お母さん、娘をやめていいですか?

スタッフからのお知らせ

2017.01.18

第1回 再放送のお知らせ

下記日時で再放送を予定しています。
(放送時間が変更になりました)


[第1回]

1月19日(木)午前2:55~3:44(総合/全国)

※18日(水)深夜

※放送時間は予告なく変更の可能性があります。ご了承ください。


ぜひぜひご覧ください。


2017.01.16

1月27日(金)の「スタパ」に壇蜜さん出演!

1月27日(金)の「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合 午後1:05~)に
立原真紀 役の壇蜜さんが出演予定です!



番組ではメッセージを受け付けていますので、壇蜜さんへの質問などドシドシお送りください!
メッセージはコチラから

2017.01.12

波瑠さんのスペシャルインタビューを公開しました!

本日から、出演者のスペシャルインタビューを毎週木曜日に公開します。
まずは、主演の波瑠さんのスペシャルインタビューです。
番組の見どころをたっぷりと語っていただきました。
ぜひご覧ください。


動画はコチラから!

2017.01.12

完成試写会で行われた会見の動画が追加されました!

「お母さん、娘をやめていいですか?」の完成試写会が、先日行われました。
出演者の皆さんがドラマについて語る動画が、追加されました!
コチラから。

ぜひご覧ください。

2017.01.12

母娘ドラマへの誘い

「お母さん、娘をやめていいいですか?」の放送にあたって、臨床心理考証を担当していただいた
信田さよ子さんからメッセージをいただきました。


■プロフィール

信田さよ子(のぶた さよこ)

臨床心理士。著書に「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」(春秋社)など。


母娘問題の背景について


家族関係のうちでもっとも仲がいいのが母と娘だ、そう考えられてきたのではないでしょうか。女性どうしの気楽さでいっしょにショッピングに行けるし、時には温泉旅行もできる。結婚して出産すれば、夫の母親よりもずっと自分の母親のほうが安心して子育てを手伝ってもらえるはず、そんなふうに考えているひとたちにとって、このドラマのタイトルはちょっとショッキングかもしれません。
さて、「母と娘」がひとつのトピックになったのはここに来て急に起きたわけではありません。ざっとこの10年足らずの歴史を振り返ってみましょう。



2008年が幕開け

2008年、私が書いた「母が重くてたまらない・墓守娘の嘆き」(春秋社)という本が話題になりました。ほとんど同時期に精神科医の斎藤環さんが「母は娘の人生を支配する」(NHK出版)、絵本作家の佐野洋子さんが「シズコさん」(新潮社)を出版されました。三冊に共通しているのは、「娘の立場」に立って、母との関係が苦しいということが書かれた本だという点です。世間で仲がいいはずと思われている娘たちが、いい娘でいたいと思いながら母から離れたいという葛藤に苦しみ、中には母から押し潰されそうになっているということが、初めて本になり多くの人たちに読まれることになったのです。
大きな話題になったことに驚いたのですが、もっとびっくりしたのは、本のタイトルだけでショックだった、書店で手に取る勇気がなかった、買ったけど読み始めるのに時間がかかった、といった反応が多かったことです。多くの娘(女性)たちの苦しみを改めて知る思いでした。
2008年が一つの幕開けとなって、インターネット上でも多くの女性たちが「母が重い」「しんどい」「つらい」という声をあげるようになりました。自分だけかと思っていた女性たちが、世の中には同じ苦しみを抱えている娘たちが大勢いるということを初めて知ったのです。


毒親・毒母

2011年の東日本大震災以後、今度は「毒母」「毒親」という言葉が広がることになりました。自分の母親を「毒母」と名づけることでなんとか母親から距離を取ることができる、母の愛は毒だったと断定することですっきりする、そんな女性たちに「毒」というちょっと過激な言葉が歓迎されたのです。女性誌やテレビなどでも面白半分に取り上げられることも増えました。私自身はあまり積極的に毒母という言葉をつかうことはありませんが、カウンセリングで娘たちのお話しを聞いていると「ああ、毒というしかないな・・」と思うことはしばしばです。
ここまでおおざっぱに流れを説明しましたが、もっとさかのぼれば、1980年代に日本で初めて実施されるようになったフェミニストカウンセリングにおいて、ひとつの重要なテーマが母と娘だったということは忘れないでいたいものです。


娘の立場で

私はカウンセラーとしてこれまで本当に数えきれないほどの女性と会ってきましたが、あまり中立的であろうと意識しないようにしています。カウンセリングにやってくるまでにどれほどの葛藤や苦しみがあったかを思うと、やっとの思いで言葉になった母親との関係について、娘の立場に立ち寄り添うことが何より大切だと思うからです。もっとはっきり言うなら、娘たちの味方になるということです。なぜそうするかと言えば、家族の常識、世の中の常識は、母親は子どもを愛するものだと信じて疑わないからです。
ドラマに登場する斎藤由貴さん演じる母親も、自分ほど娘のことを思っている母はいないと信じているはずです。そして、常識や世間は「母親の味方」なのです。あんなに娘のことを思っている母のことを悪くいうなんて、ひどい娘だ、わがままだ、恩知らずだと責めるのです。
誰の立場に立ってこのドラマを見るか、それもひとつの興味深いポイントです。母も娘も、そして父も、この家族の誰もがみんなそれなりに一生懸命生きているのですから。
そのうえで、母の愛がなぜ娘にとってモンスターのように変化していくかを、回を追ってたっぷり見ていただきたいと思います。


母と娘というテーマを、正面切って娘の立場から描いたドラマはこれまでほとんどなかったと思います。2008年に本を出したころには、このテーマがドラマ化されるなどとは想像もできませんでした。その点から見ても画期的なドラマだといえるでしょう。

2017.01.10

取材会の動画をご紹介します!

放送まであとわずかになった、「お母さん、娘をやめていいですか?」。
待ちきれない!という方に、昨年の11月に開催した取材会の動画をご紹介いたします。
ぜひご覧ください。


動画はコチラから!

2017.01.06

ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」ドラマ展

1月13日(金)から全8回でお送りする、ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」の番組展を開催します。
番組で使用した小道具やセットの一部、出演者の皆さんのメッセージパネルなどを展示いたします。
ドラマの世界をお楽しみください。




実施期間 平成29年1月7日(土)~3月3日(金)
展示会場 NHK名古屋放送センタービル1F
ブラザウェーブB・Cゾーン(入場無料)
問い合わせ NHK名古屋放送局 視聴者センター
電話:052-952-7111
<平日 午前9時~午後8時/土日祝 午前10時~午後6時>

2017.01.06

完成試写会を行いました!

1月5日(木)東京・放送センターにて、波瑠さん(主人公・早瀬美月 役)、
斉藤由貴 さん(早瀬顕子 役)、柳楽優弥 さん(松島太一 役)、井上由美子さん(脚本)、
笠浦友愛 エグゼクティブ・ディレクター(演出・NHK 名古屋放送局制作部)、
櫻井壮一 チーフ・プロデューサー(制作統括・NHK 名古屋放送局制作部) が出席して、完成試写会を行いました。


出演者からのメッセージは、コチラから!



左から柳楽優弥さん、波瑠さん、斉藤由貴さん、井上由美子さん。

2017.01.06

「土曜スタジオパーク」に
波瑠さんと斉藤由貴さんが出演します!

1月14日(土)の「土曜スタジオパーク」(NHK総合 午後1:50~)に
主人公・早瀬美月 役の波瑠さんと、美月の母親・顕子 役の斉藤由貴さんが出演予定です!


土曜スタジオパーク

番組ではメッセージを受け付けていますので、
波瑠さん、斉藤由貴さんへの質問などドシドシお送りください!

メッセージはコチラから


また、

<東海地方の皆さん>

・1月7日(土)の「東海ピックアップ」(NHK総合・東海3県 午後0:40~)で完成試写会の模様


<東海北陸地方の皆さん>

・1月9日(月・祝)の「ニュース845東海北陸」(NHK総合・東海北陸7県 午後8:45~)の中で波瑠さんのインタビュー


をお送りいたします。
ぜひご覧ください!

2017.01.05

波瑠さんが「ほっとイブニング」に出演します!

本日、1月5日(木)午後6時10分から総合テレビで放送の「ほっとイブニング」(東海3県向け)に
波瑠さんが出演いたします!



ドラマの見どころや、名古屋でのお気に入りの場所などを語っていただきます。
ぜひご覧ください!

2017.01.05

さらさらサラダに壇蜜さんが出演します!

放送が近づいてきた、ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」。
主人公・早瀬美月の家を設計する立原真紀を演じた、壇蜜さんがさらさらサラダに出演して、
ドラマの見どころや撮影の裏話を語ってくれます!


総合テレビ 1月11日(水) 午前11時30分~
(中部7県向けの放送です)



当日はNHK名古屋放送センタービル1階の
プラザウェーブ21から、公開生放送の予定です!

また、質問・メッセージも受け付けています。
コチラからどうぞ!
お楽しみに!

2017.01.04

波瑠さんが「ニュース シブ5時」に出演します!

本日、1月4日(水)午後4時50分から総合テレビで放送の「ニュース シブ5時」に波瑠さんが出演いたします!



特集の「悩み相談・渋護寺」スペシャルで、波瑠さんが悩みを相談します。
ぜひご覧ください!

2016.12.13

主題歌が決まりました!

「お母さん、娘をやめていいですか?」の主題歌が決まりました。


サラ・オレインさんの「Little Doll」です。


サラ・オレインさんから、メッセージをいただきました。


サラ・オレイン

まず、ドラマのタイトルをみて、驚きました。

私が時には母に抱いていた気持ちが言葉になっていたからです。


台本を読み、幼い時に母の意見なしに何も決められなくて、時には反発した頃を思い出しました。
そして、お母さんがお人形を作ってたところからヒントをもらい、まるで操り人形のような娘と、母親といる時自分自身で何も考えなくていい居心地良さ、対して自立しないといけないという複雑な思いを歌詞で描いてみました。


愛してるけど、もうあなたの人形ではいられない。
心が何かが間違ってると言ってる。
でも私が人形でなくなって去って行ったら、
あなたは私を愛してくれるだろうか、という疑問も込めました。


サラ・オレイン

2016.12.13

1月13日(金)NHK総合でスタート!

「お母さん、娘をやめていいですか?」のホームページを本日公開しました!!


お母さん、娘をやめていいですか?

複雑に絡んだ母娘の物語をサスペンスフルに描く
「モンスターホームドラマ」

を、NHK名古屋放送局の制作でお届けします。


今後、ホームページでは番組紹介の動画なども公開していきます。
ぜひ、ご覧ください。