伝統工芸“変化”で世界に挑戦

今回は、福井県の「刃物」と石川県の「水引」です。
各地に受け継がれている伝統工芸。
大量生産、大量消費の時代になり、国内での需要が伸び悩む中、世界に打って出ようという取り組みが始まっています。
世界に通用するためのキーワードは“変化”です。

福井県の刃物メーカーでは、海外進出をきっかけに知名度があがった効果でこのところ、10代から20代の若い職人が増え始めているということです。

また、金沢の水引で作られたアクセサリーは、金沢市内にある多くの土産店に並べられるようになり、水引細工の作り手も増えているということです。

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