
愛知・岐阜・三重の最新ニュースをいち早く、浅野光成アナウンサーと稲垣秀人アナウンサー、植木奈緒子気象予報士がわかりやすくお伝えします。地域の新しい動きや、さまざまな課題を取り上げる「リポート」。旬の食材や季節の話題が豊富な「中継」。そして、躍動感あふれる映像で迫る「映像ウオッチ」など、今年度も充実のラインナップです。

| 2月13日(月) 「氷点下の世界!“青の森”」 | |
| 岐阜県高山市の朝日町にこの季節、“青の森”が出現します。地元で「氷点下の森」と呼ばれるこの森、谷の水を霧状に夜間飛び散らせることで、氷の柱が幾重にも重なって生まれるものです。氷の柱は大きいもので高さ17メートル、鮮やかな“青色”をしています。仕掛け人は温泉旅館の経営者です。町に人を集めたいと40年以上前から工夫を積み重ね、今や1シーズン3万人以上が訪れる絶景スポットになりました。この時期ならではの不思議な“氷点下の世界”の魅力を体験リポートします。 | |
| 2月14日(火) 「企業をねらえ!配置薬業の新戦略」 | |
| ドラッグストアや薬事法改正で医薬品を販売できるようになったコンビニ・家電量販店などの攻勢に押され、利用者の減少に悩む配置薬業。生き残りをかけて今、力を入れているのが同じく薬事法改正で販売ができるようになった企業相手の「置き薬」です。宴席の多い業界には「二日酔いの薬」、火を使う業務が多い会社には「火傷の薬」など、きめ細かい“オーダーメイドの薬箱”を用意して新規開拓に挑んでいます。配置薬業の新たな戦略をリポートします。 | |
| 2月15日(水) 「がんになっても働く場を」 | |
| 日本人の2人に1人が経験するといわれる「がん」。早期発見や治療の進歩によって、がんになっても長く生きられる人が増えている一方で、がんを経験した3人に1人が仕事を失っているという調査結果もあります。がんを経験した人の働く場をどう確保するのでしょうか。勤務時間の調整によって正社員のまま時給制で働けるようにした会社や、がんを経験した人が自ら働く場を作り出していこうとする動きなど、始まった取り組みをリポートします。 | |
| 2月16日(木) 「おしゃれの喜びを~障害者のための洋服作り」 | |
| 岐阜市にある長良医療センターの重症心身障害児の病棟「しろばと病棟」。 脳性まひなど重度の障害を持つ子どもたちが成人になっても入院生活を続けているこの病棟で、去年12月から患者のための「洋服作りプロジェクト」が始まりました。動きやすさなどから普段はジャージなどデザインよりも機能性を重視した服ばかり着ている患者さんたちに、おしゃれをする喜びを味わってほしいと病院が企画したのです。協力するのは服飾専門学校の学生たち。全国的にも珍しい障害者のための衣類制作の取り組みを追います。 | |
| 2月17日(金) 「どうする『都市型』避難所の運営」 | |
| 東海・東南海地震による被害が懸念されている東海地方。しかし、不特定多数の住民が集中する都市部の避難所運営には様々な課題があり、備えが進んでいないと専門家は指摘しています。東日本大震災の都市部でも一か所に2000人が詰めかけた混乱状態の中で、見知らぬ者同士でのけんかなどが絶えなかったケースもあったと言います。愛知県安城市で避難所運営のルール作りに携わった松田さんに「都市型避難所」運営のあり方を聞きます。 (ゲスト:NPO「レスキューストックヤード」事務局長 松田曜子さん) |
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