老舗酒造の海外戦略

世界中でいま、日本酒の存在感が高まっています。
その輸出額は7年連続で過去最高を更新していて、去年は155億円にのぼります。
日本酒ブームが起きている中、その先陣を切って海外へ販路を広げている酒蔵が福井県にあります。その戦略に迫ります。

社長の加藤さんが酒蔵に業者を呼んだ時には、地元の新鮮な魚介類なども食べてもらうことで、福井県や鯖江市のファンを増やしたいという、もう1つの狙いもあるということです。
世界的に消費が拡大している日本酒ですが、全世界でのシェアはまだ1%未満で、加藤さんは、まだまだ広がっている市場をこれからも開拓していきたいと考えています。

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