アジアを泳ぐニシキゴイ

海外進出で成功している各地の宝“売る工夫”に迫ります。
今回はニシキゴイの流通販売業者が多くあつまる愛知県。
いま、東南アジアからの引き合いが急増しています。
そんな中、商品に“はく”をつけることで、アジアの成長を取り込んでいる会社の戦略を探りました。

成田さんによりますと、ニシキゴイは国によって色や模様の好みが異なるということで、ヨーロッパではくっきりとした模様が、アジアではにじんだような淡い色合いを好む人が多いそうです。
成田さんの会社では、こうした好みも把握してコイを育てているということです。

close