはいけないと思います。そこには数え切れな いほどの悲しみや心の痛みが存在するのだから。
巣鴨PRISONに収容されていた韓国 人の方が最後に言ったセリフが胸に深く残りました。それは21世紀の今にしても尚、 同じことなのかもしれません。
投稿時間:12月8日 0時42分
「秀作である 」 ペンネーム:tatsuoh
ドラマ「最後の戦犯」は、戦時という得体の知れない時代に翻弄された青年の生 きた時間を映し出して見事である。倍賞美津子や中尾彬のベテランの演技が作品の奥 行きを醸す。また、陶器工場の職人の仙造の設定が巧みで 、それを村田雄浩が好演しているが、俳優ARATAが演じる吉村修の苦悩や悲しみにリ アリティーを与える。  


全編に渡って、真摯なドラマ作りで、一つ一つのシーンが 美しい。時間の流れを夏の季節を串刺しにして描く手法も優れているし、母親が西瓜 を切る場面の照明は、秀逸で、印象的でさえある。こんなに細密に作り上げられたド ラマを、近ごろ見ることはなかったから、深く心にしみた。

  結末はあっけなく、 捕虜殺害で絞首刑を覚悟していた主人公にもたらされた判決は、重労働5年である。 時代は、朝鮮動乱によって、戦犯の公職追放が解かれ、本来は裁かれなければならな いものが裁かれずに終わる。ドラマは、日本の戦後史のボタンの掛け違いを告発して やまない。

 この国は、国民の生活を踏みにじり、再び棄民の歴史を繰り返そうと している。われわれは、現実を見据えて、翻弄されてはならない。人間として、真摯 に、誠実に、希望を失わずに生きなければならない。そんなメッセージが伝わってく る秀作である。
投稿時間:12月8日 0時27分
「再放送してください! 」 ペンネーム:新井浩文さんもよかった
人を殺し、あるいは仲間を裏切って、罪の意識と悲しみを背負って生きていく。 戦争は、多くの人の命を奪うと同時に、生き残った人々には生き続ける苦しみを与えた 。
裁判の判決では、その苦しみから逃げずに事実を受け止めようとした主人公が救 われたのが伝わってきました。

そのような体験を持つ人たちがどんどん少なくな っている日本で、今回のように 「人はなぜ生きるのか」を考えさせられる番組を これからも多く作ってほしいと思います
投稿時間:12月8日 0時15分
「個人が向き合うこと 」 ペンネーム:中里
今日のドラマは、個人として「戦争」にどう向き合うかを真剣に考える機会を与え てくれた。

今まで様々なドキュメント番組や新聞記事などを通して「戦争」とい うものを見ていたが、何か遠くそして自分自身に置き換えるような気持ちは起きずに いた。
時代とか日本とかアメリカだとか、大きな存在への疑問符や怒りはある。しか し、本当に自分がその時その場所で突きつけられたら?という想いには至らなかった 。

今回のドラマは、初めてその想いを持てた。やはり人の心を通してこそ向き合 うことが出来ると思った。 日本はこれから本当に戦争をしないのだろうか。もし私 が、修のような状況におかれたら、果たしてどうするのか。これからじっくり考えて みたいと思う。
これは実際あったことをベースにしているらしいが、ドラマとし ても良い作品だった。緊張感ある映像や訴えかける音楽も効果的だったと思う。再放 送を期待する。
投稿時間:12月8日 0時5分

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