お母さん、娘をやめていいですか?

登場人物

人物相関図
早瀬美月[波瑠] 早瀬顕子[斉藤由貴] 松島太一[柳楽優弥] 早瀬浩司[寺脇康文] 後藤礼美[石井杏奈] 川端玲子[大空眞弓] 立原真紀[壇蜜] 牧村文恵[麻生祐未]
早瀬美月波瑠

私立女子高の英語教師、25歳。
母・顕子が一番の親友で、洋服や食べ物の趣味などぴったりと一致している。
松島と出会い、その人懐っこい人柄に徐々に惹かれていく。

早瀬顕子斉藤由貴

美月の母、主婦、50歳。
趣味で人形作り教室のアシスタントをしている。
一人娘の美月に惜しみない愛情を注いできた。
美月に松島と交際するようにすすめる。

松島太一柳楽優弥

早瀬家の新築住宅を担当するハウスメーカーの
現場監督、28歳。
顕子に後押しされて美月と交際することになるが、仲が良すぎる母娘の関係に少しずつ危うさを感じるようになる。

早瀬浩司寺脇康文

美月の父、54歳。食品会社に勤務。
会社人間で家に居つかず、家庭内のことは顕子に任せきりにしてきた。
実は会社でリストラ対象になっているが、家族には言えないでいる。

後藤礼美石井杏奈

美月が勤める女子高の生徒。
家庭環境に問題を抱え、たびたび授業をさぼっては保健室に入り浸り、美月を悩ませる。

川端玲子大空眞弓

美月の祖母。老人ホームに入居している。
孫の美月には甘いが、娘の顕子にはきつい言葉をぶつけることもある。

立原真紀壇蜜

ハウスメーカーに勤務する松島の先輩。
早瀬家の設計を担当。
松島とつき合っていたことがあり、美月と松島の交際に介入する。

牧村文恵麻生祐未

顕子の大学時代からの友人。
人形教室を主宰している。
早瀬家のことを昔からよく知るため、顕子と美月の関係を心配している。