人気広がる 八丁みそ

愛知の食文化の代表格と言えば、赤みそです。
中でも岡崎市で作られる「八丁みそ」は400年続く伝統のみそとして知られています。
木おけで2年以上も熟成させた濃厚な味わいが特徴で、江戸時代から続く、2つの蔵が代々守ってきました。
作り方も味も変わらないみそが、いま、新たな消費者を引き付けています。
人気が広まった秘けつは何か、取材しました。

粉末の八丁みそですが、ミシュランで2つ星を獲得したフランスの有名レストランでシェフが料理に取り入れて、世界各国のマスメディアで取り上げられたそうです。

close